断酒のコツ一覧

「酒の代わりになるもの」は、実は酒以上に有能だった件。

酒やめて1568日。主に医療機関が書いている、断酒のコツといったようなコンテンツにありがちな記述として、このようなものがあります。「お酒の代わりになる楽しみを見つけましょう」。私はアル中時代、この手の記事はわりによく読んでいたので、こういうフレーズに接する機会はそこそこありました。

【断酒者の場合】忙しくしたら負けだと思っている( -`д-´)キリッ

酒やめて1564日。「忙しいアピール」という事象(?)があります。SNSによる「空港なう」などが典型ですよね。「(空港)ラウンジカレー」なんて細目もあります。新幹線の駅にある案内、すなわち「のぞみ60号 東京」といったLED表示をアップして「ただ今移動中」としているのもその一分野です。

コロナ禍における「酒ディストピア」化が、断酒の追い風になるのかならないのか。断酒者なりに考えてみた!

酒やめて1548日。三度目の緊急事態宣言で、なんと酒類の提供禁止という、思い切ったというか飲酒者からすればとんでもないことなのでしょうけれども、そうした施策が講じられました。これを称して「酒ディストピア」とする向きもあるようです。

酒を我慢しなさい←わかる。甘いものを我慢しなさい←わかる。白米を我慢しなさい←ええええええ(*´・Д・)。しかし対策はある( -`д-´)キリッ

酒やめて1544日。酒やめて、基本的にはまったくの健康体になったのですが、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)値だけが高止まり……というか異常値といっていい値を示し病院に行っているということは、このブログでも何度も書いていて恐縮です。

甘いものと対比させると、酒の悪質がいっそう際立つよねという話。

酒やめて1520日。酒を飲んでいた時代からですけれども、酒をやめてからもずっと高脂血症(悪玉コレステロール値)が改善せず、大リーグボール2号が水に弱いのと同じように、高脂血症をはじめとした動脈硬化リスクのある人はコロナに弱い、ということで病院に行ってきました。

酒やめたら、ご飯や甘いものとの蜜月を思いっきり楽しめるよ、しばらくの間は。

酒やめて1504日。先日、仕事仲間の女性と話していたら、夜はご飯(=白米)を食べないと言っていて、はあーとなってしまいました。それでよく我慢できるものだと感心したのです。でも考えてみたら、私も飲酒時代は夜はご飯を食べてなかったですし、そういう飲酒者は多いでしょう

酒にべったり依存していた人間ほど断酒すると他のものへの依存度が高くなる。だから酒がやめやすいのだという珍理論にして真実。

酒やめて1492日。このブログでもさんざん書いてきましたし、断酒した方も一様におっしゃっていますが、酒をやめると甘い物に対する欲求が非常に高まります。いわゆる富井副部長状態ですね。私の場合はとくに低血糖に対する本能的な恐怖があるので、酒をやめて4年以上経つというのに、未だに甘味&白米要求が収まることはありません

依存体質ほど飲酒の代替行為に依存しやすい、だから断酒が続けられやすいのだという理論が発見されました。

酒やめて1458日。断酒とは酒の代替を見つける行為であると、エラソーにこのブログで書いてきました。その代替行為の究極が、たぶん少し前に取り上げた「脳に直接電気信号」でしょうね。これで脳内快楽物質を出すことができれば、人類は酒と決別することができます。たぶん。

成功体験が少ない人生を送ってきた人間ほど断酒がしやすいのだという謎理論、しかし真実(たぶん)。

酒やめて1444日。よく学校などでは「自分に自信を持つことが大切」というふうに教わりますよね。最近はそういう傾向が非常に強いそうです。ではなぜことさらにそれが強調されるかというと、学校で学ぶ知識や技能というものはもちろん役に立つのだけれども、世の中の変化がこれだけ激しいと、今学んだことが先々本当に自分の人生を支えてくれるのかといえば、それは不透明だからです。

ノンアルコールビールは再飲酒の呼び水になるか否かという問題について、余計なお世話ながら考えてみた!

酒やめて1442日。ここにきて我々断酒者の敵軍――すなわち酒造メーカーが攻勢を強めています。とくにアサヒビールですね。今後、立て続けに新機軸の商品をリリースします。一つは「アサヒスーパードライ生ジョッキ缶」です。断酒ブログなのにこのような紹介するのもナンなのですが、なんでも缶のふたを開けると泡が自然に発生するという日本初の手法を取り入れた製品だとか。