断酒のコツ一覧

自分は「断酒er」であると規定し、それをアイデンティティすることが断酒を続ける最大のポイント!?

酒止めて2158日。皆様あけましておめでとうございます。今年も本ブログをご笑覧のほどよろしくお願い申し上げます。誰にも訊かれちゃいませんが、年の初めになぜ断酒が続けられるのかについてはばかりながら言及させていただきたいと思います。

断酒教? とんでもありません。宗教が人を戒律で律するものならば、断酒は心根を解放する所業であります(大げさ)。

酒やめて2012日。またぞろ承認要求充足と断酒とのからみの話で恐縮なのですが、そしてちょっと前にも書いていますが、承認要求を満たしたいがために、何らかのコミュニティに所属するという行動パターンがあります。それは統一教会のような危険な宗教もそうだし自己開発セミナーの類もそうでしょう。

「俺は飲んでもいい人間だ」アピは、酒から逃れられてない証拠です。

酒やめて1970日。ちょっと前に、断酒ブログとしては重要なテーマにも関わらず、書くのが難しかったため今まで避けてきたこと――再断酒について書かせていただきました。ただし書ききれなかったなあと思っているところもありますので、もうちょっと深掘りさせていただきます。

「再飲酒」という大問題について、思うところを述べさせていただきます。

酒やめて1966日。再飲酒(スリップ)をどう考えるかは、断酒者にとって非常に重要なテーマ(?)であります。私は基本的には、断酒し、そして再飲酒したところで、飲んじゃいましたテヘペロッで、また断酒を始めれば(変な表現ですが)いいと考えています。

昔は仕事しか自己表現の手段がなかったけど今はいろいろある。だから酒もやめやすいのだという話。

酒やめて1964日。ちょっと前に飲酒と「怒り」の関係について、2回ほど書かせていただきました。その繰り返しになりますが、私は今、生活で怒りというものが湧いてくることがないです。断酒で脳が変容したということなのでしょうが、ストレスがないのも一因だと思います。