断酒は脳を変える一覧

酒を我慢しなさい←わかる。甘いものを我慢しなさい←わかる。白米を我慢しなさい←ええええええ(*´・Д・)。しかし対策はある( -`д-´)キリッ

酒やめて1544日。酒やめて、基本的にはまったくの健康体になったのですが、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)値だけが高止まり……というか異常値といっていい値を示し病院に行っているということは、このブログでも何度も書いていて恐縮です。

「酒を飲み続けること」イコール「将来の自由を自ら毀損すること」に他ならないよねという話。

酒やめて1534日。政治活動家の伊是名夏子さんの「JRに乗車拒否された」発言が波紋を広げています。違和感を覚える人がほとんどでしょうし私もそうですが、ただ移動の自由の保障を求めるというコンセプト(?)はしごくまっとうだと思います。

酒を飲んでいるときは感情の起伏が激しくなるけど、それが普段にも出てしまうのが、飲酒習慣の本当に怖いところだと思いますよ。

酒やめて1506日。ちょっと前に高脂血症について書かせていただきました。酒やめてすべての身体状況は正常に戻ったけれども、高脂血症がラスボスとして立ちはだかって(?)、おかげで白米と甘いものを制限されているという話です。私事で申し訳ありませんが。

酒をやめれば、無駄な承認要求がなくなってとってもラクになるよという話。

酒やめて1474日。最近はコロナでできませんけれども、以前はよくファミレスで、いわゆるノマドワークってのをしていました。ドリンクバーがあるところだと随時コーヒーが飲め、ときには甘いココアなども飲めるので、脳のご機嫌を取りながら仕事するのにちょうど良いのです。

お金って使いでがあるものなんだなあとしみじみ思いますよ。酒飲まなければ。

酒やめて1472日。酒やめて、また今このような状況ですし、外で飲食することがめっきり減りました。今は、行くとしても安い焼肉屋さんか回転寿司くらいです。しかもそれも30分くらいでさくっと切り上げます。周りを見渡してもそういうタイプのお客さんが多いようです。仔細に観察したわけではないですが。

酒やめてから「布団の外にあるもろもろ」に立ち向かう勇気を得た件。

酒やめて1460日。酒やめてもうすぐ4年になりますけれども、やめてよかったとしみじみ実感するのは朝ですね。今朝も気力横溢とまではいかないですけれども、アラームが鳴ってすぐ普通に起きることができました。起きたのは5時45分で、そこから仕事を始め、午前中には終わってしまったので(てか午前中が納期だった)シャワー浴びて、今ブログを書いている次第です。

酒やめると、それまでの人生分の成功体験が一気にやってくる! という話。

酒やめて1424日。酒やめて、あらためて感じるのは、いつも頭の中がスッキリしていて、整然と物事を考えられるということですね。何を当たり前のことを、とアル中経験のない普通の方は思うでしょうけれども、これは一人の断酒者としての大いなる実感なのであります。

アル中→断酒者だけが獲得しえる形質――スーパーパワーとは何か?

一昨日、弛緩するときに酒が必要なのだという話をさせていただきました。たいていの人は弛緩――リラックスと言い換えてもいいかもしれませんが、そのために酒を飲みます。そしてこれは、まあ許容範囲です。やばいのは、そうじゃなくて、世の中に立ち向かう勇気を得るために酒を飲むことですね

酒飲みたい要求はときどき湧き上がるけど、ただ「このケース」だけは飲まなくて済むようになった! それだけでも断酒してよかった、なのです。

酒やめて1408日。私事で恐縮ですが、そして毎度毎度冒頭にも書いてますが、酒やめて1400日超えました。ただ、もう一生酒なんかいらねーよと達観してるかといえば、まあそう思うときもありますけれども、当然ながら飲みたくなるときもあります。だからこそこのブログを書いて、断酒を維持しているという側面もあるわけで(笑)。

すべての不幸は承認要求から始まる。でもって酒やめると、他者の承認なんて必要なくなるから不思議です。

酒やめて1396日。ちょっと前に、知り合いから会社の愚痴のようなものを聞かされました。たいして身を入れず漫然と聞いていたのですが(失礼!)、なんでも女子社員の一人がやめそうだと。で、どうも彼女は一人の男性に騙されている……とまではいかないのでしょうけれども、まあ一途になってしまっていて、周りが見えていない。