「他者に期待しない」が世の中のデフォになりつつある今、断酒者は一歩先を行っていると考えておりますが何か?

酒やめて2130日。スペイン戦が終わったとき、もし今、飲酒習慣があったら、とやっぱり考えてしまいました。時間帯からして当然ながらすでに泥酔状態であり、そして、それから数日間、日本代表とともに夢うつつの日々を過ごし、気持ちよ~く廃人になっていたでしょう。

酒やめると、「付き合わないほうがいい人間」「付き合うべき人間」がはっきりしてくるよね、という話。

酒やめて2128日。世の中には残念ながらこちらの精神を疲弊させる人間が必ず存在しています。むろんこちらとの関係性や状況によっても違ってくるのでしょうけれども、もともと持っているその人の人間性による部分も大きいと思います。

酒飲んでいると「プリテンド・ビシー」しなくちゃならないから辛いよね、という話。

酒やめて2124日。酒を飲んでいるとプリテンド陽キャになり、つまり陽キャを装うようになり、それが自分の素だと思い込み、もちろんいいこともあるけれども、結果的には自分で自分を追い込んでしまう、という主張(?)を、ちょっと前の記事でしました。

社会全体が「エモーショナル」から「ロジカル」に移行している今、「エモーショナル」と関係が深い酒さんは明らかに時代遅れです。

酒やめて2122日。いやいやいやいや、日本代表やりましたねー。まさかドイツに勝つとは、まったく興奮してしまいます。それにしてもW杯期間中、無料放送してくれるABEMAは神ですわ。それに引き換え、NHK……(ry

NHKと酒。その「悪弊」の共通点を認識すれば、将来への指針が見えてくる!?

酒やめて2118日。一昨日、NHKも酒も、もう歴史的使命を終え、存在そのものが社会の絶対悪になっていますよね、という話をアップしました。この点についてもうちょっと深掘りしたく、続編のようなかたちで書かせていただきたいと思います。

NHKは歴史的な役割を終えた。酒はどうですか。

酒やめて2116日。NHKの会長が「受信料制度があるから払ってくださいという単純な話ではなくて、良い番組を作っているから払ってもいいよ、という形にしなければいけないと思います。罰則があるから払ってよといったスタイルに行くと私はダメになると思います」と発言したそうです。