精神の変化一覧

断酒して日常でも脳汁が出る生活を送る。その時間を拡大していけば、幸せな人生になる!?

酒やめて1778日。ちょっと前に「酒の悪質さとは、飲酒以外の行為による脳汁噴出を封印してしまうことです!」というタイトルで、断酒と脳汁(脳内快楽物質)の関係について書かせていただきました。この点についてもうちょっと深掘りしたいことがありますので、さらに考察を進めてみたいと思います。

不安定な時代に立ち向かっていくには、「楽観」×「諦観」が最強の武器になる件【どちらも酒やめれば得られます】

酒やめて1760日。酒をやめたばかりの頃、そうですね、1カ月か2カ月くらいの頃でしょうか。断酒友が再飲酒の「恐怖」についてこんなふうに言っていたのを覚えています。(再び)酒飲むとさあー鬱っぽくなるのが怖いんだよ。

「死んでもいい」と「いつ死んでもいい」は、実は対極にあることに酒やめてから気づいた件。

酒やめて1710日。村上春樹がノーベル文学賞を逃してしまいましたねー。残念です。なんでも日本の出版業界には村上春樹が村上版・源氏物語を書いたらノーベル賞を取れる、そして書かせることに成功した編集者は重役になれる、みたいな伝説があるようです。

「酒は悲しみを半分にする」ですって!? それは絶対嘘ですね!

酒やめて1602日。一昨日、「生きていくのはそんなに大変じゃない。今までが大変すぎたから」といった話を書きました。お釈迦様のことを例に出したのですが、ちょっと言い足りなかったと感じているところもありますので、誰にも頼まれていませんけれども補足&深掘りさせていただきます。

格差格差というけれど、まずは精神的にその枠外に出ることが大切なのではないかと。酒やめて(笑)。

酒やめて1572日。ちょっと前に「「丁寧な暮らし」に対する風当たりが強いけれども、断酒者的に見ればそれもありだよね、という話」を書かせていただきました。そしてこの丁寧な暮らしというのは、「リア充」「意識高い」といった今の世の中が目の敵にしている(?)属性と親和性が高いものです。

【断酒者の場合】忙しくしたら負けだと思っている( -`д-´)キリッ

酒やめて1564日。「忙しいアピール」という事象(?)があります。SNSによる「空港なう」などが典型ですよね。「(空港)ラウンジカレー」なんて細目もあります。新幹線の駅にある案内、すなわち「のぞみ60号 東京」といったLED表示をアップして「ただ今移動中」としているのもその一分野です。

人生の後半は「酒とともに」はなかなか難しいよね、という話。

酒やめて1556日。「笑い上戸」「泣き上戸」などという言葉があるように、人間は酒を飲むと感情の振り幅が大きくなります。そしてこのブログでも度々触れていますが、それは酒を飲んでいる時だけでなく、普段の生活にも顕われます。個人的経験ですが、周りを見回してもそうだとは思います。

その対人恐怖症、酒が引き起こしていたものなのかも!?

酒やめて1552日。いやあー連休終わってしまいますね。しかしこの連休、私としては大いなる成果がありました。連休中にやってしまおうと思っていた仕事が、なんと4日中に終わってしまったのですね。おかげで本日は、閉鎖されていない駐車場を探して海に行くことができました。

酒やめたら、(低)年金だけでも生きていけるんじゃないかと思うこれだけの理由【酒代が必要なくなるから、だけじゃありません】

酒やめて、1550日。現在、老後のロールモデル本というものがプチブームのようです。そりゃそうですよね。年金不全+「年金のほかに2千万円貯めろ」+70歳までの雇用確保+副業解禁という4点セットで、老後は自分で何とかしなさいがデフォの世の中になることが明らかですから。