断酒のコツ一覧

甘いものと対比させると、酒の悪質がいっそう際立つよねという話。

酒やめて1520日。酒を飲んでいた時代からですけれども、酒をやめてからもずっと高脂血症(悪玉コレステロール値)が改善せず、大リーグボール2号が水に弱いのと同じように、高脂血症をはじめとした動脈硬化リスクのある人はコロナに弱い、ということで病院に行ってきました。

酒やめたら、ご飯や甘いものとの蜜月を思いっきり楽しめるよ、しばらくの間は。

酒やめて1504日。先日、仕事仲間の女性と話していたら、夜はご飯(=白米)を食べないと言っていて、はあーとなってしまいました。それでよく我慢できるものだと感心したのです。でも考えてみたら、私も飲酒時代は夜はご飯を食べてなかったですし、そういう飲酒者は多いでしょう

酒にべったり依存していた人間ほど断酒すると他のものへの依存度が高くなる。だから酒がやめやすいのだという珍理論にして真実。

酒やめて1492日。このブログでもさんざん書いてきましたし、断酒した方も一様におっしゃっていますが、酒をやめると甘い物に対する欲求が非常に高まります。いわゆる富井副部長状態ですね。私の場合はとくに低血糖に対する本能的な恐怖があるので、酒をやめて4年以上経つというのに、未だに甘味&白米要求が収まることはありません

依存体質ほど飲酒の代替行為に依存しやすい、だから断酒が続けられやすいのだという理論が発見されました。

酒やめて1458日。断酒とは酒の代替を見つける行為であると、エラソーにこのブログで書いてきました。その代替行為の究極が、たぶん少し前に取り上げた「脳に直接電気信号」でしょうね。これで脳内快楽物質を出すことができれば、人類は酒と決別することができます。たぶん。

成功体験が少ない人生を送ってきた人間ほど断酒がしやすいのだという謎理論、しかし真実(たぶん)。

酒やめて1444日。よく学校などでは「自分に自信を持つことが大切」というふうに教わりますよね。最近はそういう傾向が非常に強いそうです。ではなぜことさらにそれが強調されるかというと、学校で学ぶ知識や技能というものはもちろん役に立つのだけれども、世の中の変化がこれだけ激しいと、今学んだことが先々本当に自分の人生を支えてくれるのかといえば、それは不透明だからです。

ノンアルコールビールは再飲酒の呼び水になるか否かという問題について、余計なお世話ながら考えてみた!

酒やめて1442日。ここにきて我々断酒者の敵軍――すなわち酒造メーカーが攻勢を強めています。とくにアサヒビールですね。今後、立て続けに新機軸の商品をリリースします。一つは「アサヒスーパードライ生ジョッキ缶」です。断酒ブログなのにこのような紹介するのもナンなのですが、なんでも缶のふたを開けると泡が自然に発生するという日本初の手法を取り入れた製品だとか。

元アル中が断酒を続けているだけでも社会的に賞賛されるのに、その先にもっといいことがあるよという話。

酒やめて1436日。阪神淡路大震災から26年。あの時の震災で前途を失い絶望から酒に溺れホームレスまで落ちたところ、医療施設や互助会のおかげで立ち直り断酒を続けている方の話が新聞に載っていました。記事によれば今は、断酒14年目ということになります。

「断酒している」優越感を断酒継続のモチベーションにするという力技について(笑)。

酒やめて1434日。緊急事態宣言が出た中でこんなことを書くのもナンですが、正月の間、身内で集まる機会が一度ありました。そこで酔っ払いの姿も見ました。同年代に関する限り、やっぱり酒が弱くなってますね。醜態を晒すわけではないけれども、普段とは違う姿が見られます。

【お役立ち情報!?】断酒者が飲酒の代替行為としてサーフィンを始めるときのポイントをまとめてみたぞ!

酒やめて1428日。結局のところ断酒とは、飲酒の代替行為を見つけることなのだということをこのブログではさんざん(?)主張してきました。飲酒というのは頭の中に脳汁、つまりご褒美物質を噴出させる行為なわけですよね。そしてその脳汁を出す他の行為を見つけてしまえば、飲酒の大いなる抑止力になるという理屈です。素人理論ですが真実だと思います。

「イタリーを思うことは、遠く過ぎ去った夏を思うに似ている」――では、「酒を思うこと」はどうですか?

酒やめて1426日。もう20年以上も前に亡くなられた伊丹十三氏のエッセイにこんな一節があります。「イタリーを思うことは、たとえば、遠い日の夏を思うに似ている」――文章における格調の高さとはかくのごとし、という感じですねー。私も本業のほうで雑誌にコラムなどを書かせていただいたりしていますが、このような文才にはまったく嫉妬を覚えます。ま、比べちゃいかんですが。