格差の世襲(=階級固定化)に果たす酒さんの役割の大きさを考えると、結構、空恐ろしくなるという話。

酒やめて2256日。もうずいぶん前から「格差」が社会問題化していて、竹中改革による新自由主義がきっかけ……というか定説ですよね。まったくとんでもないことをやってくれたものです。一方でメディアは、これを飯のタネにしているフシもあります。

「金も暇もないし何にもできん。できることといったら酒飲むくらいだ」←これの人生破壊力

酒やめて2254日。2個前のエントリーで、人気YouTube番組である西園寺チャンネルの話をさせていただきました(参考「「作業量しか勝たん」時代において、飲酒ってどうなのよという話」)。「経験」をICT+作業量ベース発信し「飯のタネ」にすることは、多くの人が目指していることでもあります

酒飲んでいると「さぼらー」体質になっちゃうよ。

酒やめて2252日。一昨日、「「作業量しか勝たん」時代において、飲酒ってどうなのよという話」という話を書かせていただきました。取り上げた西園寺チャンネルを主宰する西園寺さんの口癖というか信条(?)は、「旅行オタは15分あったら観光しますから」です。

酒さんの「生存戦略」は金融屋に似ているよね、という怖い話。

酒やめて2248日。Kindleアンリミテッドで『ナニワ金融道』の一連のシリーズがフリーなので結構読み込んでいます。そこで感じたのは、この話の舞台である帝国金融という金融屋は、お金を貸して利息をとってそれで商売を成り立たせるというビジネスモデルではないということです。

「一生酒飲まない」という処方箋があるのは幸いなことです。

酒やめて2244日。山口達也さんが、自身の会社を立ち上げ活動再開するようです(参照「山口達也氏が「株式会社山口達也」を設立 アルコール依存症は「完治しないと医師に宣告されました」」)。山口さんについては、このブログでも以前取り上げさせていただいてます