酒やめて人生変わった一覧

「断酒」は人生最高の手札になるという仮説。

酒やめて1790日。二個前のエントリーに、中田敦彦さんの「断酒やめた」について書かせていただきました(参考「中田敦彦さんの「断酒やめた」を、元アル中としてせつなく思う理由」)。思いのほかPVがアップしましたので、今回あざとくもその続きというか言い足りない部分を書いてみたいと思います。

酒飲まないで湧いてくる時間とエネルギーを、将来に対する原資と規定すればいいのだ!

酒やめて1752日。一昨日、Twitter上で私が勝手に断酒仲間だと認定している「はるこsober-curious」さんの「断酒は副業」という卓見を紹介させていただきました。で、前回は、酒をやめたら酒で脳が毀損されないから、将来稼ぐお金をキープできたも同然! といった視点で書いたのですが、むろん「時間が湧いてくる」という視点もあります。

飲酒時代に背負っていた荷物は、もう再び担ぐ気にはなれません。

酒やめて1744日。伊丹十三さんのエッセイの中に「結婚の重さ」について記したものがあります。今、探し出せないのでうろ覚えで書きますけれども、重い荷物を背負って山に登り頂上に着いてその荷物をおろすと、身体がチリチリと宙に浮くような不思議な感覚にとらわれるというのですね。

断酒+16時間断食+断テレビで「一日が二倍」になった! 時間は伸縮するものだということをあらためて確認しました。

酒やめて1706日。私事で恐縮ですが、ここのところ午前中しか仕事をしていません。これは、一ヵ月半くらい前から16時間断食を行っていることとも関係しています。食事ができる時間を12時から8時としていて、ということは一日二食ないし一食になります

飲酒生活と断酒生活をカトリックとプロテスタントになぞらえてみると。

酒やめて1666日。タイトルがカトリックとプロテスタントですが、仏教の話から始めさせていただきます。何かの本で読んだのですが、以下のようなお話が記されていました。その本を探し出せないので、うろ覚えです。すみません。ネットでも探し出せないのですが、そんなに間違ってないと思います。