酒やめて1300日経って、自分史上最強の腹になっている件(笑)。

酒やめて、1315日。

酒やめてもやせない。しかし体形は変わる!

今までも何度か書いてきましたが、酒やめたら体重が劇的に減るかというと、私の場合はまったくそんなことはありませんでした。原因ははっきりしていて、これも何度も書いて恐縮ですが、甘いもの+白米を過剰に摂取するようになったからです。

断酒を始めたばかりの頃、いろんな断酒ブログに勇気とメソッドをもらっていましたが、そこには、当初は誰もが甘いものや白米に頼るようになる、しかし半年ぐらい経つとそうした要求もなくなってくるといったことが書かれていました。しかし私の場合そうはならず継続しています。これは脳内快楽物質=脳汁を出したいという欲求とも絡んでいて、すっぱりと断ってしまうのはなかなか難しいと感じます。

また私の場合、酒やめたそもそものきっかけがアルコール性低血糖であり、低血糖の怖ろしさを身をもって体験したので、本能的に甘いものを摂取したがる傾向があります(参考「高血糖はじわじわと身体を蝕むが、低血糖は死をごく身近に感じさせてくれるよという話」)。

逆に言えば、そうしたいわば特殊事情の私でさえも、若干は減っているのです。この点に関しては、「いわんやあなたにおいてをや」です。

甘いものの過剰摂取のなか若干でも体重が減っているのは、内臓機能が向上し代謝が良くなっているからでしょう。そして代謝改善といえばやはり筋トレということになります。筋トレの大きな目的は代謝を良くして、やせやすい身体をつくることらしいです。ですから断酒(による内臓機能とくに肝機能向上)×筋トレは、痩せ体質というか美ボディ(おっさんが言うのも口はばったいですがw)をつくる王道であると勝手に認定しています。

で、私の場合でいえば、体重減にはならないものの、お腹は確実に引っ込んできました。飲酒時代も太ってるわけではなかったのですが年相応にお腹は出ていました。これが断酒して3年余りでペタンコになりました。断酒継続+自己流のゆる~い筋トレで、です。筋トレをもっと科学的にやり、また食事にも気を遣えば、おそらく数ヶ月で引っ込むのではないかと思います。

筋トレモチベーションがすごいのだ!

やはり筋トレはすごいなあ、と思いますよ。有酸素運動で脂肪燃焼という方法は歳のこともありなかなか難しいし、効果が目に見えてきません(ですからランニングは脳汁を出すためだけにやっているようなものです)。それよりも筋トレでインナーマッスルを鍛えて、要はお腹のぽっこりを筋肉の力で押さえ込むという手法が簡単でいいです。

ちなみに自己流と書きましたが、今は、自宅でですが、美少女インストラクターの「のがちゃんねる」をお手本にやっています。「のがトレ」ってやつですね。

こうしたことはもちろん飲酒習慣があってもできるのでしょうけれども、断酒した場合、筋トレが飲酒に代わって脳汁噴出を促す行為になる、そこが大きいと思います。

つまり、酒を飲んでいると、それ自体が大量の脳汁を噴出させてくれるものなので、筋トレに脳汁放出を求めるなんざ、馬鹿馬鹿しくてやってられないんですよ。いかに、のがちゃんが可愛くても(笑)。ところが酒やめると、筋トレが脳汁を噴出させてくれる貴重な行為になり、筋トレによるマイルドな脳汁の出方でもとてもありがたいものに感じるのです。

そういう意味でも断酒は意味があると思います。断酒×筋トレは、美ボディ(笑)づくりにおいて最強なのでは、と考える次第です。

にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする