将来設計と断酒一覧

酒飲んでいいのは、「一生安泰」か「人生捨ててるか」のどちらかだということがだんだん明らかになってきましたね。

酒やめて1670日。一昨日、「断酒は意志の力で行うものでは断じてない。しかし飲んでいる人を「ま~だ酒飲んでるの」と見下すのは断酒者の自由意志です」ということを書かせていただきました。ちょっと補足というか深掘りしたいので続きというわけでもないのですが、関連して書かせていただきます。

酒飲まないで16時間断食すると、生活リズム上非常に都合がいいという話。

酒やめて1656日。ちょっと前に「16時間断食と断酒はきわめて相性が良いことを、ここに確認しておきたいと思います」という話を書かせていただきました。その時点で16時間断食三日目だったので、今現在で、20日くらい経ったことになります。

酒は、夫婦という関係における夾雑物なのか。

酒やめて1486日。「卒婚」というテーマに興味があり、読んでいるブログがあります。「卒婚・新しい夫婦のかたち」です。なんでも本職のライターの方がやっているようで、文章に品があるので、重いテーマ(?)ながら心地よく読めてしまうのですね。そしてブログ主さんは、夫さんとの関係について模索する意味でブログを書かれています。

下流老人落ちしないための一番簡単な「実践」は、やっぱり断酒ではないかと。

酒やめて1349日。twitter上で私が勝手に断酒仲間認定させていただいてる方々のツイートを見ると、投資をしていたりとか、専門外(と思われる)勉強をしていたりとか、ついでに言えばおトクなポイントなどについても詳しく、将来に対してきちっとした考えを持っているようです。

酒やめると、「暇」というものに対する認識が180度変わってくるよという話。

酒やめて1345日。いやー、酒飲んでません、テレビ視てません、ゲームもやってません、でもって仕事も減って今は暇です(苦笑)。しかしこういう状況だと、以前であれば確実に酒飲んでいたでしょうね。酒の時間つぶし能力たるや半端ないですから。

酒飲みにとって、AIの時代が嫌~な時代になりそうなこれだけの理由。

酒やめて1291日。今さらのようですが、「年金支給年齢を引き上げるよ」「定年(引退)までに2千万円貯めてね」「会社員でも副業オーケーだよ」という政府の施策は、当然つながっていますよねという政府の施策は、当然つながっていますよね。もう国として老後の面倒は看ないんで自分で何とかしろやゴルァというものです。

コロナ禍で「体験」が難しくなっている今、いかに良質なコンテンツ消費をしていくかで人生決まるよねという話。

酒やめて1285日。人気ブログの「庄内拓明の知のヴァーリトゥード」がいつものことながら興味深い分析をされていました。いわく、「非日常的な体験」のために大勢の人の中に飛び込むことが、なかなかできなくなってしまった。それどころか、そうしたことをするために移動することさえ憚られる世の中になってしまったのである。

「付き合いたくない人とは付き合わないのが正解!」な時代が、ついにやってきましたね!

酒やめて1281日。昨日、日韓問題について書かせていただきました。まあいよいよのっぴきならないというか来るところまで来たという感じですね。そして多くの日本人、多くの韓国人は、こんなふうに思ってるんじゃないでしょうか。もう別に付き合わなくていいんじゃね?