飲酒と脳梗塞の関係について、病院で聞いた話も含めて断酒者なりにまとめてみた!

酒やめて1359日。今週の水曜日、脳神経外科でCT& MRI検査を受けてきました。というのは、その日の朝、歯を磨いているとき、前歯は磨けるのですが奥歯に歯ブラシを入れようとするとこれがまったくもって上手くいかなかったからです。なんというか、自分の意思と身体の動きが一致していないという感じなのですね。

「ベーシックインカム」の是非を断酒者なりに考えてみると。

酒やめて1357日。竹中平蔵氏のベーシックインカム論がまた話題になっています。ベーシックインカムは同氏の持論であったところ、定額給付金がその類似のものとして給付されたこと、さらには竹中氏が菅首相といちはやく会談したことで、再燃するかたちとなっているようです。

「飯塚幸三被告が刑務所に入らない」意味を断酒者なりに考えてみると。

酒やめて1355日。池袋で暴走事故を起こし2人の命を奪い、9人を負傷させた飯塚幸三被告の裁判が行われていますが、仮に有罪であったとしても収監されない、つまり刑務所に入らない可能性が高いそうです。一般人の感覚からすれば納得がいかないことではありますが、収監には「年齢の壁」があるそうで、おそらくそうなるでしょう。

時間とお金とエネルギーを得るだけじゃない。断酒はそれらの相乗効果をもたらすものなのだと強く主張したいのであります!

酒やめて1351日。少し前に、お酒を飲まないことと「暇」の関係について書かせていただきました。ただ言い切ってない感もありますので、この件についてもうちょっと深掘りしてみたいと思います。この辺の話は、このブログの中でもわりに触れてきたつもりです。てか、お酒を飲まないとことと、時間、お金、エネルギーの関係はこのブログにおける一つの大きなテーマ……

下流老人落ちしないための一番簡単な「実践」は、やっぱり断酒ではないかと。

酒やめて1349日。twitter上で私が勝手に断酒仲間認定させていただいてる方々のツイートを見ると、投資をしていたりとか、専門外(と思われる)勉強をしていたりとか、ついでに言えばおトクなポイントなどについても詳しく、将来に対してきちっとした考えを持っているようです。

酒やめて、交友が「日常」から「イベント」へ。これはこれで意味があることかと。

酒やめて1347日。酒やめて大きく変わったのは、やはり交友関係ですね。誰かと酒を飲むということはもちろん、ご飯を食べるということもかなり少なくなりました。だからといってそのことを正当化する気持ちはなく、もちろん、酒を飲まなくなって消滅する交友関係なんてホンモノではなかったのだ的な教条主義的なことを言う気持ちもまったくありませんし、またそう感じてもいません。

酒やめると、「暇」というものに対する認識が180度変わってくるよという話。

酒やめて1345日。いやー、酒飲んでません、テレビ視てません、ゲームもやってません、でもって仕事も減って今は暇です(苦笑)。しかしこういう状況だと、以前であれば確実に酒飲んでいたでしょうね。酒の時間つぶし能力たるや半端ないですから。

酒はやっぱり百年殺しなのか。早めにやめておけばよかったという後悔しきり。

酒やめて1343日。先日は本当に久しぶりにガチャーンをやってしまいました。ガチャーンというのは、食器を落としてしまいその辺に食べ物をぶちまけ、当然ながら食器も割れてしまうという事態です。飲酒時代というかアル中時代は、わりにそういうことが多かったのです。アル中は手が震えるとよく言いますが、私の場合もそういう傾向はあったものの……

清潔大国日本がコロナ後の世界で勝ち組になるという確信。しかし唯一のウィークポイントは……。

酒やめて1341日。ちょっと前の記事ですが、なんとなんとインフルエンザの患者数が9月時点でたったの4人だそうです。ちなみに前年同時期は5000人を超えています。インフルエンザの流行期はこれからですので手放しで喜べない(?)のでしょうけれども、ただし当然ながらこれは、コロナの感染対策が奏功したものと分析されています。