サントリーのキャンペーンに違和感を覚える理由を突き詰めてみると……。

酒やめて1764日。一昨日、「コロナ後の外食飲酒文化について、一つだけはっきりしていることがある!」といった話を聞かせていただきました。ここで取り上げたサントリーのキャンペーン(下参照)についてもうちょっと言いたいので、続きというわけではないのですが書き添えたいと思います。

コロナ後の外食飲酒文化について、一つだけはっきりしていることがある!

酒やめて1762日。岸田首相の「鎖国令」が話題を呼んでいますが、国内では禁足令が解けて以来、夜の街に人が戻っているようです(と、思ったら早速、オミクロン株が来日しましたが)。私は行ってないので分かりませんが、街の様子をわざわざ知らせてくれる人もいます。大盛況だったとか。

不安定な時代に立ち向かっていくには、「楽観」×「諦観」が最強の武器になる件【どちらも酒やめれば得られます】

酒やめて1760日。酒をやめたばかりの頃、そうですね、1カ月か2カ月くらいの頃でしょうか。断酒友が再飲酒の「恐怖」についてこんなふうに言っていたのを覚えています。(再び)酒飲むとさあー鬱っぽくなるのが怖いんだよ。

飲酒と貧困は相性がよすぎる上に、この二つがコラボすると最悪の結果を招くという当たり前の結論。

酒やめて1758日。一昨日、「貧困が人の知力を鈍らせる、研究」という記事を引用させていただきました。ご参照された方は分かったと思いますが、またタイトルを見ても明らかですが、この記事の趣旨の本命は「貧乏だと脳がパフォーマンスを発揮できないよ」です。

「あの人は酒飲んでいるからね」と仕事上で恣意的に評価されてしまうのが恐いのですよ。

酒やめて1756日。またぞろ「死ぬまで働けの時代」に関連した話で恐縮ですが、このような時代においては、死ぬまで頭が清明であることが求められており、それは酒を飲まないことが前提となる、いや、少なくとも酒を飲まない方が良いことは自明です。

世の中がどんどん「きちん」としていく今、酒は生き残っていけるのかしらん? という余計なお世話な考察。

酒やめて1754日。ちょっと前ですが、大谷翔平選手がメジャーリーグのMVPを獲得したことが話題になりました。そうすると出てくるのが、「大谷選手がスゴイからといって日本人がスゴイわけではないということですよね」@テレビのコメンテーターです(さすがにもう廃れた感もありますが)。

酒飲まないで湧いてくる時間とエネルギーを、将来に対する原資と規定すればいいのだ!

酒やめて1752日。一昨日、Twitter上で私が勝手に断酒仲間だと認定しているさんの「断酒は副業」という卓見を紹介させていただきました。で、前回は、酒をやめたら酒で脳が毀損されないから、将来稼ぐお金をキープできたも同然! といった視点で書いたのですが、むろん「時間が湧いてくる」という視点もあります。

「俺はまだ飲める( ー`дー´)キリッ」の指標が、ここのところ急速に変わってきてるよねという話。

酒やめて1748日。ちょっと前にも書きましたけれども、政府が死ぬまで働け(≒75歳まで働いてもらいますぜ)という企み(?)を持っていて、それが幻冬舎ゴールドオンラインの記事(参照「就職氷河期世代の暗黒「年金すらもらえない」老後破産の現実味」)によって「発見」されたことは、かなりの衝撃を持って世の中に迎えられたようです。

「面倒くさがり屋ほど酒をやめやすい」という謎理論がここに完成いたしました。

酒やめて1746日。一昨日、「飲酒時代に背負っていた荷物は、もう再び担ぐ気にはなれません」という話を書かせていただきました。ちょっと言いきれてない部分もありますし、そうした気持ちが何をもたらすかということについて今日は述べたいと思います。