酒による支配一覧

酒のマッチポンプ力の悪質さは、悪名高い朝日新聞にも匹敵するという話。

酒やめて1542日。いやーそれにつけてもの朝日です。ネトウヨ用語でいうところのアカピーというやつですね。今週もやってくれました。傘下の週刊朝日が同じく傘下のAERAと連携して「ワクチン敗戦」を声高にまくし立てています。いやまあ、それは事実としてはそうでしょうよ。

その「めんどくさい」は、酒が引き起こしていたものだったんやあああ!

酒やめて1532日。毎度毎度こればっかりで申し訳ないのですが、酒やめて4年と数か月、しみじみ思うことがあります。その「しみじみ思う」の項目(?)は、あまりにも多岐にわたり、それをいちいちブログに書きとめているので「毎度毎度」になってしまうのですね(自己満足)。

人生の諸問題を抱えすぎて、それから逃げるために酒飲んでいたけれども、酒やめて向き合ってみると、ほとんどの問題が解決可能だった件。

酒やめて1502日。そういえば一昨日、断酒1500日を迎えたのでした。そしてこの記事が400本目となります。で、そうした節目、というほどのことでもないのだけれども、振り返ってみると、表題のようなことが一つ言えるのではないかと思います。

飲みたくて衝動的に飲むのではない。飲むための理論構築をするようになるのから怖いのだ。

酒やめて1305日。少し前ですが、こんなニュースがありました。毎日更新をやめるとなかなか時事問題についていけませんな(笑)――「大分の高校教諭が部活合宿で飲酒、生徒の布団に放尿 剣道部顧問」。剣道部顧問の先生が合宿先で酒を飲んで、たぶん泥酔して生徒の部屋に放尿してしまったという衝撃の事件です。

ブログ300記事書いてみて思う。飲酒とは自ら持っているブレイクスルー力をスポイルするものなのだと。

酒やめて1299日。今日でこのブログが300記事となりました。201記事の時にも書きましたが、始めたときはネタを100程度用意していましたので、100記事は書けるなという思いがありました。で、それを超えた時も、まだまだ書きたいことがいっぱいあるんや~ってな気分でした。

「リア王症候群」に陥らないために。酒やめるのも一つの方法だというご提案。

酒やめて1279日。「リア王症候群」というものがあります。教育学者の齋藤孝氏が提唱したものです。「ピーターパン症候群」と対比されるかたちですね。では『リア王』とは何かといえば、ご存じの通りシェイクスピアの四大悲劇のうちの一つです。

酒が楽しみの人生は、酒しか楽しみがない人生だと気づいてしまった。遅まきながら。

酒やめて1274日。以前も書いたことですが、大昔の新入社員当時、社内報の新入社員紹介の欄に「趣味・飲酒」と記し、そう紹介されたことがある元アル中の断酒者でございます。その当時は私とてアル中ではありませんでした。何しろそれまで学生やっていたので、金銭的にアル中になるほど飲めないという事情もありましたし。

Wordのショートカットキーを覚えるのは、酒によるショートカット脳では無理だという話。

酒やめて1273日。一昨日、「凡事徹底」ということについて書かせていただきました。しかしこれが、酒飲んでいると本当にできないんですよ。単純に時間とエネルギーが奪われるということもあります。しかしそうではなくても、酒飲んで形成されるところの飲酒脳は考え方としてのショートカットが大好きです。

『深夜特急』に描かれた「ハッシシ+安宿」が、現代日本に現出している件。

酒やめて1256日。ここのところというか、コロナ外出自粛以来、どっか行きたい要求がヒジョーに高まっていて、同じような方も多いと思いますが、私の場合インドに行きたくて仕方がありません。これまで行ったことはないのですけれども、なぜか昨年ぐらいからインド行きたい病にり患しております。

「自分軸」をスポイルしてきたのはこれまではメディアだったけど、そのメディアのプレゼンスが小さくなった今、最大の敵は……?

酒やめて1243日。「自分軸」という言葉をよく聞くようになりました。大学生や高校生が小論文を書く際、自分の見解を呈示しなさい、つまり「自分軸で書け」などと指導されているようですが、もっと広く、どんな世代、我々ジジイ世代であろうが、とにかく自分で判断し決断し生きていかなければいけない、そういう時代になってしまったことを象徴的する言葉でもあります。