酒やめて手に入るものこそ、人生を「ガチ自由」にしてくれるんだなあとしみじみしてしまいますよ。

酒やめて3291日。一つ前のエントリで「断酒は、神が与えてくれたチャンスだと考えれば良いのだ」を書かせていただきました。酒をやめると自分が変わる人生が変わるのは間違いないところであり、それは、もともとの自分よりもさらにバージョンアップした自分になれることだと、いつも強調させていただいております。

酒やめると楽観的になれる。というよりも、楽観と悲観の仕分けができるようになる。

酒やめて3281日。酒をやめると、楽観的に生きることができるようになるといいます。この医学的理由として、幸せ物質と呼ばれるセロトニンの生成能力が復活するから、とされます(ざっくり)。逆に言えば酒を飲む習慣があると、セロトニン生成が抑えられるわけですよね。

断酒が人生にとてつもないパワーをもたらす「構造」を勝手に分析してみると……。

酒やめて3277日。ちょっと前のエントリで「酒を飲んでいるのは、メガネをひたいに載せてメガネを探しているみたいなもんですね」といったことを取り上げさせていただきました。酒さんの怖さは、「酒を飲んでいる自分」が「自分(そのもの)」になってしまうことだとあらためて考えていたところ、支払い.com(ドットコム)という会社(システム)のコマーシャルに行き当たりました。

最も簡単な「苦行」は断酒かもしれないという話。そしてその効能も。

酒やめて3274日。宗教世界では「苦行」と呼ばれる厳しい修行が存在しています。キリスト教におけるむち打ち、ヒンドゥー教における片足立ちを何年も続けるといった極端なものもあり、また仏教でも達磨大師のように9年間、壁に向かって坐禅したという伝説は苦行そのものでしょう。

受験以上に「昨日の自分を超えていけ」にあてはまる行為といえば。

酒やめて3270日。いよいよ明日から大学入学共通テストだそうで、それを支援する塾や予備校の広告を見るにつけ、コンセプトの一つとして「昨日の自分を超えていけ」があることがわかります。むろんこうした考え方は受験に限ったことではないのでしょうけれども、受験の場合、とくに強調されるようです。

酒を飲んでいるのは、メガネをひたいに載せてメガネを探しているみたいなもんですね。

酒やめて3267日。新年早々ちょっと面白いというか示唆に富んだ出来事がありましたので、紹介させてください。例によって私の性格の悪さを吐露してしまうようでもあるのですが。断酒erの方ならご存じの方も多いかと思いますが、米俳優のアンソニー・ホプキンスさんが断酒50周年を達成したということで話題になりました。