酒飲むと怒りっぽくなるのは、酒さんの罠です。

酒やめて1956日。一昨日、私自身が他者の飲酒癖をその他者への攻撃(?)に、利用したということを書きました。性格悪いちゃー悪いのですが、妹に対してだからまあいいでしょう(いいのか?)。お前、やたらプンプンしてるけど、酒の飲みすぎなんじゃない、というふうに言ったのですね。

酒飲むと「社会的寿命が縮まる」のは、飲酒癖を他者に恣意的に運用されたりするからでもあります。

酒やめて1954日。一昨日、「「寿命が短くなる」よりも、「社会的寿命が短くなる」方がよっぽど恐いのだ。酒によって」といったことを書かせていただきました。この点についてもうちょっと深掘りしたいと思います。酒はほんの少量でも脳を劣化させる。このことが最近の研究によって定説になっています。

ここにきて「やりたいこと」が縮小化。あーあと10年早く断酒できてたらなあと、心から思いますよ。

酒やめて1948日。思えばコロナが蔓延し出すちょっと前、私は前々から行きたかったインド・ベナレスへの旅を計画していました。『ガンジス河でバタフライ』じゃないけど、なんとなく若い頃から、ベナレスだけは行ってみたい、あるいは人生観変わるかも、と思っていたのでした。

楽隠居世代の飲酒習慣を、死ぬまで働け世代に適用するのはやっぱり無理があると思いますよ。

酒やめて1946日。ちょっと前の世代までは、終身雇用が保障されていたし退職と同時に十分な年金も支給され、それまでに持ち家のローンも払い終わっているのが普通だったので、それ以降、飲んだくれててもなんの問題なかったわけですよね。

「酒飲んで寝れば忘れる」という定説が有する、構造的な嘘。

酒やめて1944日。一昨日書いた「「酒飲んで嫌なことを忘れる」が、忘れるメソッドとして決定的に無能である理由」という話を、もうちょっと深掘りしてみたいのです。これは結構、断酒ブログ的には重要なテーマではないかと、勝手に判断したので。

「酒飲んで嫌なことを忘れる」が、忘れるメソッドとして決定的に無能である理由。

酒やめて1942日。ちょっと前のこのブログで、「酒飲まないで寝ると、翌朝頭が完全にリセットされているのがいいよね」ということについて書かせていただきました。これに関連して考えるところがあるので、誰にも頼まれていませんけれども以下深堀り(?)させていただきます。