酒やめて人生変わった一覧

成功体験が少ない人生を送ってきた人間ほど断酒がしやすいのだという謎理論、しかし真実(たぶん)。

酒やめて1444日。よく学校などでは「自分に自信を持つことが大切」というふうに教わりますよね。最近はそういう傾向が非常に強いそうです。ではなぜことさらにそれが強調されるかというと、学校で学ぶ知識や技能というものはもちろん役に立つのだけれども、世の中の変化がこれだけ激しいと、今学んだことが先々本当に自分の人生を支えてくれるのかといえば、それは不透明だからです。

酒やめて人生が「あせり」ベースから「ゆとり」ベースへと一大転換した。これは劇的と言っていいのではないか。

酒やめて1440日。酒をやめて劇的に人生が好転するか否か。これはよく(断酒界隈では)議論されるところです。私自身でいえば、劇的かどうかはわかりませんが、地味に好転していると感じる局面はいくつもあって、その一つはやはり時間ですね。

時間があっという間に経ってしまうのは、幸せなことなのか怖いことなのか。

酒やめて1432日。人生も後半になって正月を迎えると思ってしまうのは、「正月は冥途の旅の一里塚」ということですね。あー、いやだいやだいやだ。新年なのに縁起でもないけれどでも、まあ残された「時間」というものに対してはどうしても思いを馳せてしまいますよ。これも齢食ったからなのでしょうね。とほほ……。

酒やめると、それまでの人生分の成功体験が一気にやってくる! という話。

酒やめて1424日。酒やめて、あらためて感じるのは、いつも頭の中がスッキリしていて、整然と物事を考えられるということですね。何を当たり前のことを、とアル中経験のない普通の方は思うでしょうけれども、これは一人の断酒者としての大いなる実感なのであります。

酒飲みたい要求はときどき湧き上がるけど、ただ「このケース」だけは飲まなくて済むようになった! それだけでも断酒してよかった、なのです。

酒やめて1408日。私事で恐縮ですが、そして毎度毎度冒頭にも書いてますが、酒やめて1400日超えました。ただ、もう一生酒なんかいらねーよと達観してるかといえば、まあそう思うときもありますけれども、当然ながら飲みたくなるときもあります。だからこそこのブログを書いて、断酒を維持しているという側面もあるわけで(笑)。

前倒しでタスクをさくさくこなしていく、かつてなかったこの感覚!

酒やめて1398日。いつも書いていて恐縮ですが、酒やめると時間がわさわさと湧いてきます。そして気力≒エネルギーが蘇ります。だからこの二つを使って「なにか」しよう、というふうになります。て、実際にはそんなかっこいいものじゃないですけど(苦笑)。

酒やめたら毎日が自分へのご褒美になるというスピリチュアルな話も、まんざら嘘ではない件。

酒やめて1394日。酒やめたら人生が好転する、とは、どの断酒ブログにも書かれていることです。そして断酒を志す者にとってはこのことが一つの心のよりどころになり、同時に大きなモチベーションをもたらしてくれます。私もまったくもってそうでした。

酒やめて、しょうがないから「〇〇」しようか。で、この「〇〇」が人生好転させてくれる原動力になると信じたい。

酒やめて1382日。いつも書いていることですが、酒をやめると本当に時間がわさわさと湧いてきます。これは、酒の時間掠奪能力が半端ないことの裏返しでしょう。当然ながら。私の場合、今はコロナの影響かあるいは本来の実力のなさか分かりませんが(苦笑)、仕事が暇なので、まあ時間が余っています。

酒飲んで酔っ払って、いったい何年分の「気力充実の朝」を失ってきたのだろうと、断酒した今、あらためて思いますよ。

酒やめて1376日。酒やめてしみじみ実感するのは、朝が辛くないということです。いまさらですが、すっぱり起きられます。もちろんこれは、齢とともにジジイ特有の早起き現象が発生しているという理由もあるのでしょう。

酒やめて、リア充を憎む気持ちが消失した件(笑)。

酒やめて1374日。酒やめてから、何しろやることがないので走るようになりました。といっても週に2~3回各5キロ程度ですけど。ただ、走るのは楽しいです。ダイエット効果は食事(制限)と組み合わせないとあまりないと思われるので、単純に走ることが目的になります。