僕らにはもう「アル中になる自由」がない。

酒やめて1006日。世の中には「朝から飲める店」「昼から飲める店」というものがあります。酒屋さんがその店先で飲ませるというパターンもありですね。九州では「角打ち」といいます。いいですよねー。風情があります。こう書いていても、ちょっと出かけたくなるほどです。いかんいかん、断酒を続けるためのブログが、酒を誘発するブログになってしまってる……。

「断酒者>はじめから飲まない人」という謎理論が説得力を持つ!?

酒やめて1005日。私の知り合いに――といっても飲酒系のSNSで知り合った方ですが(笑)、いわゆる「開運」をとことん追究している女性がいます。彼女は、たとえばペンネームを高名な先生に考えてもらったり、また印鑑、風水にこだわったり、むろんパワースポット詣では欠かさず……、というふうに、よかれと思う開運法に真摯に取り組んでいったら、本当に人生の運がどんどん開けていったというのですね。

酒やめてみてわかった!「断酒」はストロングゼロよりも強力に不安を打ち消してくれる!

酒やめて1004日。前回、断酒友のそのまた友だちに酒を飲まない人間がいて、妙に人生を楽観している、といった話を書きました。人生とは、不安で一杯であるものです。私のようなおっさんにとっては、老いへの不安もあります。その中身は健康ということ以上にやはり経済的なものだったりします(というよりもこのふたつは「セット」で考えるべきでしょう)。

断酒を続けるにあたっては、やっぱり「断酒友」は必要です!

酒やめて1003日。私が断酒しようと考えたきっかけは、世間によくあることで、要は酒要因で死にそうになった経験にあります。ある朝、パソコンに向かって仕事をしていると、突然、手がまったく動かなくなり、冷や汗というかアブラ汗というか、とにかくだらだらと出てきました。

酒をやめて気づいたこと。人類はもしかしたら分化し始めている!?

酒やめて1002日。実は私は、教育に関わる仕事をしています。教育者ではないのですが、その周辺から、つらつらと学校教育について眺めてきました。今、大学入試改革ということが大きな話題となっています。少し前に筑駒生(!)が、大学の新しいテストの実施について反対意見を述べており、それが大変的確であったことに驚かされました。

酒やめて、新しい時代に踏み出す勇気がわいてきた!

酒やめて1001日。私が断酒をしたのは、多くの禁酒者・断酒者と同様に酒で倒れたからです。そのあたりの経緯については、おいおい書いてかせていきたいのですが、ただ健康のために断酒したかといえば、そんなことはありません。「健康を保つため」なんてことは、私のような飲酒者にとっては、まったく取るに足らないことでした(笑)。

酒やめて「わが人生に一片の悔いなし」を実感できた!

酒やめて1000日。酒やめて、今日で千日になりました。その間、一滴も飲んでません。その前はといえば、二十歳の頃から数十年間、飲まない日はないといった生活を送っていました。アル中ですね。もちろん酒での失敗も数知れず、といった状況ではありましたが、それでも酒をやめようと思ったことはまったくありませんでしたねー。