酒やめて人生変わった一覧

時間とお金とエネルギーを得るだけじゃない。断酒はそれらの相乗効果をもたらすものなのだと強く主張したいのであります!

酒やめて1351日。少し前に、お酒を飲まないことと「暇」の関係について書かせていただきました。ただ言い切ってない感もありますので、この件についてもうちょっと深掘りしてみたいと思います。この辺の話は、このブログの中でもわりに触れてきたつもりです。てか、お酒を飲まないとことと、時間、お金、エネルギーの関係はこのブログにおける一つの大きなテーマ……

酒やめると、「暇」というものに対する認識が180度変わってくるよという話。

酒やめて1345日。いやー、酒飲んでません、テレビ視てません、ゲームもやってません、でもって仕事も減って今は暇です(苦笑)。しかしこういう状況だと、以前であれば確実に酒飲んでいたでしょうね。酒の時間つぶし能力たるや半端ないですから。

酒やめてから「追い詰められた判断」をしなくなった。それが人生を好転させていくかも!?

酒やめて1326日。もうずいぶん前から「がんばらなくてもいい」という傾向というかある種の価値観が、社会全体に浸透してきてますよね。この理由としては、うつ病が国民病的存在になっていることもあげられるでしょうし、そもそも大前提として大きな社会的変化があるでしょう。

病気なのにヘイトされてしまうアルコール依存症。しかし克服すれば、他の病気と違って「自分2.0」になれるのだ!

酒やめて1304日。安倍首相の辞任に際して、立件民主党の石垣のりこ参議院議員が以下のようにツイートして、案の定炎上しています――大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物。これについて、イスラム思想研究者の飯山陽氏は「安倍総理だけではなく、私を含む、持病を抱える全ての人に対するヘイトスピーチである」と指摘したそうです。

ブログ300記事書いてみて思う。飲酒とは自ら持っているブレイクスルー力をスポイルするものなのだと。

酒やめて1299日。今日でこのブログが300記事となりました。201記事の時にも書きましたが、始めたときはネタを100程度用意していましたので、100記事は書けるなという思いがありました。で、それを超えた時も、まだまだ書きたいことがいっぱいあるんや~ってな気分でした。

世の中がひたすら快適化を求めて走っている今、酒は人生を快適にするのかしないのか。

酒やめて1278日。若者のジーンズ離れということがもうずいぶん前から言われていて、先日も「若者の“ジーンズ離れ”深刻化」という記事がありました。もちろん一言にジーンズといっても、いわゆる「自分で育てていく」タイプのデニム系ジーンズとポリウレタンを混紡したストレッチ系スキニージーンズ(これも「デニム」ですが)とは区別して考えないといけないのかもしれません。

アイデンティティに依存して生きたい人は、「断酒」を自らのアイデンティティにしてみるのもいい方法です。

酒やめて1277日。「俺は〇〇だから」というのが口癖の人がいます。〇〇は職種だったり属性だったりあるいは所属する組織だったりします。つまりこの〇〇が自分のアイデンティティになっているわけですね。その一点だけを捉えればそんなに悪いことではないのかもしれませんが、ただこれからの時代はこういう考え方は危険のように思います。

ああ街の灯りが俺を呼んでいるダウンタウンにくり出そう的な感覚は、いったい何だったんだろうと思う夏の黄昏どき。

酒やめて1260日。酒飲んでいた時代は、当然のごとく夕方になると気もそぞろでした。なんだかこの後、とてつもなく素晴らしいことが待ち受けているんではないかという思いがむくむくと持ち上がってきました。そして「ダウンタウンくり出そう」でした。

あらためて思う。肝臓とはなんと健気な臓器なことよ。

酒やめて1255日。飲酒時代、ときどき右の脇腹、つまり肝臓のあたりが痛いときがありました。でもこれはおかしな話で、肝臓は沈黙の臓器と言われています。痛みを感じる神経がないので、どんなに悪くなっても痛さを訴えないそうです。ただ、現実には肝臓あたりが痛い。そこで思うわけですよ。沈黙の臓器が沈黙してないんだからマジでやばいんやな、と。

大量飲酒習慣が偽うつ状態を日常にすることをあらためて確認しました。

酒やめて1252日。少し前に話題になった映画「ツレがうつになりまして」をGyaO!で無料配信していたので観てみました。いやいやいやええ話やんというのが、面白くもなんともない感想ですが、ひとつ気づいたことがあったのでちょっとそれについて書いてみたいと思います。