断酒のコツ一覧

僕たちは朝ごはんなんて食べる必要はなかったんやあああ! ということを、あらためて確認しておきたいと思います。

酒やめて1676日。今年で86歳になるうちの父は、一昨年、連れ合い(私の母)を亡くしてから体重が10キロ減りました。もちろん気落ちということもあるのでしょう。しかし検査しても、とくにどこが悪いというわけではないのです。

「自分が好き」な人ほど断酒がしやすいという謎理論(?)がここに完成しました。

酒やめて1674日。ちょっと前に「断酒は意志の力で行うものでは断じてない。しかし飲んでいる人を「ま~だ酒飲んでるの」と見下すのは断酒者の自由意志です」といったテーマで書かせていただきました。断酒は意志の力でやるものではないということは半ば常識化しています。

近頃世間で暴れまわるダブスタモンスター。こいつが飲酒者の心の中にも棲んでいるように見える件【余計なお世話ながら】

酒やめて1672日。愛知県のロックフェスである「波物語」が世間の糾弾の対象になっています。その前は「フジロック」ですね。さらにオリンピック・パラリンピックということになるのでしょうか。

酒飲んでいいのは、「一生安泰」か「人生捨ててるか」のどちらかだということがだんだん明らかになってきましたね。

酒やめて1670日。一昨日、「断酒は意志の力で行うものでは断じてない。しかし飲んでいる人を「ま~だ酒飲んでるの」と見下すのは断酒者の自由意志です」ということを書かせていただきました。ちょっと補足というか深掘りしたいので続きというわけでもないのですが、関連して書かせていただきます。

断酒は意志の力で行うものでは断じてない。しかし飲んでいる人を「ま~だ酒飲んでるの」と見下すのは断酒者の自由意志です。

酒やめて1668日。私は断酒1000日を期してブログを始めたのですが、しばらくしてTwitterで更新告知するようにしていました。そうすると、Twitter上で断酒仲間(と勝手に私が認知させていただいている方々)もやがてできてきます。

おっさんに許された二つのお洒落聖域は、酒をやめることと分かちがたく結びついているという話。

酒やめて1660日。先日、仕事を振ってくれているプロダクションの社長と電話していたら、仕事の話そっちのけ(?)で腕時計の話になりました。その方は高級とされる(むろんご自分でそう言ったわけじゃないですが)機械式の腕時計をいくつか所持しています。

酒ってやつは本当に上手く自己正当化バイアスを利用するよね、という話。

酒やめて1648日。世の中には、「聞く耳を持たない」という種類の人間がいます。これはもともとの性向でもあったのでしょうけれども、当然ながら老化とともに拍車がかかります。こういう人は会議などでもとにかく相手の意見を否定しますよね。「そんなのはダメだあ」が口癖だったりします。

「飲んでる人を横目に」は、わりに強力な断酒モチベーションになるという話。

酒やめて1646日。第4回の緊急事態宣言に伴う飲食店の時短や酒類提供自粛で、またぞろ路上飲み公園飲みが話題というか糾弾の対象のようになってきています。その一方で、ワクチンを打った人たちは、もう飲んでもいいんだあああ状態に突入しており、こちらもなんだかなあ、な状態ではあります。