酒やめて人生変わった一覧

飲酒時代は、なんで俺の人生こんなに上手くいかんのかなあと思っていたのだった。もちろん理由がありました。

酒やめて1918日。思春期の女子の様子を表わす言葉として、「箸が転んでもおかしいお年頃」というものがあります。まあ今は、そんなふうに若い女子の性格規定をするのもポリコレ対象なのかも知れませんけれども。

「酒でストレス解消」がストレス解消法として決定的に無能な理由。

酒やめて1912日。お酒でストレス解消、みたいなことがよく言われますよね。私も酒をやめてからというもの、飲まなきゃストレス解消にならんやろ~などと言われることがあります。ただ私の飲酒時代は、ストレス解消のために飲むといった目的飲酒ではなかったのです。

「忙しい」と「金ない」は普通両立しないものだけど、両立させちゃうのが飲酒習慣というものかもしれません。

酒やめて1870日。ちょっと前に「酒レスのミニマムライフをシミュレーションしてみる」といったテーマで書かせていただきました。ゆる~くワークし、余った時間で将来に備える、そのためには生活をミニマムにする必要があり、むろん酒も飲まないことが条件になる、ということですよね。

健康のために酒やめるなんてダサいと思っていたけど、ここに医療費問題を絡めると案外妥当性が高い件。

酒やめて1864日。先日、父の付き添いで医院→薬局と回わったのですが、薬局で待っている間にいろいろドキリとする案内が耳に入ってくるんですよ。「〇〇さ~ん、注射器4本出しときますから~」だとか「お会計は7千と〇〇円なります」だとか。

不安を紛らわし解消するのに、酒よりも有効な武器がある件。

酒やめて1836日。冒険紀行作家の高野秀行さんの著作『イスラム飲酒紀行』に、酒で不安を紛らわすという件が出てきます。なんでも航空券に関して下手を打ってしまい、渡航先で30万円以上の出費を余儀なくされるかもしれない、ということでパニックに陥り、酒を飲みたくなるというものです。