「付き合いたくない人とは付き合わないのが正解!」な時代が、ついにやってきましたね!

酒やめて、1281日。

日韓ともに「嫌い」なんだからそれでいいやん

昨日、日韓問題について書かせていただきました(参考「今、酒飲んで腹を割って話し合うって、どれぐらい効力があるんだろうね?」)。まあいよいよのっぴきならないというか来るところまで来たという感じですね。そして多くの日本人、多くの韓国人は、こんなふうに思ってるんじゃないでしょうか。

もう別に付き合わなくていいんじゃね?

にも関わらず、相互依存がどうのこうのとか言い始めると消耗するばかりです。

もちろん企業経済活動的には相互依存があるのでしょうけれども、 GUも日産も撤退を決めたそうですし、つまり企業判断として、やりにくさと利益とを天秤にかけて撤退を選んだわけでしょう。まあなきゃないでいいってことですよ。

で、これは国家間のことですが、同じことが社会のいたるところで起きてます。コロナをひとつのきっかけとして、もう無駄な人間関係で無駄に消耗するのがバカバカしいとみんな気づいてしまいました。

たとえば断酒友の娘さんは、会社を辞める際に退職代行サービスを使ったそうですが、もうそういうのがいいですよね。まったくもって正しい生き方だと思います。辞めるときにまでいろいろ気を遣ったりして無駄に消耗するのは、本当に人生を毀損します。

そんなふうなことにエネルギーを注がずにそのエネルギーを別のことに振り向けたほうが人生が上手くいく――そんな時代になってると思います。

というのはやはりAI化が進行して、1対1の、恣意的なコミニケーションのプレゼンスが低下してるからですよね。

それを人間性不在だとかなんとかオールドメディアは悪いことのように評しますけれども、別に悪いことじゃないでしょう。

やっぱり酒は(悪い方の)レガシーのアイコンだった!

だって今までは、成績というきわめて公平なものに評価され育って来た人間が、社会に出たら突然、少数の人間(たとえば上司やクライアント)から恣意的に評価されるようになっていました。就活の時点でもそうです。こりゃかなわんですよ。

でも今は、もっとシステマチックに評価され、生かされるようになっている。グーグル様のSEOだって、その評価軸の一つでしょう。

こうした状況は、いわゆるコミュ障と言われていた人にとっては朗報だと思いますよ。少なくともビジネス上では、無駄な対人コミュニケーションはどんどん必要なくなっていく。それを加速させるのがコロナでしょう。

そして酒は、その無駄なコミニケーションを、時代に逆らって促すものと位置づけられます。

今、若者の飲み会離れなんてことが言われますけれども、まったく正しいと思います。だって割り勘ですもん。馬鹿みたいです。

ジジイの回顧譚になりますが、私が若い時などはそりゃ酒飲みながら上司や客からグダグダめんどくさいことも言われまし説教もくらいましたけれども、少なくともそういうときは一切自腹では払ってませんからね。

そう考えると、今の若い人から見て上の世代は金も払わねー老害っぽいことは言うでいいことないです。そして繰り返しますが、そういうものから逃れようと思えば逃れられる社会になりつつあります。ただし酒飲まなければ、です。こういうところにも酒の地位低下というものがありますよね。

だから、酒は悪い方のレガシーのアイコンだったりします。そして我々ジジイ世代からしてみれば、「酒飲まない」は新しい時代を生きていくためのアイコンだったりもします(参考「酒やめて、新しい時代に踏み出す勇気がわいてきた!」)。

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