アルコールに対する「活性型」と「不活性型」。なーんだ、どっちもダメなんじゃん。

酒やめて、2608日

持病を持てるのは貴族の特権!?

ちょっと前に「「おやつの代わりにプロテイン」「小腹が空いたらプロテイン」」といった記事を書かせていただき、やっぱり糖尿病リスクの件もあるし、甘いものを控えたいのだ、だからその代わりに……という提案(?)をしました。

そして糖尿病と同じように厄介な病気といえば、たとえば歯周病もそうですね。

すぐにそれで死ぬというわけではないけれども、QOLてやつを著しく阻害し、そして医療費サブスクを出現させてしまう(参考「【医療費が固定費になる怖さ】僕らにはもう「糖尿病になる自由」がない」)ような病気、つまり「持病」てやつを持ちたくないのです。とくに歯科の場合、お金だけじゃなく時間も大量に奪われますので、その点でも痛手です。

今後、老いていく世代は、持病を持つことが許されない世代になると言えるかもしれません。これからは「持病は貴族の特権」です。

私などはミニマムに生きることを老後の課題にしており……、というよりもミニマムでないと生存できないので、そのためのハックを今構築中でして、むろん酒を飲まないのもその一環でもあります。

そして「歯」について言えば、酒をやめてから、歯医者との付き合いが定期検診とホワイトニング以外はなくなったなあと感慨深くするのですよ(おおげさ)。

飲酒時代は歯医者と仲良しでした。年中歯が痛くなっていてあっちが悪いこっちが悪いだったのです。これは酒飲んで寝落ちする機会が多かったからでしょう。酒類が口内に残存しているのは虫歯や歯周病菌にとって最高の環境だといいますから。またやっぱり基礎体力的なことも影響していたのかもしれません。

酒をやめてから、銀歯だった部分もすべて直してもらって、遅まきながらメンテナンスは気をつけるようにはなりました。歯科検診についても、普通の人が普通にやってることがやっと出来るようになったのですね。

でもって歯周病にフォーカスすれば、歯周病の怖さは、歯を失うのももちろんですが、やっぱり口臭ですよね。歯周病を抱えてしまうと、口臭持ちのジジイという、世の中でもっとも忌み嫌われる存在と化してしまいます。

「不活性型」は歯周病リスクがヤバい!?

と、前置きが長くなりましたが、なぜこのようなエントリを書いたかというとちょっと古い記事ですがこのようなブログ記事(「飲酒と歯周病の関係」を読んだからです。

それで、よいブログネタができたお役に立てるかと思い、取り上げさせていただいています。

この記事によると、アルコールに対する「不活性型」の人が歯周病リスクが非常に高くなるとのことです。

酒を飲む人には「活性型」と「不活性型」があることがよく知られていて(その他にまったく飲めない「失活型」がある)、私の周りには、自分は「不活性型」であり少しか飲まないから大丈夫で長く酒を楽しめるんだ(お前と違って)とアピールする輩もいますが。

それは一見良さそうに見えるけれども、少なくとも歯周病リスクは大いに高まってしまいしまう。そういえば……(以下、自粛)。

一方で「活性型」は、肝臓はじめ臓器は大丈夫だったとしても、脳がどんどんやられてしまうこともよく知られています。

つまり「活性型」と「不活性型」、なーんだ、どっちもダメなんじゃん。と、圏外から生暖かく見守る断酒erがいますよ(性格悪い)。

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