断酒と身体的変化一覧

「酒飲むようには見えない」と言われて、舞い上がる断酒者なのでありました。

酒やめて2176日。今年に入ってから私にしては珍しく忙しく、結構いろんな人に会っています。この「人に会う」というのが飲酒時代は非常に苦手でして、誰かに会って打ち合わせをしなきゃいけないような時は、気付けに一杯やりたくなる思いでした。

断酒とユニクロ衣料との微妙な関係。

酒やめて1848日。先日、高校時代の友人と話していて、いやなんかもうね物欲がなくなっちゃったね、といったことが話のテーマ(?)になりました。というのは、高校時代から最近に至るまで、やっぱり欲しくて欲しくて狂おしい「もの」があったわけですよ。

飲酒時代は、安らかであるべき睡眠中に戦っていたのだという話。

酒やめて1802日。最近起き抜けに、ふと思うことがあるのですね。そういや最近、俺は舌を噛んでないな、と。以前は起き抜けに自分の歯で自分の舌をよく噛んでいました。とくに糸切り歯というのでしょうか、先のとがった歯でギリギリとやってましたね。

僕たちは朝ごはんなんて食べる必要はなかったんやあああ! ということを、あらためて確認しておきたいと思います。

酒やめて1676日。今年で86歳になるうちの父は、一昨年、連れ合い(私の母)を亡くしてから体重が10キロ減りました。もちろん気落ちということもあるのでしょう。しかし検査しても、とくにどこが悪いというわけではないのです。

16時間断食と断酒はきわめて相性が良いことを、ここに確認しておきたいと思います。

酒やめて1636日。16時間断食というダイエット・健康法があります。私は最近になって知りました。ご存じの方も多いと思いますが、念のために書き添えておくと、一日のなかに16時間まったく食べない時間帯をつくるというものです。

酒やめたら、ご飯や甘いものとの蜜月を思いっきり楽しめるよ、しばらくの間は。

酒やめて1504日。先日、仕事仲間の女性と話していたら、夜はご飯(=白米)を食べないと言っていて、はあーとなってしまいました。それでよく我慢できるものだと感心したのです。でも考えてみたら、私も飲酒時代は夜はご飯を食べてなかったですし、そういう飲酒者は多いでしょう

酒飲んでいると肝臓がやられるというけど、その裏にもっと恐ろしい「敵」がひそんでいるよねという話。

酒やめて1494日。ちょっと前にTwitterで、「落下星」という糖尿病闘病記に関する記事が紹介されていました。で、今現在、リツイートが9千にも及ぶ勢いで、この手の記事、そしてTwitterの利用層が若年層中心だとすると、かなりの反響と考えていいのではないでしょうか。

人間の身体(脳を含む)は「あっちを立てればこっちが立たず」。そして酒を飲めば、全滅ってことですよね。

酒やめて1490日。このブログでもしつこいほど書いてきましたが(すみません汗)、酒をやめてから4年ちょっと、身体のほとんどの数値は正常になっています。4年と書きましたけれども、これは半年くらいで正常値になりました。私のようなジジイでも、です。若い人なら2ヶ月ほどでオッケーではないでしょうか。

若いうちに酒やめれば、完璧にストレスフリーな身体を手に入れることができる。うらやましい。

酒やめて1466日。人間のストレスの原因はいろいろあるでしょうけれども、身体のどこかに故障があってそれが不快であるということも大きいでしょう。じいちゃんばあちゃんがよく言ってますよね、腰が痛う痛うてって。あれは相当なストレスだと思います。そして今、加齢とともにそこに向かっているのです。私というところの者は。悲しいですが。