断酒は脳を変える一覧

「自分が好き」な人ほど断酒がしやすいという謎理論(?)がここに完成しました。

酒やめて1674日。ちょっと前に「断酒は意志の力で行うものでは断じてない。しかし飲んでいる人を「ま~だ酒飲んでるの」と見下すのは断酒者の自由意志です」といったテーマで書かせていただきました。断酒は意志の力でやるものではないということは半ば常識化しています。

生きていくのはそんなに大変じゃない。今までが大変すぎたから。

酒やめて1600日。酒やめて、もう1600日経ってしまったんですねー。感慨深い……て、そんな大げさなものじゃないですけれども、なんというか、きわめて淡々とした思いがしています。断酒の日々を今から振り返れば、もう辛くて酒飲みてえええ! だった期間は案外短くて、100日くらいだったでしょうか。

酒を我慢しなさい←わかる。甘いものを我慢しなさい←わかる。白米を我慢しなさい←ええええええ(*´・Д・)。しかし対策はある( -`д-´)キリッ

酒やめて1544日。酒やめて、基本的にはまったくの健康体になったのですが、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)値だけが高止まり……というか異常値といっていい値を示し病院に行っているということは、このブログでも何度も書いていて恐縮です。

「酒を飲み続けること」イコール「将来の自由を自ら毀損すること」に他ならないよねという話。

酒やめて1534日。政治活動家の伊是名夏子さんの「JRに乗車拒否された」発言が波紋を広げています。違和感を覚える人がほとんどでしょうし私もそうですが、ただ移動の自由の保障を求めるというコンセプト(?)はしごくまっとうだと思います。

酒を飲んでいるときは感情の起伏が激しくなるけど、それが普段にも出てしまうのが、飲酒習慣の本当に怖いところだと思いますよ。

酒やめて1506日。ちょっと前に高脂血症について書かせていただきました。酒やめてすべての身体状況は正常に戻ったけれども、高脂血症がラスボスとして立ちはだかって(?)、おかげで白米と甘いものを制限されているという話です。私事で申し訳ありませんが。

酒をやめれば、無駄な承認要求がなくなってとってもラクになるよという話。

酒やめて1474日。最近はコロナでできませんけれども、以前はよくファミレスで、いわゆるノマドワークってのをしていました。ドリンクバーがあるところだと随時コーヒーが飲め、ときには甘いココアなども飲めるので、脳のご機嫌を取りながら仕事するのにちょうど良いのです。

お金って使いでがあるものなんだなあとしみじみ思いますよ。酒飲まなければ。

酒やめて1472日。酒やめて、また今このような状況ですし、外で飲食することがめっきり減りました。今は、行くとしても安い焼肉屋さんか回転寿司くらいです。しかもそれも30分くらいでさくっと切り上げます。周りを見渡してもそういうタイプのお客さんが多いようです。仔細に観察したわけではないですが。

酒やめてから「布団の外にあるもろもろ」に立ち向かう勇気を得た件。

酒やめて1460日。酒やめてもうすぐ4年になりますけれども、やめてよかったとしみじみ実感するのは朝ですね。今朝も気力横溢とまではいかないですけれども、アラームが鳴ってすぐ普通に起きることができました。起きたのは5時45分で、そこから仕事を始め、午前中には終わってしまったので(てか午前中が納期だった)シャワー浴びて、今ブログを書いている次第です。