最も簡単な「苦行」は断酒かもしれないという話。そしてその効能も。

酒やめて3274日。宗教世界では「苦行」と呼ばれる厳しい修行が存在しています。キリスト教におけるむち打ち、ヒンドゥー教における片足立ちを何年も続けるといった極端なものもあり、また仏教でも達磨大師のように9年間、壁に向かって坐禅したという伝説は苦行そのものでしょう。

受験以上に「昨日の自分を超えていけ」にあてはまる行為といえば。

酒やめて3270日。いよいよ明日から大学入学共通テストだそうで、それを支援する塾や予備校の広告を見るにつけ、コンセプトの一つとして「昨日の自分を超えていけ」があることがわかります。むろんこうした考え方は受験に限ったことではないのでしょうけれども、受験の場合、とくに強調されるようです。

酒を飲んでいるのは、メガネをひたいに載せてメガネを探しているみたいなもんですね。

酒やめて3267日。新年早々ちょっと面白いというか示唆に富んだ出来事がありましたので、紹介させてください。例によって私の性格の悪さを吐露してしまうようでもあるのですが。断酒erの方ならご存じの方も多いかと思いますが、米俳優のアンソニー・ホプキンスさんが断酒50周年を達成したということで話題になりました。

「低所得高資産しか勝たん」世の中。ということは、まずは低所得でも生きられる仕組みを構築する必要があるわけで。

酒やめて3256日。皆様、あけましておめでとうございます。今年も本ブログをよろしくお願いいたします。私は今、海そばのビジネスホテルに昨年の30日から滞在しております。4泊5日のサーフトリップてやつです。娘も嫁に行ったことだし、親は老人ホームだし、正月とてやることが何もないので。

「自分で考える」ことと収入との関連性がかつてなく強くなっている今、低くなっているものといえば……という話。

酒やめて3249日。仕事を振ってくれている会社の社長とちょっと前に話した際、彼の三十過ぎの息子さんについて「久しぶり会ったんだけどなんだか太ってしまって、そうすると貧乏に見えるんだよね」みたいなことを言って嘆息していました。

「断酒は副業」はすべての「副業」の原点だった!?

酒やめて3246日。タイトルですが、「断酒は副業」という名言というか、もう真実と言っていいと思うのですが、断酒界隈とくにTwitter断酒部では有名です。もともとはそのTwitter断酒部の「トッキちゃん@夢の途中」さんが提唱したもので、金科玉条にしている方も多いのではないでしょうか。むろん私もそうです。