酒による支配一覧

酒やめて、レジャーにおける指向が「パッシブ」から「アクティブ」になった。その理由とは。

酒やめて2580日。現在私の住んでいる家にはテレビ受信アンテナがなく、したがってテレビ番組を視ることができません。しかし父の付き添いや自分のことで病院などに行くと、地上波番組のワイドショーなどを視ることがあります。

飲酒と自己評価の高さは悪しき因縁で結ばれているよね、という話。

酒やめて2540日。一昨日、再飲酒について書かせていただきました。ここで取り上げた「自己評価の高さ」ですが、ちょっと書ききれてない部分もあると思いますので、私の性格の悪さを露呈するようではありますけれども、もう一度触れてみたいと思います。

「俺は飲酒をコントロールできている( ー`дー´)キリッ」というけど、コントロールするために意思が必要なら、それはできてないということですよ( -`д-´)キリッ

酒やめて2326日。丸谷才一先生の著作の中に、確か先生の知人の言葉として、夕食の時にちょっとでもビールが飲みたいなと思ったらそれはアル中だ、といったものがあります。

酒さんがドミネイトするには少々都合の悪い世の中になっているようです。

酒やめて2222日。「ドミネイト(dominate)」という言葉があります。今では半分日本語化しているようですが「支配する」という意味ですよね。私はMLBのニュースで覚えました。「ダルビッシュが試合をドミネイトした」(←かっこええ!)といったふうに使われていました。

飲酒は、今の時代のサバイバル要件である「メタ認知」を邪魔するのだった。

酒やめて2220日。ちょっと前に「酒やめて「ストパ」というものを行動基準にするようになりました」という記事を書かせていただきましたが、勝間和代さんのことを紹介するにあたって、勝間さんって酒やめて何年になるんだっけと思い調べてみたら、なんともう13年なのですね。