断酒と身体的変化一覧

飲酒と脳梗塞の関係について、病院で聞いた話も含めて断酒者なりにまとめてみた!

酒やめて1359日。今週の水曜日、脳神経外科でCT& MRI検査を受けてきました。というのは、その日の朝、歯を磨いているとき、前歯は磨けるのですが奥歯に歯ブラシを入れようとするとこれがまったくもって上手くいかなかったからです。なんというか、自分の意思と身体の動きが一致していないという感じなのですね。

就寝前に食べないのがダイエットの一大鉄則というけれども。

酒やめて1332日。酒やめてやせたとはよく聞く話ですし、そうしたブログもよく見ます。ただし私の場合、期待に反してやせなかった、しかし体形は変わったという話をちょっと前に書かせていただきました。でも、よくよく考えるとダイエットするということと、酒をきっぱりやめるということは、実は矛盾点もあるのですね。

やっぱり脳梗塞は怖い。断酒すればそのリスクを減らせるばかりか、身体の「回生」を「可視化」できる件。

酒やめて1324日。先日、高校時代からの友人が脳梗塞で倒れました。幸い症状は軽くて後遺症も残らず社会復帰できましたが、その前には小学校からの友人が脳梗塞をやっており、こちらは後遺症が残ってしまいました。大昔、私の結婚式に出席してくれた数少ない友人のうちの二人が脳梗塞を経験しており、知人も含めればもその数はさらに増え、やはり他人事じゃない感が半端ないです。

酒やめてから、歯医者に行くのがそんなに嫌じゃなくなった件。

酒やめて1276日。断酒友のぽんちゃんのブログを読んでいると、なかなか歯医者通いが大変なようです。また知り合いのSNSなどを見ても、しばらくぶりに歯医者に通い始めたみたいな書き込みがポツポツ見られます。いずれも同年代の方です。ぽんちゃんはじめ私も含めてみんな、昔治療したところをやり直ししなきゃいけない齢になっているんです。

非常時に強い精神と身体をつくる。それにはやっぱり「断酒」ですね!

酒やめて1124日。いよいよスーパーからものがなくなり始めました。最初はティッシュペーパーやトイレットペーパーだけだと思っていたのですが、水やお米など、備蓄できる食材も品薄になっています。これをメディアは、日本人は風評に弱くすぐパニックに陥るなど評していますが、なんのなんの。

カロリー摂取が抑えられる、からじゃない。「酒やめてやせる」理由は意外なところにあった!?

酒やめて1120日。酒をやめると見た目が向上する、ということに関して昨日書かせていただきました。それではその見た目に大きく関与する部分、つまり酒をやめるとやせるのか、ということについて検証してみたいと思います。私が読ませていただいた断酒ブログには、ほとんどの方がやせたと書いています。そうですね、数ヶ月で3~4キロは最低限期待できる値のようです。

酒やめれば、便意の「奴隷」から解放されて「自由民」になれるよ、という話。

酒やめて1114日。今回は尾籠な話で恐縮です。今、ともに断酒をがんばっている断酒友でかつての飲み友は、とにかくいつもお腹がすっきりしていないと気がすまないタチで、一緒にいてもやたらトイレを探すという状態でした。そしてそれを私はいつも「便意の奴隷」と揶揄ってました。

「水際作戦なんて最初からなかったんやー」が判明した新型肺炎。自分の身体の免疫力を高めるしかないでしょ。

酒やめて1107日。新型肺炎について、なにがなんでも中国に忖度したいメディアと、なにがなんでも大事にしたくない政府の目的がはからずも一致して、その象徴が連日の「新型肺炎はプリンセスダイヤモンド号のなかだけ~」てな雰囲気の報道になっていたようですが、ついに国内での死者で出るにつけ、そうとばかりも言えなくなってしまったようです。

「酒やめたら身体に活力が湧いてくる」は個体差あるけど、いつかは誰でも必ず「クルー!」だからね。

酒やめて1078日。酒やめると体調がどうなるかという点については皆様も興味があると思います。ただこれはやっぱり個人差がありますよね。ちなみにこのブログは主に「酒やめると社会的にどうか」「断酒の時代的な必然」といったことをテーマに書いています。なにしろ、社会や時代は誰もが共有するものなので……

粗食に慣れることと、それによる時短もまた断酒の効用だと思う。

酒やめて1076日。飲酒時代の私は、それなりに酒の肴にもこだわっていました。食べ物で何が好きなのと訊かれると、間髪入れず「ふぐ」と言っていました。もちろん、しょっちゅうふぐを食べていたわけではありません。そのように答えるのが飲酒者としてイケていると判断していたわけです。馬鹿です。