酒やめて人生変わった一覧

酒をやめて、人を見る目が確かになった気がする!?

酒やめて1039日。飲酒時代というかアル中時代は、よく周りの人から「アル中だから」とか「飲み過ぎじゃない」とか、その手のことをよく言われました。もちろん心配して言ってくれた方もいますし、意地の悪い見方をすれば、マウントを取ろうとして言ってきた人もいるでしょう。

酒ばっか飲んでると、行く店もモノラルになり経験値が低くなっちゃうよ!

酒やめて1037日。飲酒時代、私が行く店は、一人ならほぼ決まっていました、立ち飲み屋集積タウンのなかの一店です。ぶっちゃけて言ってしまえば、溝の口(川崎市高津区)の「たまいグループ」のなかのどれか、ですね。たまいグループとは知る人ぞ知る居酒屋チェーン店ですが、なぜか溝の口周辺だけに展開しています。

もう一度、Time is on my Side な気分で生きてみたいと強く思った!

酒やめて1030日。我々の世代は、バブルを謳歌した世代です。これは、バブルに浮かれて独立してしまった世代ということも意味します。当時は「独立」「フリーランス」こそステイタスであって、給与生活しているヤツはバブルの恩恵を十分に享受できない馬鹿だ……、なんて、こっちが馬鹿でしたねー(笑)。今考えると。

僕たちは今まで、あまりにも自由を謳歌しすぎた?

酒やめて1028日。大昔にやっていて、主役の一人だった野際陽子さんが亡くなった時に再注目されたドラマ『キーハンター』。今見てもかっこいいの一言に尽きるのですが、オープニングテーマの最後のナレーションに「彼らが求めるものは自由、願うものは平和」というものがあります。確かに戦後民主主義は、自由と平和、この二点をひたすらに希求してきました。

ライフハックを追究するなら、断酒は必然!?

酒やめて1024日。「ライフハック」という言葉があります。一般的には仕事術と訳されるようですが、もっと広い概念でしょう。というか、一般的にもそのように使われています。私はライフハックの日本語訳として非常に適した言葉があると勝手に思っています。それは、ダンドリです。

酒やめて「嘘をつく」面倒くささから解放された!

酒やめて1018日。先週の金曜日に健康診断に行ってきました。私は自営業なので、区によるものです。ですから簡単ではあるのですが、ちょっと感じたことを書いてみます。もちろん酒をやめてから肝臓関係の数値が大幅に改善されたことは事実です。800以上あったガンマGTPなって昨年実績で28ですもん(今年の結果は一週間後位に来るらしい)。

「断酒者>はじめから飲まない人」という謎理論が説得力を持つ!?

酒やめて1005日。私の知り合いに――といっても飲酒系のSNSで知り合った方ですが(笑)、いわゆる「開運」をとことん追究している女性がいます。彼女は、たとえばペンネームを高名な先生に考えてもらったり、また印鑑、風水にこだわったり、むろんパワースポット詣では欠かさず……、というふうに、よかれと思う開運法に真摯に取り組んでいったら、本当に人生の運がどんどん開けていったというのですね。

酒やめて「わが人生に一片の悔いなし」を実感できた!

酒やめて1000日。酒やめて、今日で千日になりました。その間、一滴も飲んでません。その前はといえば、二十歳の頃から数十年間、飲まない日はないといった生活を送っていました。アル中ですね。もちろん酒での失敗も数知れず、といった状況ではありましたが、それでも酒をやめようと思ったことはまったくありませんでしたねー。