「人の倍働け」が再び価値を持つ時代に、やっぱり酒も飲んでいる場合じゃないす。

酒やめて2278日。タイトルの「人の倍働け」ですが、高度経済成長時代からおそらくバブル時代くらいまで、こうした言葉が価値を持っていたと思います。「倍働け」の結果、組織の中で偉くなったりお金が稼げたり、ということですよね。

忙しいから酒を飲む。これが人生を追い込んでしまう理由。

酒やめて2274日。一昨日、「AIという恐竜の前では、身体を小さくして生き延びた初期の哺乳類がお手本になる!?」といった話を書かせていただきました。そのなかで、自分の人生の中で、自分のために使える時間+経済力+エネルギーをマックスにしたいと記しました。

AIという恐竜の前では、身体を小さくして生き延びた初期の哺乳類がお手本になる!?

酒やめて2272日。ChatGPTの出現で、いよいよシンギュラリティがやってきた感がありますよね。文系の雑な感想ありますが。IBMのワトソンが話題になったのが7~8年ぐらい前でしょうか、当時はコグニティブシステムなんて言われていて、そのときシンギュラリティは2135年だとされていました。

「飲酒がアイデンティティ」の人間には二種類あるよね、という話。

酒やめて2270日。私は会社員時代、社内報の新入社員紹介の趣味の欄に「飲酒」と記したほどで、その意味ではタイトル通り、まさに「飲酒がアイデンティティ」でした。まー飲酒というのはヒジョーにハードルの低い「娯楽」でするから、それにハマると、もうそれしかなくなってしまう。

感染症の収束には医学的なものと社会的なものがあるそうで。飲酒も同じですよね。

酒やめて2268日。コロナについて、専門家「第9波キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」だそうで、一方、一般社会的は「もういいよおおお」と受けとめているようです。医学的に見れば確かにそうなのでしょうが、しかし今さらどうする感が絶大です。

「俺は飲酒をコントロールできる( ー`дー´)キリッ」を一生続けるのは、無理ゲーチャレンジてものですよ。

酒やめて2262日。私事ながら私はアラカンですが、周囲の同年代あるいは私よりジジイの先輩方を見渡すと、常々「俺は飲酒をコントロールできる( ー`дー´)キリッ」と公言していた人間も酒量が増えているようではあります。