将来設計と断酒一覧

働くこと、組織に忠誠を誓うことの意味がどんどん薄くなっているから、「ゆるワ―&低収入」のメリットを最大限に生かすことも必要だよね、酒飲まずに。という話。

酒やめて2694日。毎年、6月中旬といえば恐怖の季節でございまして、住民税と国民健康保険の金額が確定して請求書が送られてきます。とはいえ私の場合、今年は想定していた金額よりも安くそれには二つの理由があります。

「俺は飲酒をコントロールできる( ー`дー´)キリッ」を一生続けるのは、無理ゲーチャレンジてものですよ。

酒やめて2262日。私事ながら私はアラカンですが、周囲の同年代あるいは私よりジジイの先輩方を見渡すと、常々「俺は飲酒をコントロールできる( ー`дー´)キリッ」と公言していた人間も酒量が増えているようではあります。

「飲んでる場合じゃない」で酒やめる→社会状況が見えてくる→ますます「飲んでる場合じゃない」になる。

酒やめて2162日。私が酒をやめた直接のきっかけはアルコール性低血糖で倒れたからです。入院を勧められたのにもかかわらず、なんとか帰してもらい(診察中も、とっとと帰って飲もうと考えていた)、さあ飲めるぞーと冷蔵庫に手を掛けたとき……。