「断酒×ホワイトニング」で自己肯定感が上がりまくりな件(これまで成功体験の少ない人生を送ってきたので)。

酒やめて、1251日。

もう歯メンテナンス道にまい進するぞ!?

ホワイトニング四回目行ってきました。前三回もご参照いただければ幸いです。

第一回……酒やめて、身体メンテナンスに俄然興味。歯のホワイトニングもしてみたぞ!

第二回……ホワイトニング二回目やってあらためて思う。酒で人生無駄にしすぎてもーたー(泣)

第三回……ホワイトニング三回目。白い歯はセルフエスティームをアップさせてくれることがわかった!

といっても今回はホワイトニングというわけではなく、歯が削れている部分を埋め、かつ表面をつるつるにしました。意外なことに保険が効いて5000円ほどでした。ちなみに歯の根元が削れていることを「う蝕」というそうですが、歯ぎしりと、あと歯の磨きすぎでも起きるそうです。私の場合、両方でしょう。皆さまもお気をつけを。

というわけで、お目汚しすみません、結果をちょっと公開してみます。奥の銀歯がやっぱり気になります。こいつもやり直すことにしました。完全に歯メンテナンスオタク道に足を踏み入れようとしております。

白くなったといってもこの程度で、これが限界ぽいです。ただし若い人なら「芸能人の歯」も夢ではないそう。

場合によってはインプラントもやってもいいかなとも考えております。もちろんコロナの影響で収入減になることはわかりきっているのですが、事務所をたたみその分経費が減るので、医療費控除ぐらいは受けておかないと。ちなみに、インプラントでも控除対象になるそうです。

まあ何しろこの国の税制は、じいちゃんが金をタンスの中にしまいこんで使わないんだったら俺が使ってやるよという放蕩息子(孫)みたいなもんですからねー。確か大学の経済学部では、内部留保の蓄積こそ企業の存続目的と習ったような気もしますが、まったくそういうふうじゃないです。

酒の代わりに気分を上げてくれるもの

さて、前回も書きましたが、ホワイトニングは単に見た目の問題を超えて、精神の問題であります。誰もがそうかどうかは分かりませんが、私にとってはまったくそうです。やはり気分が上がります。

私はこれまで成功体験が極めて少ない人生を送ってきました。そうしたなか、断酒が一応3年半程度続いていることは人生でも稀有な成功体験であり、これと歯がまあまあ白くなったことで、わりに今、アゲアゲな気分でおります。もうこの齢になったらあまり我慢もせず、気分を上げて生きていくことを人生の命題にしたいとあらためて思う次第です。

で、飲酒時代はアゲアゲの手段として、当然ながら酒があったわけですよ。でもその時だけ上がって後でがつんと下げてくるのが、酒の怖いところではあります。

そして酒は、自己肯定感をもたらす成功体験ではなく自己嫌悪もたらす失敗体験をもたらしてくれるところがやばいです(笑)。

なので、酒の代わりに気分を上げてくれることを見つけるのがやっぱり断酒のコツなのかもしれませんね。そして酒以外の気分上げマターは、酒と違ってそれが継続します。ですからコスパもいいです。

今回、ホワイトニングもそれに該当することを発見したわけです。

ただ一番セルフエスティームを醸してくれるのは「断酒継続」ですので、ホワイトニングはそれに「×」の位置づけということになります(参考「セルフエスティームをアップさせるための、一番簡単な方法」)。

ともあれ「断酒×ホワイトニング」お薦めです(笑)。今まで成功体験の少ない私みたいな人にはとくに。

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