酒は、夫婦という関係における夾雑物なのか。

酒やめて1486日。「卒婚」というテーマに興味があり、読んでいるブログがあります。「卒婚・新しい夫婦のかたち」です。なんでも本職のライターの方がやっているようで、文章に品があるので、重いテーマ(?)ながら心地よく読めてしまうのですね。そしてブログ主さんは、夫さんとの関係について模索する意味でブログを書かれています。

人類が長年にわたって獲得してきた形質が時代の激変についていっていない。飲酒習慣もたぶんそうですよね。

酒やめて1484日。今日は、断酒ブログの分際(?)で、ちょっと大それたことを書いてみたいと思います。脳科学者の中野信子さんが、人間が不安や悲観、あるいは嫉妬など、いわゆる負の感情を持つのは、それが人類の歴史において生存のために有利だったから、といったことをおっしゃっています。

モーレツからビューティフルへ。そして一周回ってまたモーレツの時代になってしまった。酒飲んでいて大丈夫だろうか。

酒やめて1482日。最近、というか数年前からSNSなどで忙しさ自慢をする人が増えているといいます。そしてこれは、アメリカのパワーエリートなどに顕著に見られる傾向だそうです。忙しいほどステイタスというわけです。自分の価値が社会で認められている証拠でもあるのでしょう。しかしなんかムカつきますねー。

生きていくそのこと自体が自己責任の世の中。酒飲んでいてはとても渡っていけません。

酒やめて1480日。先日、知人からアマゾンプライムやめたいんだけどどうしたらいいのというメールがありました。確かにアマゾンプライムは、なかなかやめられないという印象があります。一時は、アマゾン組を抜けるにはエンコ詰めしなければいけないなんて冗談もあったくらいで。

コロナは家族の飲食スタイルを変えるのか。そして酒文化はどこへ行くのか。

酒やめて1476日。ちょっと前に、焼肉屋や回転寿司で飲む人が少なくなっているといった話を書かせていただきました。もちろんこれはコロナの影響でしょう。飲食店での長尻を避けるためであり、酒を飲むとどうしても滞在時間が長くなってしまいます。

酒をやめれば、無駄な承認要求がなくなってとってもラクになるよという話。

酒やめて1474日。最近はコロナでできませんけれども、以前はよくファミレスで、いわゆるノマドワークってのをしていました。ドリンクバーがあるところだと随時コーヒーが飲め、ときには甘いココアなども飲めるので、脳のご機嫌を取りながら仕事するのにちょうど良いのです。

お金って使いでがあるものなんだなあとしみじみ思いますよ。酒飲まなければ。

酒やめて1472日。酒やめて、また今このような状況ですし、外で飲食することがめっきり減りました。今は、行くとしても安い焼肉屋さんか回転寿司くらいです。しかもそれも30分くらいでさくっと切り上げます。周りを見渡してもそういうタイプのお客さんが多いようです。仔細に観察したわけではないですが。

今、断酒を続けているこの状態で、もしコロナに罹患しても、なんら愧じることないわ!

酒やめて1470日。いよいよ2月16日から、コロナワクチンの接種が始まるそうです。なんとなく光明が見えてきた感じですね。それにしてもメディアは相も変わらず「(副作用)リスクガー」で、そうでなければ「森会長の発言ガー」で、コロナ収束の足を引っ張っている気さえします(怒)。

人生は「酒を飲む」か「いろいろやるか」のオルタナティヴである件。

酒やめて1468日。先日、勝間和代さんの本を読んでいて、ふと思ったことがありました。果たしてこの人ってお酒を飲むんだろうか。でもって調べてみると、そうです、断酒者あるいは断酒に興味のある方ならとうにご存じの通り、10年前から断酒しているのですねー。そして断酒行為についても一家言があり発信されています。