飲酒時代は、安らかであるべき睡眠中に戦っていたのだという話。

酒やめて、1792日。

無意識に自分の舌を噛んでしまう痛さは尋常じゃなかった!

最近起き抜けに、ふと思うことがあるのですね。そういや最近、俺は舌を噛んでないな、と。

以前は明け方、自分の歯で自分の舌をよく噛んでいました。とくに糸切り歯というのでしょうか、先のとがった歯でギリギリとやってましたね。無意識です。つまりその痛さで目が覚めるという状況です。いや、その痛さたるや相当なもので、思いっきり噛んでいたということです。これも自傷行為の範疇かもしれません。

それがなくなったのです。断酒と関係があるのかもしれませんが、ただし酒やめてからも結構続いていたような気もします。それがここ最近……といっても一年くらいだと思いますが、まるっきりなくなったのです。

私の場合、どのような理由でそんなことをしていたのかわかりません。ネットで原因を調べると、疲労やストレス、あるいは睡眠中無呼吸症候群などさまざまなようですが、まあ当然、飲酒生活も関係していたのでしょう。

意識したわけじゃありませんが、飲酒時代はほぼ毎日(毎明け方)のように噛んでいて、酒やめてからだんだんその回数が少なくなって、ここ最近はまったくなくなったという経緯(?)です。これは、酒やめて俄然ホワイトニングその他の口腔内健康&美容に興味を持ち始め、きちんと整備(?)したこととも関連していると思います(参考・ホワイトニング記事一覧)。ともあれ完全に舌噛みと訣別することができました。

繰り返しますが、舌噛みの痛さたるや尋常ではなかったので、それがなくなり嬉しさをしみじみと感じている次第です。QOLが大幅に向上したといったところです。

ふくらはぎ痛もなくなった!

というわけで、舌噛みについては、酒やめてからだんだんとしなくなったのですが、酒やめてパタっとなくなった身体の痛みもあります。ふくらはぎ痛です。

これについても飲酒時代はよく……というか毎朝のように経験していました。このあたりのことは以前も書いていますが(参考「酒やめて肝機能が改善され代謝が良くなると、それは身体のいろんなところに作用してくれるという実感」)、とにかくふくらはぎが突然攣って、その痛さたるや舌噛み同様半端じゃなく、激痛で目が覚めていました。まさにうぎゃああああああ!という感じでした。これは出張中のビジネスホテル泊りのときも起きていたので、本当に大声を出して薄い壁を隔てた隣室に泊っている方に迷惑をかけたこともたぶんあったと思わますーーその大声が夢うつつのことなのか現実なのかは、判然としませんが。

さて、これもネットで調べると、原因はミネラル・ビタミンの不足、水分不足、疲労、血行不良などとあります。ただ、これについては舌噛みとは違って、酒やめて一週間くらいで本当にピタリと収まり、以来、まったく再発しません。先に引用した記事にも書きましたが、酒飲んで寝落ちしてた時でも頭のどこかにあー明朝もふくらはぎ激痛が来るのかなという恐怖がありましたけれども、その不安から解放されたのです。

舌噛みにしても、ふくらはぎ痛にしても、それが起こる原因や酒やめると収まる理由について身体的なメカニズムはよく分かりませんが、ただ導き出される結論は、身体に何らかの不調がありそれが悩みの種なら一度酒をやめてみるのも一つの方法だよね、ということですね。

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