酒やめて人生変わった一覧

断酒してしみじみ思う。人生で使えるエネルギーの総和は決まっているのだ、と。

酒やめて1221日。コロナ禍で一時はどうなることかと思いましたが、ここに来てようやく経済が回わり出したようで、売れないフリーランスの私も出張続きでした。がんがん仕事して失われた二ヶ月間を取り戻さくなくては、マジで干上がってしまいます。

酒飲んで不幸ベースで生きるか、酒やめて幸せベースで生きるか。

酒やめて1212日。酒をやめてしばらくすると、突如として圧倒的な多幸感が襲ってくるという話を以前書かせていただきました。残念ながらこの多幸感はいつもというわけではありません。時々のご褒美という感じですね。ただし、普段の心持ちは酒をやめると確実に向上します。自分が幸せ……とまではいかなくても、世の中そんなに悪くないぞということを生き方のペースにできます。

酒をやめる、それだけで世界は微笑んでくれる。こんな割のいいディールはないという話。

酒やめて1199日。昨日、断酒ブーム、しらふブームについて書かせていただきました。これはアメリカ発のものだそうです。それが日本には伝播してきてるんじゃないかという仮説ですね。いや、これは私が断酒者として都合よく言ってるのではなく、テレビでも取り上げられましたし、こんな記事もありますので一例としてリンクしておきます。

酒飲める解放感と酒飲まない解放感のどちらがより解放的かを比べてみると。

酒やめて1194日。飲酒時代、仕事の都合で不本意ながら(?)普段は車で動いていたときがありました。そしてにたまにですが、客先などに電車で出かけるケースもあります。そうすると、その帰りの解放感たるや、たまらなかったのを覚えています。

酒をやめる大きなメリットは、予定していたタスクをきっちりこなせることである件。

酒やめて1193日。昨日、飲酒あるいは断酒とタスクの関係についてちらっと書かせていただきました。続きというわけではないのですが、上手く伝えきれなかった部分もあるので、もうちょっと深掘りさせていただきたいと思います。昨日書いたように、私はある程度、齢いってから酒をやめました。

今、30代で酒やめられる人を、ジジイとして心からうらやましいと思うこれだけの理由。

酒やめて1192日。私はある程度齢食ってから酒をやめました。これには良かった部分と悪かった部分……というかもっと早くやめたらよかったという後悔があります。当然ながら。良かったのはやめやすかった、あるいは断酒を続けやすいということです。

断酒大先輩であるエルトン・ジョンさんのこと。

酒やめて1188日。ロック界の大御所エルトン・ジョンの自伝的映画『ロケットマン』は、依存症セラピーのシーンから始まります。ここでどんな少年時代だったのかと訊かれ、回想していくという展開です。『ロケットマン』はミュージカル仕立てですが、冒頭の曲は「Bitch is Back」です。

酒やめてから、買い物に行った先のお店の人の反応が変わってきた(ような)件。

酒やめて1187日。以前、どぶろっくのスーパーポジティブな考え方を見習いたいという話を書かせていただきました。もちろんどぶろっくのネタはネタには違いないのですが、ただ酒をやめると、考え方そのものがスーパーポジティブになるのは現実です。相手の態度を自分に都合よく受け取ることができる傾向になるのです。

人生に対する期待値が高すぎるから酒を飲んでしまうのだ。

酒やめて1181日。村上龍の小説に『テニスボーイの憂鬱』という作品があり、その中に非常に印象的なフレーズが出てきます。シャンパンの泡のようにキラキラ輝いて生きていたい。これは主人公の恋人のセリフですが、読んだ当時は、まったくもって「わかるわかる」でしたねー、やっぱり。

身軽にならなきゃいけないのに、飲酒による思い込みがそれを阻止するという話。

酒やめて1178日。私はフリーランスという立場で仕事をしていますので、いわゆる勤め人の方よりも、良い時期、悪い時期の振り幅が大きいと思います。好況に強く不況に弱いということですね。しかしながら今は黒字リストラということもあり、雇用というものが非常に不安定になっていますので、被雇用者もある意味フリーランスと似たような立場にあるのかもしれません。