酒はやめた。だからもうこわくない。いや、本当に。
酒やめて1096日。断酒4年目突入です。当初は1年くらいはとりあえずがんばってみようてな気分で始めたのですが、さまざまな要因に恵まれ、何とか3年間続けることができました。これについては昨日書いてありますの、参考にしていただければ幸いです。そして昨日書いたことのほかには、やはりこのブログを始めたことも大きいと思います。
酒やめて1096日。断酒4年目突入です。当初は1年くらいはとりあえずがんばってみようてな気分で始めたのですが、さまざまな要因に恵まれ、何とか3年間続けることができました。これについては昨日書いてありますの、参考にしていただければ幸いです。そして昨日書いたことのほかには、やはりこのブログを始めたことも大きいと思います。
今日で断酒してまるまる3年になります。日にちで言えば1095日。途中、うるう年がなかったので365 ×3で1095日です。調べてみると、断酒継続3年は率にして12~17%程度だとか。気になるのは2年の時点では20%なので、その間に3~8%の人が再飲酒しているわけです。危ない危ない。今後も気を抜かずいかねば。
酒やめて1094日。私はバブル入行組@池井戸潤ならぬバブルちょい前入社組です。ですから俗に言う「残業代だけで生活できた」世代ですね。一応、クリエイティブセクション(そんないいものじゃないですが)のようなところに所属していましたので、出社時間などはなきがごとし。適当に行って終電かタクシーで帰るといったような生活をしていました。
酒やめて1093日。最近、老人がキレやすくなった、なんて話をよく聞きます。ただしこのことについて、データとしてよく呈示されるのは「検挙件数」なので、これははっきりとしたエビデンスにはならないでしょう。単に警察が介入する事例が多くなったからなのかもしれません。ただ、私も一度だけですが、目撃したことがあります。
酒やめて1092日。一昨日、ストロングゼロマウンティングする人々について書かせていただきました。これに関連して、アル中業界あるいは過飲酒業界には、ヒエラルキーというものがあることを私は訴えたいのであります。
酒やめて1091日。ここのところずっと博多にいます。しかし博多はほんとに中国人が多いです。街を歩いていると、日本人よりずっと多く感じられます。日本人はオフィスの中で働いていると思われるので、結果的にそういう印象になるのでしょうか。ということは、やはり中国発の新型肺炎が心配になります。
酒やめて1090日。知り合いの自称・適正飲酒者が、ストロングゼロの危険さについて知りたいとメールしてきたので、適当なまとめサイトを貼り付けてメールバックしたら、「私はこのような酒は飲んだこともないし、一生飲むつもりもありません」という、なんだかとてもとんちんかんな返事が返ってきました。
酒やめて1089日。昨日、怖い絵として「ジン横丁」を紹介しました。この絵で語られたのは、要はジンは貧者の飲み物であるということです。「ジン横丁」は、ウィリアム・ホガースという風刺画家が描いたものですが、「ビール街」という絵と対になっています。そして、これらを『怖い絵』という著作で紹介した中野京子さんは以下のように述べています。
酒やめて1088日。「ジン横丁」という、アル中業界(?)では有名な絵があります。一般的にはドイツ文学者の中野京子さんの著作『怖い絵』で有名になったようです。いやしかし、本当に怖い絵です――十八世紀半ばの、ロンドンはイーストエンド。「囲い込み」政策で土地を失った農民や、自国に居場所をなくして流れてきた外国人などがひしめきあい、その日暮らしを送る都会の吹き溜まり。
酒やめて1087日。齢を取ると時間が経つのが速いと言われます。これについては有名なジャネーの法則説がありますし、脳科学的にも、加齢による脳の劣化は時間認識軸を狂わせるという、ちょっとおそろしい説もあるようです。また単純に脳や身体が衰えるため一日にできることが少なくなり、それが一日一日の時間を薄め、短く感じさせてしまうのかあも思ったりもします。