酒は人生を破壊し、人生が破壊されると酒が飲みたくなるという、酒の持つ本質的な悪質さ。

酒やめて1334日。またまた山口達也事件の話で申し訳ありませんが、あまりにも示唆的だったので、もう一度書かせていただきます。山口さんの場合、二年前にも酒起因の事件を起こしているわけですよね。それで芸能生命を絶たれたようなかたちになっていました。

就寝前に食べないのがダイエットの一大鉄則というけれども。

酒やめて1332日。酒やめてやせたとはよく聞く話ですし、そうしたブログもよく見ます。ただし私の場合、期待に反してやせなかった、しかし体形は変わったという話をちょっと前に書かせていただきました。でも、よくよく考えるとダイエットするということと、酒をきっぱりやめるということは、実は矛盾点もあるのですね。

山口達也事件で顕かになった、「アルカス」のみならず「飲酒」に対する冷ややかな目。

酒やめて1330日。一昨日、元TOKIOの山口達也容疑者の一件に向けられる世間の目について書かせていただきましたが、飲酒行為と社会の関係の変化ということが、いまひとつ書ききれていなかったと感じていますので、もうちょっとこの問題(?)を深掘りさせていただきます。

山口達也容疑者の一件に見る、「飲酒運転」ではなく「酒飲み」に対する世間の目の厳しさ。

酒やめて1328日。元TOKIOの山口達也容疑者が酒飲んでバイクを運転し追突事故を起こしたとして逮捕されたわけですけれども、これについてネットの声をつらつらと見るに、酒というものに対する世間の目は、ここに来てずいぶんと変わってきたなあという感慨を新たにします。

酒やめてから「追い詰められた判断」をしなくなった。それが人生を好転させていくかも!?

酒やめて1326日。もうずいぶん前から「がんばらなくてもいい」という傾向というかある種の価値観が、社会全体に浸透してきてますよね。この理由としては、うつ病が国民病的存在になっていることもあげられるでしょうし、そもそも大前提として大きな社会的変化があるでしょう。

やっぱり脳梗塞は怖い。断酒すればそのリスクを減らせるばかりか、身体の「回生」を「可視化」できる件。

酒やめて1324日。先日、高校時代からの友人が脳梗塞で倒れました。幸い症状は軽くて後遺症も残らず社会復帰できましたが、その前には小学校からの友人が脳梗塞をやっており、こちらは後遺症が残ってしまいました。大昔、私の結婚式に出席してくれた数少ない友人のうちの二人が脳梗塞を経験しており、知人も含めればもその数はさらに増え、やはり他人事じゃない感が半端ないです。

【朗報?】ついに断酒と人生好転の因果メカニズムが明らかになったぞ(たぶん)!

酒やめて1319日。いやー暇です。コロナ発生直後に一度仕事が動かなくなり、その後、一応は復活しましたが、ここにきてレギュラーの仕事が一本完全に飛んでしまい、ぽっかり時間が空いております。まあ今回のコロナでは、定収入皆無のフリーランスの人間は、コロナに負けない実力者とコロナの影響をもろにかぶってしまった私のような者と二分されているのかもしれません。

老害と貧困と酒は、きわめて親和性が高いという当たり前にしておそろしい結論。

酒やめて1317日。以前、老いと貧困と酒の関係について書かせていただきました。いやーしかしこのことは、ここに来ていっそう感じるところではあります。というのは、「老い」の特性(?)である老害が今、ことさらにクローズアップされているからです。

酒やめて1300日経って、自分史上最強の腹になっている件(笑)。

酒やめて1315日。今までも何度か書いてきましたが、酒やめたら体重が劇的に減るかというと、私の場合はまったくそんなことはありませんでした。原因ははっきりしていて、これも何度も書いていて恐縮ですが、甘いもの+白米を過剰に摂取するようになったからです。