断酒のコツ一覧

サーフィンが飲酒の代替行為として決定的に有能な理由。

酒やめて1338日。昨日、サーフィンに行ってきました。私はサーフィン歴でいえば40年ほどですが、年に2~3回しか行かないという年も結構あって(当然ながら、飲んだくれていたからですが)、つまり永遠の初心者です。ただ、今年は行く回数がかなり増えています。

飲んだくれの人生だと、死んだ後に「酒」でしか記憶されない!?

酒やめて1336日。大昔、ホイチョイプロダクションズが、雑誌に『南青山クラスライフ』といううんちく漫画を掲載していて(単行本にはなっていないようです)、そのコンテンツの一つに「お嬢様の一生」というものがありました。愛育病院か山王病院で生まれて双樹会とか伸芽会に通い……というやつですね。

就寝前に食べないのがダイエットの一大鉄則というけれども。

酒やめて1332日。酒やめてやせたとはよく聞く話ですし、そうしたブログもよく見ます。ただし私の場合、期待に反してやせなかった、しかし体形は変わったという話をちょっと前に書かせていただきました。でも、よくよく考えるとダイエットするということと、酒をきっぱりやめるということは、実は矛盾点もあるのですね。

酒やめて1300日経って、自分史上最強の腹になっている件(笑)。

酒やめて1315日。今までも何度か書いてきましたが、酒やめたら体重が劇的に減るかというと、私の場合はまったくそんなことはありませんでした。原因ははっきりしていて、これも何度も書いていて恐縮ですが、甘いもの+白米を過剰に摂取するようになったからです。

そもそも人間は「中毒」状態を必要とする動物なのだ。だったら……。

酒やめて1313日。一昨日、アル中とアルカスの微妙な関係について書かせていただきました。基本的には、どんな中毒であれ、中毒に陥ってしまうのは本人のせいではないと思うのですね。ですからアル中だからといってヘイトされる謂れはありません。ただし、アルカスはヘイトされるべきです。

日本人と酒の関係は、歴史的転換点を迎えているのではないかという仮説。

酒やめて1295日。昨日、日本人のライフタイムと飲酒習慣は適合しなくなっているという話を書きました。あえて日本人の、としたのは、日本には特殊事情と言っていいものがあり、その辺のところをちょっと深掘りさせていただきたいと思います。まず、平均寿命が伸びているのは全世界的な傾向ですが、日本はとくに平均寿命が高いことで知られています。

メンタル弱い人は、「俺だけは大丈夫」症候群に陥りにくい。したがって断酒も続けやすいという理論。

酒やめて1293日。コロナが落ち着いたのか落ち着いてないのかよくわからないですけれども、ちょっと前から一時自粛していたランニングを始めました。やっぱり身体が鈍っていて、思うようには走れません。断酒したときに一つの目標にしたハーフマラソン出場は夢のまた夢のような気がしてきました。もっとも市民マラソンの類は軒並み中止ですけれども。

ジジイになったら高級腕時計を身につけたほうがいいこれだけの理由(酒やめたら買えちゃいます)。

酒やめて1292日。腕時計、とくに高級と言われる機械式腕時計の是非については議論されるところです。それも若干の揶揄を伴い語られることが多いようです。もうみんなスマホで時間を確認しているからそもそも腕時計なんか要らんやんという考え方がベースにあり、また腕時計でマウント取り合うのってダサくね? という風潮もあるようです。

アイデンティティに依存して生きたい人は、「断酒」を自らのアイデンティティにしてみるのもいい方法です。

酒やめて1277日。「俺は〇〇だから」というのが口癖の人がいます。〇〇は職種だったり属性だったりあるいは所属する組織だったりします。つまりこの〇〇が自分のアイデンティティになっているわけですね。その一点だけを捉えればそんなに悪いことではないのかもしれませんが、ただこれからの時代はこういう考え方は危険のように思います。