将来設計と断酒一覧

下流老人落ちしないための一番簡単な「実践」は、やっぱり断酒ではないかと。

酒やめて1349日。twitter上で私が勝手に断酒仲間認定させていただいてる方々のツイートを見ると、投資をしていたりとか、専門外(と思われる)勉強をしていたりとか、ついでに言えばおトクなポイントなどについても詳しく、将来に対してきちっとした考えを持っているようです。

酒やめると、「暇」というものに対する認識が180度変わってくるよという話。

酒やめて1345日。いやー、酒飲んでません、テレビ視てません、ゲームもやってません、でもって仕事も減って今は暇です(苦笑)。しかしこういう状況だと、以前であれば確実に酒飲んでいたでしょうね。酒の時間つぶし能力たるや半端ないですから。

酒飲みにとって、AIの時代が嫌~な時代になりそうなこれだけの理由。

酒やめて1291日。今さらのようですが、「年金支給年齢を引き上げるよ」「定年(引退)までに2千万円貯めてね」「会社員でも副業オーケーだよ」という政府の施策は、当然つながっていますよねという政府の施策は、当然つながっていますよね。もう国として老後の面倒は看ないんで自分で何とかしろやゴルァというものです。

コロナ禍で「体験」が難しくなっている今、いかに良質なコンテンツ消費をしていくかで人生決まるよねという話。

酒やめて1285日。人気ブログの「庄内拓明の知のヴァーリトゥード」がいつものことながら興味深い分析をされていました。いわく、「非日常的な体験」のために大勢の人の中に飛び込むことが、なかなかできなくなってしまった。それどころか、そうしたことをするために移動することさえ憚られる世の中になってしまったのである。

「付き合いたくない人とは付き合わないのが正解!」な時代が、ついにやってきましたね!

酒やめて1281日。昨日、日韓問題について書かせていただきました。まあいよいよのっぴきならないというか来るところまで来たという感じですね。そして多くの日本人、多くの韓国人は、こんなふうに思ってるんじゃないでしょうか。もう別に付き合わなくていいんじゃね?

「開運」が準備に導かれるものならば、その「準備」を一番スポイルするのは酒だよねという当たり前の話。

酒やめて1271日。私事ながらコロナ禍でいっとき仕事がまったくなくなり、そのしわ寄せみたいなかたちでここのところ仕事が押せ押せになっていたのですが、なんとか終わりも見えてきて、やっとムビチケで買っていた『コンフィデンスマンJPプリンセス編』を観に行けそうな状況になってきました。楽しみです。

営々と築き上げられてきた飲酒文化だけど、明らかに今の社会状況に適合しなくなってるよねという話。

酒やめて1268日。なぜ年金が破綻……はしないでしょうけれども制度不全を起こしているかというと、要は寿命が伸びているからですよね。昔は女子は55歳受給開始でしたから、払い込み期間よりも受給期間長い方がおババ様もそこそこいます。それじゃ、単純に考えて成立するわけありません。