断酒は脳を変える一覧

酒やめてから「追い詰められた判断」をしなくなった。それが人生を好転させていくかも!?

酒やめて1326日。もうずいぶん前から「がんばらなくてもいい」という傾向というかある種の価値観が、社会全体に浸透してきてますよね。この理由としては、うつ病が国民病的存在になっていることもあげられるでしょうし、そもそも大前提として大きな社会的変化があるでしょう。

酒やめて1300日経って、自分史上最強の腹になっている件(笑)。

酒やめて1315日。今までも何度か書いてきましたが、酒やめたら体重が劇的に減るかというと、私の場合はまったくそんなことはありませんでした。原因ははっきりしていて、これも何度も書いていて恐縮ですが、甘いもの+白米を過剰に摂取するようになったからです。

Wordのショートカットキーを覚えるのは、酒によるショートカット脳では無理だという話。

酒やめて1273日。一昨日、「凡事徹底」ということについて書かせていただきました。しかしこれが、酒飲んでいると本当にできないんですよ。単純に時間とエネルギーが奪われるということもあります。しかしそうではなくても、酒飲んで形成されるところの飲酒脳は考え方としてのショートカットが大好きです。

三浦春馬さんの死に際して元アル中として思う。「こころ」なんてものは簡単にその宿主を裏切ってくれるよね。

酒やめて1264日。俳優の三浦春馬さんが自殺しました。3日前のことですかね。彼が出演する『コンフィデンスマンJPプリンセス編』がコロナの影響で公開延期になり、やっとこの連休に公開されるとのことで、私としてもムビチケで安いチケットをポチりした矢先のことでした。三浦さん演じるジェシーは、トレーラーなどを観るとわりに重要な役ぽい感じです。

酒にとらわれ、「どうにもなれー」的な思考が常態化すると、確実に自分も不幸になるという話。

酒やめて1242日。ほっしゃんという芸人さんがいます。かなり以前、彼がトーク番組、たしか徹子の部屋だったと思うのですが、それに出演しているのを見ました。そのとき彼は、仕事がない不遇の時代はもう世界が滅びろと思っていた、みたいなことを話していました。

「人を呪わば穴ふたつ」を科学してみると。

酒やめて1231日。以前、断酒者にとって再飲酒を促す4つの要素「HALT」について書かせていただきました。このうちの「A」すなわちAnger=怒りについては、断酒してからというものほとんど感じることがなくなったのですが、一つだけ例外があります。一つだけ、というよりも一人だけと言ったほうがいいかもしれません。そう、天敵がいます。

酒飲んで不幸ベースで生きるか、酒やめて幸せベースで生きるか。

酒やめて1212日。酒をやめてしばらくすると、突如として圧倒的な多幸感が襲ってくるという話を以前書かせていただきました。残念ながらこの多幸感はいつもというわけではありません。時々のご褒美という感じですね。ただし、普段の心持ちは酒をやめると確実に向上します。自分が幸せ……とまではいかなくても、世の中そんなに悪くないぞということを生き方のペースにできます。

適正飲酒者・機会飲酒者にはなれない大いなる自信があるから、一周回ってスリップしない自信もまたあるという話。

酒やめて1204日。酒やめて一定期間、そうですね、半年とか1年経つと、もしかしたら俺は晩酌でビール1本飲む程度の、いわゆる適正飲酒者になれるのではないか、あるいは、飲み会など必要なときだけ飲む機会飲酒者になれるのではないかという気持ちが、むくむくともたげてくるとはよく言われます。