将来設計と断酒一覧

世代間格差は確かにある。でも克服する方法もある、たとえば酒飲まないとか……という話。

酒やめて1241日。今回のコロナ禍で、世代間格差というものがクローズアップされました。もちろん以前から言われていたことですが、誰の目にもあからさまなかたちで見えた気がしました。一言で言えば「老人に奉仕する若者」の図です。これは今まで社会保障など構造的な問題であったのですが、もっと日常レベルで、たとえばマスクハンティングなどで見えちゃったりのです。

「経済回らなくても困らない」層に日本は支配されている!? 停滞が構造的なものだからこそ、酒飲んでる場合じゃないです。

酒やめて1234日。ここのところずっと博多です。そして博多はバスの街と言ってもいいほどです。主要路線なら同じ行き先のバスが5台ぐらい連なって来ますもんね。めちゃ便利です。福岡県は西鉄バスモノポールと言ってよく、その年間輸送人員は日本一だそうです。

断酒して3年以上経過して、このブログを200本以上書き連ね、なんだか幸せになる理論が見えてきた気もする……!?

酒やめて1229日。数日前に、「自由とは、金と時間とエネルギーの総和である」といったことを書かせていただきました。それからというもの、やっぱそうなんだよなあ、わいもたまにはいいこと言うなあ(←馬鹿)などとつらつらと考えていたら、なーんか見えてきたものがあるのですね。

オールドメディアがつくり上げたステレオタイプに乗せられていいものなのか、ということを断酒者として考えてみる。

酒やめて1218日。今回のコロナ禍で分かったことは、テレビや新聞などのメディアがまったくあてにならんということですね。もちろん以前からそれは日本の常識だったのかもしれませんが、ある意味、決定的になったのではないでしょうか。端的に現われているのは、たとえば韓国の防疫に関して、です。

あらためて知った。「暇だから将来に向けて何かしよう」は世の中のデフォだった!

酒やめて1207日。緊急事態宣言の全面解除とあって、ようやく世の中が回りだした感がありますね。フリーランスで定収入皆無の私の仕事も何とか動き出し、先が見えてきたというか、とりあえず飢えずに済みそうな展開なので一安心です。そういう方も多いのではないでしょうか。

酒をやめる大きなメリットは、予定していたタスクをきっちりこなせることである件。

酒やめて1193日。昨日、飲酒あるいは断酒とタスクの関係についてちらっと書かせていただきました。続きというわけではないのですが、上手く伝えきれなかった部分もあるので、もうちょっと深掘りさせていただきたいと思います。昨日書いたように、私はある程度、齢いってから酒をやめました。

今、30代で酒やめられる人を、ジジイとして心からうらやましいと思うこれだけの理由。

酒やめて1192日。私はある程度齢食ってから酒をやめました。これには良かった部分と悪かった部分……というかもっと早くやめたらよかったという後悔があります。当然ながら。良かったのはやめやすかった、あるいは断酒を続けやすいということです。

宅飲みが危険と指摘する識者の意見に、元アル中として断酒者として違和感を覚えてしまう理由。

酒やめて1185日。コロナによる外出自粛で宅飲みが大ブームの様相を呈しています。そしてそれに伴い、その危険性を指摘する声も上がっています。こそうした記事を読んでみると、いやまったくその通りです。そうとしか言いようがありません。ただしアル中として断酒者として少し違和感を覚えてしまうことも事実なのです。 この手の記事で指摘しているポイントは以下の2つです。

自分は飲酒をちゃんとコントロールできているとアピールする人。

酒やめて1182日。このブログは、断酒を継続していくために、酒をやめてこんなに良かったということを自分に言い聞かせ、さらに読んでくれる人がいるならば断酒者同士その思いを共有し、あるいは酒をやめたいなと考えてる人に、こんなにいいよという提案をするつもりで書いてます。

「リタイア後は飲食店を出す」というライフプランは、もう消滅?

酒やめて1176日。新型コロナによる外出自粛で一番影響を受けたのは間違いなく飲食店でしょう。私も初期(?)の頃は、応援といった気分で行っていましたが、今やもう飲食店に行くのが社会的な悪のような風潮があり、そもそも緊急事態宣言が出てからは外出すらはばかれるのでまったく縁がなくなってしまいました。