
「デートしたことがない20代男性が4割」について、断酒者視点で考えてみると。
酒やめて1960日。「デートしたことがない20代男性が4割」といったことがことのほか大きな話題になっているようです。ネット上でもそうですが、たまたま実家でテレビを視ていたら夕方のニュースでも取り上げられていました。
酒やめて1960日。「デートしたことがない20代男性が4割」といったことがことのほか大きな話題になっているようです。ネット上でもそうですが、たまたま実家でテレビを視ていたら夕方のニュースでも取り上げられていました。
酒やめて1958日。一昨日、「酒飲むと怒りっぽくなるのは、酒さんの罠です」という話を書かせていただきました。酒を飲む習慣があると次第に怒りっぽい人格となり、その人格がさらに酒を飲ませるという負のマッチポンプができあがります。
酒やめて1956日。一昨日、私自身が他者の飲酒癖をその他者への攻撃(?)に、利用したということを書きました。性格悪いちゃー悪いのですが、妹に対してだからまあいいでしょう(いいのか?)。お前、やたらプンプンしてるけど、酒の飲みすぎなんじゃない、というふうに言ったのですね。
酒やめて1954日。一昨日、「「寿命が短くなる」よりも、「社会的寿命が短くなる」方がよっぽど恐いのだ。酒によって」といったことを書かせていただきました。この点についてもうちょっと深掘りしたいと思います。酒はほんの少量でも脳を劣化させる。このことが最近の研究によって定説になっています。
酒やめて1952日。先日、断酒をがんばっている知人と話しておりましたら、彼の知り合いの酒飲みから「俺は多少寿命が縮んでも飲み続ける」と宣言(?)されたとのことでした。別に訊いてもないのに!(苦笑)
酒やめて1950日。現在、長期出張に出ておりまして、自然普段よりも街を歩く機会が多くなっています。そうすると駅前演説などが耳に入って来るのです。いわく、ロシアのウクライナ侵攻にかこつけた防衛費増大をやめろー!てなものですね。
酒やめて1948日。思えばコロナが蔓延し出すちょっと前、私は前々から行きたかったインド・ベナレスへの旅を計画していました。『ガンジス河でバタフライ』じゃないけど、なんとなく若い頃から、ベナレスだけは行ってみたい、あるいは人生観変わるかも、と思っていたのでした。
酒やめて1946日。ちょっと前の世代までは、終身雇用が保障されていたし退職と同時に十分な年金も支給され、それまでに持ち家のローンも払い終わっているのが普通だったので、それ以降、飲んだくれててもなんの問題なかったわけですよね。
酒やめて1944日。一昨日書いた「「酒飲んで嫌なことを忘れる」が、忘れるメソッドとして決定的に無能である理由」という話を、もうちょっと深掘りしてみたいのです。これは結構、断酒ブログ的には重要なテーマではないかと、勝手に判断したので。
酒やめて1942日。ちょっと前のこのブログで、「酒飲まないで寝ると、翌朝頭が完全にリセットされているのがいいよね」ということについて書かせていただきました。これに関連して考えるところがあるので、誰にも頼まれていませんけれども以下深堀り(?)させていただきます。