酒やめて人生変わった一覧

酒やめてサーフィン始めると、マジで人生変わるよという話。

酒やめて1177日。外出自粛で、車で海に行くのだったらいいやろうサーフィンでもやったろうかいと思っていたら、なんでもサーフィンも自粛対象だそうで、ホリエモンがそりゃおかしいと異議を唱えたりしてますね。実際のところ海上で感染するわけでもなく、移動そのものを自粛すべきということでしょう。

巣ごもり生活一週間。酒飲んでもできることを考えてみるのも、案外、断酒モチベーションになるかもしれない。

酒やめて1172日。巣ごもり生活に突入して一週間が経ちました。ほぼ外出していません。で、当初に計画したこのブログや本業のほうのホームページのメンテナンスなどはなかなか達成できてないのが現状です。まあとにかくこの際だからやってしまうという、家の中の片付けの諸々が山ほど出て来てしまっていますからね。

飲酒脳は、物事をロジカルに考えるのがとても苦手。

酒やめて1171日。コロナ禍で多くの学校が休校しています。本来であれば小学校のプログラミング教育が、この春から始まるところでした。あるいはリモート授業などでやっているのかもしれませんが。私はわりにこれは画期的なことだと思うんですよ。プログラミングは読み書きそろばんと並んで、本当に基本的なスキルになるでしょうし、よくネットなどを見ると、プログラミングさえできれば、とにかく仕事には困らないという実体験も散見するからです。

「酒をやめたらいいことある」は、スピリチュアルか現実か。

酒やめて1168日。私がお酒をやめたのは直接の原因はアルコール性低血糖で倒れたからですが、もちろん当時、あーこのまま飲み続けたら人生破滅するだろうなという予感はありました。ただ同時に、そうは言ってもやめられないだろうなとも漠然と思っていました。どこかで何か決定的なことが起きるのを待つ気持ちもありました。

酒をやめて失ったものに思いを馳せることも、断酒モチベーションになるかも!?

酒やめて1160日。これから酒をやめようと考える人にとって、一番ネックになるのは、人間関係が失われてしまうのではという危惧かもしれません。よく、酒を介した人間関係などホンモノではなく、そんなものはそもそも必要ないんだという意見も聞きますが、私はそうは思いません。

デザイン思考するためには時間が必要。だから酒やめるという選択肢が意味を持ちます。

酒やめて1152日。お笑い芸人のラバーガールのネタにパワーポイントというものがあります。昔はYouTubeでも見られたのですが、今この記事にアップするために探してみると消されているようです。なのでお笑いネタを文章で説明するという無粋きわまることをやってしまいますが、そうしないと話が前に進まないので無理くり説明させていただきます。

酒やめたら、先送り体質が劇的に改善された件。

酒やめて1149日。数日前に引用させていただいた景山民夫作品『トラブルバスター』ですが、引用したついでに再読してみると、またしても印象的なシーンに出くわしました(笑)。主人公であり探偵役の宇賀神邦彦が、別れた妻である桔梗の実家の窮地を救うために、小田原まで出かけて地回りヤクザを捕まえようと計画するのですが、サイドボードの上のオールドパーに目がいって、やめてしまったという箇所があります。

飲んでいないときは土のなかのセミ? そんな状態はもうゴメンです。

酒やめて1142日。今は亡き景山民夫氏の作品に『トラブルバスター』というものがあります。雑誌『ブルータス』に連載されていたハードボイルド仕立ての連作短編で、テレビ局のダークサイドなゴタゴタを、番組をコケさせすぎてディレクターから局内何でも屋に降格させられた主人公の宇賀神邦彦が解決していくお話です。

断酒して医療費削除という隠れ金脈を掘り当てた件。

酒やめて1141日。飲酒時代、飲み友と飲むたびに「俺たちってどういう死に方するのかねー」といった話をよくしていました。それで、がんで死ねればいいねというのが大方の結論でした。ご存じの通りがんは、日本人の死因第二位です。多くの日本人の死に方は、がんか、脳卒中などの疾患=プッツン系の二択といってもいいほどです。

酒による「ねばならない脳」に同調圧力が加わると、かなり強力な人生破壊兵器になるという件。

酒やめて1140日。以前も書きましたが、長年の飲酒習慣は「ねばならない脳」に変容させます。アル中とまではいかなくても、性格として執着心が強くなり、一つのことに異常にこだわるのになってしまうのです。もちろん私の場合もそうでした。たぶんもともとそうした素質があり、それが酒によってさらにいっそう強化(?)されてしまったという感じです。