今日1月16日は「禁酒の日」だそうで、その由来を調べてみた!

酒やめて1077日。今朝、車に乗ってエンジンかけたら車の搭載AIみたいなやつが言うんですよ。「おはようございます。今日は1月16日。禁酒の日です」。昨年までは、私はカーナビもついてない車に乗っていました。ダッシュボードには1DIN(懐)のカーオーディオ、そこから伸びてきているiPOD接続用のケーブルは30PIN(懐)という、まさに「懐」の二乗状態でした。

粗食に慣れることと、それによる時短もまた断酒の効用だと思う。

酒やめて1076日。飲酒時代の私は、それなりに酒の肴にもこだわっていました。食べ物で何が好きなのと訊かれると、間髪入れず「ふぐ」と言っていました。もちろん、しょっちゅうふぐを食べていたわけではありません。そのように答えるのが飲酒者としてイケていると判断していたわけです。馬鹿です。

節約すると貧乏になるという説を、断酒とからめて検証してみた!

酒やめて1075日。「節約すると貧乏になる」という説があります。たとえばマネーライターの牛堂登紀雄さんの意見が有名ですね。このことには牛堂さんも書かれている通りいろんな側面があり、一方で反対意見が多いのも事実です。そりゃそうですよね。節約は、お金をためるための王道というふうにとらえられますから。

「文」に騙されず、酒飲んでない清明な頭で「理」を知る。それが本当の文理選択!?

酒やめて1074日。唐突ですが皆様、「文る」と書いて何と読むかご存知でしょうか。これは「かざる(≒飾る)」と読むんだそうです。ちなみに検索すると「小人の過つや、必ず文る」といった漢詩が出てきます。「つまらない人物は過ちを改めず、とりつくろって、よいように見せかける」という意味だとか。うーん自戒自戒……。

僕たちは今、飲むか向上するかの選択を、ストロングゼロによって迫られている。

酒やめて1073日。このような弱小ブログでも、一度だけバズった……と言うのもおこがましいのですが、普段のPVの3倍程度を記録したことがあります。その記事とはストロングゼロに関するものあり、つまり世の中の関心はストロングゼロに向いているということでしょう。断酒ブロガーにとっては、ストゼロはキラーコンテンツになっています。

断酒すれば他者からの承認なんて要らなくなります!そのココロは……。

酒やめて1072日。一昨日、セルフエスティーム、すなわち自己肯定感について書かせていただきました。そしてセルフエスティームと承認欲求は表裏一体をなすものです。一般的には褒められること承認されることでセルフエスティームが高まると言えます。だからやはり、いわゆるスクールデイズはこれを高めるための大切な期間なんですね。

老いと貧困と酒は、手に手を取ってやってくる。

酒やめて1071日。「お金がない」「お金がない」と言わない方が良い、とは、お金の教科書的な本に基本のキとして書いてあることです。そこでは、「お金の神様に嫌われちゃうよ」といった心構えの問題から、周りへの心理的影響がもたらす不利益までさまざまな理由が解説してあります。ただ私は元アル中者として、そして断酒者として、あまり書かれていない別の理由もあると考えています。

断酒とは「乙女座のシャカ」が目を瞑っている状態なのだ(蟹座、牡牛座の人も可)。

酒やめて1069日。私は『聖闘士星矢』をリアルタイムで見た幸せな世代です(ジジイともいいます)。『聖闘士星矢』は世代を超えて愛されているコンテンツなので説明する必要もないのですが、そのなかで主人公の星矢以上に人気があったのが、サンクチュアリの一二宮を守護する黄金聖闘士12人です。

アイドルにも断酒ムーヴメント!? AKBの峯岸みなみさんが先陣を切ったか。

酒やめて1068日。AKB48の峯岸みなみさんが断酒を続けているそうです。断酒友からの情報です。お正月にツイッターでツイートして話題になったようですが、昨日1月6日現在も続いています。もともとアイドルと酒はあまり親和性が高くないというのが日本の常識ではなかったかと思います。夢をかなえるアイドルなんだから、爛れた俗世界のアイコンである酒なんか飲むわけないっ、といった感じでしょうか。