断酒と身体的変化一覧

「長生きしたい」なんてダセえと思っていたけれど、問題はそこじゃないと遅ればせながら気づいた件。

酒やめて1536日。一昨日、病院に行って血液検査をしてきました。LDLコレステロール(悪玉コレステロール)値は、2ヶ月前から221→134→121と順調に下がっています。121だと正常値の上限なのでまあ胸を張って良いでしょう。

酒を飲んでいるときは感情の起伏が激しくなるけど、それが普段にも出てしまうのが、飲酒習慣の本当に怖いところだと思いますよ。

酒やめて1506日。ちょっと前に高脂血症について書かせていただきました。酒やめてすべての身体状況は正常に戻ったけれども、高脂血症がラスボスとして立ちはだかって(?)、おかげで白米と甘いものを制限されているという話です。私事で申し訳ありませんが。

酒やめたら、ご飯や甘いものとの蜜月を思いっきり楽しめるよ、しばらくの間は。

酒やめて1504日。先日、仕事仲間の女性と話していたら、夜はご飯(=白米)を食べないと言っていて、はあーとなってしまいました。それでよく我慢できるものだと感心したのです。でも考えてみたら、私も飲酒時代は夜はご飯を食べてなかったですし、そういう飲酒者は多いでしょう

酒飲んでいると肝臓がやられるというけど、その裏にもっと恐ろしい「敵」がひそんでいるよねという話。

酒やめて1494日。ちょっと前にTwitterで、「落下星」という糖尿病闘病記に関する記事が紹介されていました。で、今現在、リツイートが9千にも及ぶ勢いで、この手の記事、そしてTwitterの利用層が若年層中心だとすると、かなりの反響と考えていいのではないでしょうか。

人間の身体(脳を含む)は「あっちを立てればこっちが立たず」。そして酒を飲めば、全滅ってことですよね。

酒やめて1490日。このブログでもしつこいほど書いてきましたが(すみません汗)、酒をやめてから4年ちょっと、身体のほとんどの数値は正常になっています。4年と書きましたけれども、これは半年くらいで正常値になりました。私のようなジジイでも、です。若い人なら2ヶ月ほどでオッケーではないでしょうか。

若いうちに酒やめれば、完璧にストレスフリーな身体を手に入れることができる。うらやましい。

酒やめて1466日。人間のストレスの原因はいろいろあるでしょうけれども、身体のどこかに故障があってそれが不快であるということも大きいでしょう。じいちゃんばあちゃんがよく言ってますよね、腰が痛う痛うてって。あれは相当なストレスだと思います。そして今、加齢とともにそこに向かっているのです。私というところの者は。悲しいですが。

ダイエット効果は腹で測るという、断酒者のマイルール。

酒やめて1422日。酒をやめると異常なほどの甘味要求が出てくるとはよく聞く話であり、ほとんど例外はないようですが、私もまったくもってそうです。通常、これは半年~1年ほど収まるところ、私の場合、断酒1400日超えても収まらず、今でも甘いものは食べ続けております。

断酒した場合、健康管理上で唯一気をつけること。老爺心ながら(笑)。

酒やめて1416日。もちろん酒やめてからいいことばかりです。劇的に変わったわけではありませんが、ゲッティング・ベターですね。幸せ認知能力のようなものが向上したということもあります。また、そうだと自分に言い聞かせることの大切さも噛み締めています。その一環としてこのブログも書いているわけで(苦笑)。

断酒にプラスして「自由」を担保してくれるのが麦飯なのだという話。

酒やめて1402日。私事で恐縮ですが、私は麦飯を常用しております。とにかく酒をやめてからというものの、ご飯の消費量が半端ないです。しかしいつも書いてるように代謝が良くなったせいか、痩せることはなくても太ることもないです。安心して白米中毒にもなれる次第です。

酒飲んで酔っ払って、いったい何年分の「気力充実の朝」を失ってきたのだろうと、断酒した今、あらためて思いますよ。

酒やめて1376日。酒やめてしみじみ実感するのは、朝が辛くないということです。いまさらですが、すっぱり起きられます。もちろんこれは、齢とともにジジイ特有の早起き現象が発生しているという理由もあるのでしょう。