人生の諸問題を抱えすぎて、それから逃げるために酒飲んでいたけれども、酒やめて向き合ってみると、ほとんどの問題が解決可能だった件。
酒やめて1502日。そういえば一昨日、断酒1500日を迎えたのでした。そしてこの記事が400本目となります。で、そうした節目、というほどのことでもないのだけれども、振り返ってみると、表題のようなことが一つ言えるのではないかと思います。
断酒して1000日。これからも続けていくために「酒やめてよかった」こと、「酒飲んで後悔している」ことを、ひたすら書きつづります。
酒やめて1502日。そういえば一昨日、断酒1500日を迎えたのでした。そしてこの記事が400本目となります。で、そうした節目、というほどのことでもないのだけれども、振り返ってみると、表題のようなことが一つ言えるのではないかと思います。
酒やめて1305日。少し前ですが、こんなニュースがありました。毎日更新をやめるとなかなか時事問題についていけませんな(笑)――「大分の高校教諭が部活合宿で飲酒、生徒の布団に放尿 剣道部顧問」。剣道部顧問の先生が合宿先で酒を飲んで、たぶん泥酔して生徒の部屋に放尿してしまったという衝撃の事件です。
酒やめて1256日。ここのところというか、コロナ外出自粛以来、どっか行きたい要求がヒジョーに高まっていて、同じような方も多いと思いますが、私の場合インドに行きたくて仕方がありません。これまで行ったことはないのですけれども、なぜか昨年ぐらいからインド行きたい病にり患しております。
酒やめて1243日。「自分軸」という言葉をよく聞くようになりました。大学生や高校生が小論文を書く際、自分の見解を呈示しなさい、つまり「自分軸で書け」などと指導されているようですが、もっと広く、どんな世代、我々ジジイ世代であろうが、とにかく自分で判断し決断し生きていかなければいけない、そういう時代になってしまったことを象徴的する言葉でもあります。
酒やめて1240日。冒頭に記したように酒やめて1240日になるのですが、まあたまに飲みたいなと思うときはありますよ。以前、断酒者に再飲酒を誘発する要素としてHALT、すなわちHungry(=空腹)、Anger(=怒り)、Lonely(=孤独)、Tired(=疲労)というものがあり、私の場合そこにもうひとつのT、つまりTrain(=列車に乗ったとき)が加わるということを書かせていただきました。
酒やめて1223日。酒を飲んだ後の朝の、もう全部持っていかれちゃった感は半端なかったです。自分という人間が本当に空っぽになったような気がしたものでした。これは医学的にはセロトニンがまったく生成できてないということになるのでしょうが、まあそんなふうに説明されても何の解決にもならず、とにかく陰々滅滅としていました。
酒やめて1215日。「学生時代のまま時が流れていたね」というフレーズがユーミンの歌の中(「心ほどいて」)にあります。1991年の映画『波の数だけ抱きしめて』の冒頭のシーンにも使われていました。あるいはトニー・ベネットの「ジョアンナの思い出」には「(ジョアンナと一緒にいれば)どんな街もパリ、いつも日曜日、どんな季節も5月」という歌詞があります。
酒やめて1201日。昨日、酒をやめてなければ乗り越えられなかった出来事について、書かせていただきました。酒をやめて1200日を越え、ブログも201本書いた今、もう一つ、自分の心の中で整理がついたというか整理がつかないというか、どうしても書き残しておきたいことがあるので、ここに記させていただきます。
酒やめて1188日。ロック界の大御所エルトン・ジョンの自伝的映画『ロケットマン』は、依存症セラピーのシーンから始まります。ここでどんな少年時代だったのかと訊かれ、回想していくという展開です。『ロケットマン』はミュージカル仕立てですが、冒頭の曲は「Bitch is Back」です。
酒やめて1169日。立憲民主党の石川大我参議院議員が、新宿の路上で警察官と大ゲンカしたそうです。ケンカというと両方に要因があるようですが、もちろん警察官がケンカをしかけるわけもんなく、石川議員がに警察官に因縁をつけたということです。