断酒のコツ一覧

アルコール依存症だけ不当に「差別」されるんなら、もう酒やめて見返すしかないでしょ! 

酒やめて1250日。人気ブロガーのよもぎねこさんが、ちょっと前ですが「差別って何? 駄菓子屋とラーメン屋と東京マラソンと中国人渡航拒否」という記事を書いていました。コロナ感染リスクがあるので「中国人来ないでください」と張り紙した駄菓子屋屋さんやラーメン屋さんについてです。これを、朝日新聞は散々攻撃していました。

アルコール依存症は病気なのに、暴言対象になってしまうという理不尽。

酒やめて1247日。昨日、大酒飲んでいると、ときとして「お前は脳が萎縮している」と暴言を吐かれてしまうという話をしました。しかし考えてみればこれって理不尽なことだと思いますよ。アルコール依存症は、病気だと認定されています。そして病気の人に対して、脳が萎縮しているなどと指摘するのはヘイト以外の何物でもないでしょう。

酒やめて3年以上経つのに、まだ飲酒欲求が起きるとは、やはり酒とは恐ろしいものです。

酒やめて1240日。冒頭に記したように酒やめて1240日になるのですが、まあたまに飲みたいなと思うときはありますよ。以前、断酒者に再飲酒を誘発する要素としてHALT、すなわちHungry(=空腹)、Anger(=怒り)、Lonely(=孤独)、Tired(=疲労)というものがあり、私の場合そこにもうひとつのT、つまりTrain(=列車に乗ったとき)が加わるということを書かせていただきました。

酒に過剰な愛を注げた人は、断酒しやすいし断酒が続けられやすいという仮説。

酒やめて1228日。数日前にホワイトニングのことについて書かせていただきました。ただ、ホワイトニングしたい理由のようなものについては、なんとなく書ききれてない感がありますので、ここでもうちょっと補足というか深掘りさせていただきたいと思います。まあ自分語りに深堀りも何もあったもんではありませんが、お付き合いいただければ幸いです(笑)。

なぜタバコのことはすぐ忘れられたのに、酒には未練タラタラになってしまうのか。

酒やめて1227日。個人的なことで言えば、私は二十数年前に禁煙しました――そういえば煙草の場合、永遠にやめる場合でも「禁煙」といいますよね。酒は一時的にやめるのが「禁酒」、一生飲まないと決めるのが「断酒」と一応はなっているようなのに。

断酒者が再飲酒しそうになるとき、独自の弱点シチュエーションがあるもんだという話。

酒やめて1219日。断酒者が再飲酒しそうになる要因として、HALTというものが挙げられています。私は、断酒のためのバイブルとされる『禁酒セラピー』で知りました。Hungry(=空腹)、Angry(=怒り)、Lonely(=孤独)、Tired(=疲労)ですね。この四つのシチュエーションのとき、思わず人間は酒を飲んでしまうということです。

酒をやめて唯一「ヤバいこと」は、お腹いっぱいに対する罪悪感がなくなったこと。

酒やめて1217日。酒やめて、はっきり言っていいことだらけです。これはすべての断酒者に共通した思いでしょう。ですからこのようなブログが成立しているともいえます。なにしろコンセプト(?)が、「酒やめてよかったことをひたすら書き連ねる」ですから。

「断酒ブーム」「しらふブーム」マジでキター! なのでしょうか。

酒やめて1198日。実はこのブログのPVが5月に入ってから急伸しています。ずっと1日200から300PV程度で推移してきたのですが、日によっては1000PVを超えることもあります。本当にありがたいことです。私が導入している分析プラグインは、Jetpackの無料版なので流入に関する詳しいことはわからないのですが、断酒ブーム、しらふブームというものが来ているのでしょうか。

アル中になるターニングポイントは、確かに存在しているという件。

酒やめて1191日。緊急事態宣言延長によって、外出自粛&テレワーク推奨が続くことになりましたが、同時に巣ごもり生活でアル中になってしまう危険性もまた指摘されています。こうした指摘の趣旨は、家にずっといるとどうしても飲酒量が増え、したがってある中になりやすいということですね。

僕らは「本当にビールが飲みたかったのか」という問題について検証してみる。

酒やめて1166日。本格的な巣ごもり生活に入り、外に出る楽しみといえばランニングぐらいです。そういう方も多いのではないでしょうか。そしてランニングをすればこれからの季節喉も渇きますし、それは「ビール飲みてえええ」を誘発します。私は飲酒時代はランニングなんぞやっていなかったので、ランニング後のビールの楽しみはまったく知りません。