例の香川照之さん問題を、「人類の分化」という視点で捉えてみると。

酒やめて2040日。香川照之さんのセクハラ&暴行事件が波紋を呼んでいます。むろんいろんな人がいろんな見解を述べているので今さら私のような者が何をかいわんや、の感もあるのですが、ただPVアップというあざとい色気も込みで、ちょっと考えるところを書いてみたいと思います(汗)。

「独立独歩」がサバイバル要件の社会構造のなか、酒とストレスで消耗していたらかなりやばいよね、という話。

酒やめて2036日。またぞろ、人類は脱集団生活という歴史的転換点を迎えている! といった話で恐縮なのですが、ではどこへ向かうかというと、やはり独立独歩ということになりますよね。だから協調性よりも自主性、自分の頭で考え行動することが求められる……。

「酒飲まずに自己裁量の時間を持つ」ことの意味が、昔と今じゃずいぶん変わってきてるよね、という話。

酒やめて2034日。一昨日、「“若者のお酒離れ”に若者たちが本音回答「おじさんもフラペチーノ飲まないでしょ?」という記事を引用して、今の若者、マジ・リスペクトですわーということを書かせていただきました。

酒さえ我慢すれば他のことは我慢しなくていいんだから、ラク~なもんですよ。

酒やめて2028日。毎度毎度で申し訳ありませんが、断酒という行為は非常におトクであります。最強のライフハックです。その辺のことを本日も書いてみたいのですが、やっぱりその最たるものはタイトル通り、酒を我慢してるんだから他の大抵のことは我慢しなくていい( -`д-´)キリッ ですね。

飲酒が「災厄」を呼び込むまでには、ちゃんとした(?)プロセスがあるのですね。

酒やめて2026日。以前、人生を単純化したくて酒を飲むのに、人生がますます複雑化するといった話を小田嶋隆さんの本の記述も引用しながら書かせていただきました。いやーやっぱり酒は人生を複雑化しますよ。要らん災厄まで呼び込んでしまう。

断酒による低消費+ゆるワーで、人生、こんなにもイージーモードになるとは!

酒やめて2024日。コロナが世界を覆って3度目の夏ですけど、もうさすがにいいだろうと勝手に判断して好きにさせていただいております。ヨーロッパも勝手にお得意の「ゲームチェンジ」をして、コロナをなかったことにしていますし、一方で日本のメディアはコロナ愛がとまらないようです。

自称適正飲酒者は、自分語りがお好き!?

酒やめて2022日。あー、やっとうざいお盆も終りましたねえ。何が嫌だって正月もそうですけど、出たくもない集まりに出なきゃいけないということですよ。でも新たな気づき(?)もあって、自称適正飲酒者という者は、訊かれてもいないのに、自分はちょうどよく飲んでいることを、集まりの場で無駄にアピールしますね。