アル中になるのはロマンチストだから!?
酒やめて3284日。時刻表マニアの元祖として清水晶さんという方がいらっしゃいます。ずいぶん前に亡くなられていますが、ウィキペディアにも載っていますね。本職は映画評論家で、その方面では著名な方だったようです。
酒やめて3284日。時刻表マニアの元祖として清水晶さんという方がいらっしゃいます。ずいぶん前に亡くなられていますが、ウィキペディアにも載っていますね。本職は映画評論家で、その方面では著名な方だったようです。
酒やめて3281日。酒をやめると、楽観的に生きることができるようになるといいます。この医学的理由として、幸せ物質と呼ばれるセロトニンの生成能力が復活するから、とされます(ざっくり)。逆に言えば酒を飲む習慣があると、セロトニン生成が抑えられるわけですよね。
酒やめて3277日。ちょっと前のエントリで「酒を飲んでいるのは、メガネをひたいに載せてメガネを探しているみたいなもんですね」といったことを取り上げさせていただきました。酒さんの怖さは、「酒を飲んでいる自分」が「自分(そのもの)」になってしまうことだとあらためて考えていたところ、支払い.com(ドットコム)という会社(システム)のコマーシャルに行き当たりました。
酒やめて3274日。宗教世界では「苦行」と呼ばれる厳しい修行が存在しています。キリスト教におけるむち打ち、ヒンドゥー教における片足立ちを何年も続けるといった極端なものもあり、また仏教でも達磨大師のように9年間、壁に向かって坐禅したという伝説は苦行そのものでしょう。
酒やめて3270日。いよいよ明日から大学入学共通テストだそうで、それを支援する塾や予備校の広告を見るにつけ、コンセプトの一つとして「昨日の自分を超えていけ」があることがわかります。むろんこうした考え方は受験に限ったことではないのでしょうけれども、受験の場合、とくに強調されるようです。
酒やめて3267日。新年早々ちょっと面白いというか示唆に富んだ出来事がありましたので、紹介させてください。例によって私の性格の悪さを吐露してしまうようでもあるのですが。断酒erの方ならご存じの方も多いかと思いますが、米俳優のアンソニー・ホプキンスさんが断酒50周年を達成したということで話題になりました。
酒やめて3263日。私がX上で勝手に断酒仲間とさせていただいている「もーこ」さんが、元旦に「断酒したら無駄に緊張しなくなった」というポストをしていました。いや、これねー、ほんとよくわかりますよ。
酒やめて3260日。新年祝賀の議に参列する際の、蓮舫議員と高市総理の態度の違いがネット上で話題になりました。警備の人を無視するかのように傲然と歩く蓮舫議員と、お辞儀をしながらにこやかに挨拶する高市総理の対比が鮮やか、というものです。
酒やめて3256日。皆様、あけましておめでとうございます。今年も本ブログをよろしくお願いいたします。私は今、海そばのビジネスホテルに昨年の30日から滞在しております。4泊5日のサーフトリップてやつです。娘も嫁に行ったことだし、親は老人ホームだし、正月とてやることが何もないので。
酒やめて3253日。昨今の若者、というか若者に限らず社会人全般に要求される資質としてGRITというものがあります。Guts(根性)、Resilience(回復力)、Initiative(自発性)、Tenacity(執念)で、これらで構成される「やり抜く力」だといいます。