断酒のコツ一覧

そもそも人間は「中毒」状態を必要とする動物なのだ。だったら……。

酒やめて1313日。一昨日、アル中とアルカスの微妙な関係について書かせていただきました。基本的には、どんな中毒であれ、中毒に陥ってしまうのは本人のせいではないと思うのですね。ですからアル中だからといってヘイトされる謂れはありません。ただし、アルカスはヘイトされるべきです。

日本人と酒の関係は、歴史的転換点を迎えているのではないかという仮説。

酒やめて1295日。昨日、日本人のライフタイムと飲酒習慣は適合しなくなっているという話を書きました。あえて日本人の、としたのは、日本には特殊事情と言っていいものがあり、その辺のところをちょっと深掘りさせていただきたいと思います。まず、平均寿命が伸びているのは全世界的な傾向ですが、日本はとくに平均寿命が高いことで知られています。

メンタル弱い人は、「俺だけは大丈夫」症候群に陥りにくい。したがって断酒も続けやすいという理論。

酒やめて1293日。コロナが落ち着いたのか落ち着いてないのかよくわからないですけれども、ちょっと前から一時自粛していたランニングを始めました。やっぱり身体が鈍っていて、思うようには走れません。断酒したときに一つの目標にしたハーフマラソン出場は夢のまた夢のような気がしてきました。もっとも市民マラソンの類は軒並み中止ですけれども。

ジジイになったら高級腕時計を身につけたほうがいいこれだけの理由(酒やめたら買えちゃいます)。

酒やめて1292日。腕時計、とくに高級と言われる機械式腕時計の是非については議論されるところです。それも若干の揶揄を伴い語られることが多いようです。もうみんなスマホで時間を確認しているからそもそも腕時計なんか要らんやんという考え方がベースにあり、また腕時計でマウント取り合うのってダサくね? という風潮もあるようです。

アイデンティティに依存して生きたい人は、「断酒」を自らのアイデンティティにしてみるのもいい方法です。

酒やめて1277日。「俺は〇〇だから」というのが口癖の人がいます。〇〇は職種だったり属性だったりあるいは所属する組織だったりします。つまりこの〇〇が自分のアイデンティティになっているわけですね。その一点だけを捉えればそんなに悪いことではないのかもしれませんが、ただこれからの時代はこういう考え方は危険のように思います。

酒やめて、やることがなくてもお金もないときは、「掃除」がお薦めです!

酒やめて1275日。タイトルを見てゲンナリしてしまった方もいるかもしれませんし、私も断酒したばかりの頃だったら、こんなタイトルの断酒ブログがあったとしても、何言ってやがんでえ、と、たぶん読まないでしょう。ただ、ご損はさせないつもりなので、最後までお付き合いいただければと思います。

酒やめたらやることなくなる……というのはまったくの杞憂だった件。

酒やめて1259日。「ニュートンの創造的休暇」という言葉を、コロナ自粛以来わりに耳にするようになりました。つまりニュートンは17世紀のベスト大流行のとき、学校(ケンブリッジ大)も休業になり、その暇を使って思想にふけり、万有引力やその他微分積分などの着想を得たというものです。

酒やめると、メンタル損傷マターを上手に避けられるという話。

酒やめて1254日。よく断酒は意思の強さ、メンタルの強さが必要などと言います。これは、断酒業界(?)では疑われていることなのですが、一般的にはそのように認識されています。私などもよく言われますもんね、お前みたいにメンタル弱いヤツがなぜそんなに続いてるんだ本当は隠れて飲んでるんじゃねーの、みたいなことを。

大量飲酒習慣が偽うつ状態を日常にすることをあらためて確認しました。

酒やめて1252日。少し前に話題になった映画「ツレがうつになりまして」をGyaO!で無料配信していたので観てみました。いやいやいやええ話やんというのが、面白くもなんともない感想ですが、ひとつ気づいたことがあったのでちょっとそれについて書いてみたいと思います。

「断酒×ホワイトニング」で自己肯定感が上がりまくりな件(これまで成功体験の少ない人生を送ってきたので)。

酒やめて1251日。ホワイトニング四回目行ってきました。前三回もご参照いただければ幸いです。といっても今回はホワイトニングというわけではなく、歯が削れている部分を埋め、かつ表面をつるつるにしました。意外なことに保険が効いて今回は5000円ほどでした。