断酒のコツ一覧

断酒教? とんでもありません。宗教が人を戒律で律するものならば、断酒は心根を解放する所業であります(大げさ)。

酒やめて2012日。またぞろ承認要求充足と断酒とのからみの話で恐縮なのですが、そしてちょっと前にも書いていますが、承認要求を満たしたいがために、何らかのコミュニティに所属するという行動パターンがあります。それは統一教会のような危険な宗教もそうだし自己開発セミナーの類もそうでしょう。

「俺は飲んでもいい人間だ」アピは、酒から逃れられてない証拠です。

酒やめて1970日。ちょっと前に、断酒ブログとしては重要なテーマにも関わらず、書くのが難しかったため今まで避けてきたこと――再断酒について書かせていただきました。ただし書ききれなかったなあと思っているところもありますので、もうちょっと深掘りさせていただきます。

「再飲酒」という大問題について、思うところを述べさせていただきます。

酒やめて1966日。再飲酒(スリップ)をどう考えるかは、断酒者にとって非常に重要なテーマ(?)であります。私は基本的には、断酒し、そして再飲酒したところで、飲んじゃいましたテヘペロッで、また断酒を始めれば(変な表現ですが)いいと考えています。

昔は仕事しか自己表現の手段がなかったけど今はいろいろある。だから酒もやめやすいのだという話。

酒やめて1964日。ちょっと前に飲酒と「怒り」の関係について、2回ほど書かせていただきました。その繰り返しになりますが、私は今、生活で怒りというものが湧いてくることがないです。断酒で脳が変容したということなのでしょうが、ストレスがないのも一因だと思います。

結局のところ、飲酒の最大の抑止力とは、断酒前提に人生を組み立てることなのかもしれない。

酒やめて1828日。最近、高校時代の友人と話しているとよく出てくるのが、まあ何とか人生、上がったよねという感慨です。高校を卒業して幾星霜、あの頃抱いていた青雲の志とやらが何一つ実現していないのはまったく驚くべきことではありますが……。

「アルコール依存症は病気である」問題を考えてみる。

酒やめて1804日。現在、いわゆるアルコール依存症と呼ばれる人の数は300万人とされており、予備軍は1000万人とも言われています。労働人口の7分の1です。これはすごい数ですよ。最近では「アル中」という呼び方をしなくなっているのはご存じの通りですが、「アル中」という言い方にこだわる医師もいるそうです。

な~んだ、自分のご機嫌を取ることなんて、酒要らずで簡単だったんや!

酒やめて1768日。私がTwitter上で勝手に断酒仲間認定させていただいている「はるこsober-curious」さんが、「片付けして掃除して花を飾り自分の機嫌を取る」という素晴らしいメソッドを披露してくれました。人間の一生とは、いかに自分のご機嫌をとり続けるかということですよね。