
金原ひとみ著「ストロングゼロ」が導く飲酒の世界の劇的変化を、高見の見物しようじゃないか!
酒やめて1404日。芥川賞作家の金原ひとみさんの「ストロングゼロ」という小説について、東洋経済が記事にしています――「金原ひとみ「ストロング系は罪深き飲み物」)。私がTwitter上で勝手に断酒仲間認定させていただいているBumBumSurfBum@takatoga1977さんもピックアップしていますね。
断酒して1000日。これからも続けていくために「酒やめてよかった」こと、「酒飲んで後悔している」ことを、ひたすら書きつづります。
酒やめて1404日。芥川賞作家の金原ひとみさんの「ストロングゼロ」という小説について、東洋経済が記事にしています――「金原ひとみ「ストロング系は罪深き飲み物」)。私がTwitter上で勝手に断酒仲間認定させていただいているBumBumSurfBum@takatoga1977さんもピックアップしていますね。
酒やめて1400日。今日で断酒して1400日になります。いやーホント、思えば遠くに来たものですよ。ブログを始めて400日で、349本書き連ねることができました。しかし飲酒時代のことを考えると、なんだか頭が痛くなります。
酒やめて1392日。近藤真彦さんが、不倫の責任をとって(?)無期限の活動自粛をするそうです。そしてこのことについて波紋が広がり賛否両論あります。そのうち「否」の意見としては、そこまでせんでもええやろ不倫は犯罪ではないのだからということと、大御所であるマッチがそうしてしまったら後に続く人たちの一つの基準になり、その影響は非常に大きい、というものですよね。
酒やめて1390日。「病気した後出る知恵、今出せ」といった格言(?)があります。海に行く途中の田舎道の脇に、そのように記した一本柱状の看板が立っていて印象付けられるのですが、今、ネットで調べてみてもヒットしないので、普遍的なものではなく、その自治体だかどこかの団体のオリジナルなのかもしれません。
酒やめて1378日。以下の話は、ジジイのアナログ頭で考えた妄想の類なのかもしれませんが、断酒するため、あるいは断酒を続けるための参考になるやもしれないので、構わず書かせていただきます。
酒やめて1347日。酒やめて大きく変わったのは、やはり交友関係ですね。誰かと酒を飲むということはもちろん、ご飯を食べるということもかなり少なくなりました。だからといってそのことを正当化する気持ちはなく、もちろん、酒を飲まなくなって消滅する交友関係なんてホンモノではなかったのだ的な教条主義的なことを言う気持ちもまったくありませんし、またそう感じてもいません。
酒やめて1330日。一昨日、元TOKIOの山口達也容疑者の一件に向けられる世間の目について書かせていただきましたが、飲酒行為と社会の関係の変化ということが、いまひとつ書ききれていなかったと感じていますので、もうちょっとこの問題(?)を深掘りさせていただきます。
酒やめて1295日。昨日、日本人のライフタイムと飲酒習慣は適合しなくなっているという話を書きました。あえて日本人の、としたのは、日本には特殊事情と言っていいものがあり、その辺のところをちょっと深掘りさせていただきたいと思います。まず、平均寿命が伸びているのは全世界的な傾向ですが、日本はとくに平均寿命が高いことで知られています。
酒やめて1294日。先日、仕事のスタイルと飲酒習慣が合わなくなっているという話を書かせていただきました。同じように、身体的な寿命そのものと飲酒習慣も合わなくなっている、そういうふうに強く思います。要は一生を通じて酒と幸せな関係を続けられる人、酒と添い遂げられる人が非常に少なくなっているのですね。
酒やめて1290日。以前、断酒ブームについて書かせていただきました。断酒ブームが来ているのか来ていないのか、断酒ブログ的には「キター!」と思いたいのですが、そしてエビデンスもないこともないのですが、実際のところはわかりません。