下流と飲酒一覧

酒造会社が「アルカス」をキャンペーンに用いたことは、存外に深い意味を持っているのではないかという仮説。

酒やめて1682日。一昨日、三年ほどj前にアサヒビールが、カイジ×アサヒビールというタイアップキャンペーンを行ったことについて書かせていただきました。アンチヒーローたるカイジの負の部分の象徴――「キンキンに冷えてやがるぜ」をピックアップしたキャンペーンはいかがなものか、と。

【断酒モチベーション】「お酒は飲みません」と言うと、自分が一段上の人間になったような屈折した優越感を覚えてしまいますが何か?

酒やめて1582日。長期出張中なのですが、ちょっと前に泊まったホテルで私にとっては象徴的な出来事があったので、誰に頼まれたわけじゃないけど紹介させていただきます。チェックインしたときにフロントで、サービスとして缶チューハイを渡されそうになったのです。

「ストロングゼロだけあればいい」では「ストロングゼロだけ」の生活もできないでしょ、きっと。

酒やめて1406日。一昨日、ストロングゼロについて書かせていただきましたけれども、本日もやっぱりストゼロです(笑)。いやしかし、ストゼロというのは飲料としても人を怪しく惹きつける魔力(悪魔力?)があるのでしょうけれども、一つのコンテンツテーマとしても魔力を持っていますよね。

アルコール依存はもちろん多重債務もヤバくないですよ。酒さえやめれば。

酒やめて1372日。アルコール依存あるいはアル中と多重債務のどちらがよりヤバいか、どちらが人生終わってるかというテーマはこのブログで好んで(?)取り上げているもので、それはなぜかといえば、私はアル中時代、お前はアル中だと、多重債務者からよく指摘あるいは非難されていたからです。

老害と貧困と酒は、きわめて親和性が高いという当たり前にしておそろしい結論。

酒やめて1317日。以前、老いと貧困と酒の関係について書かせていただきました。いやーしかしこのことは、ここに来ていっそう感じるところではあります。というのは、「老い」の特性(?)である老害が今、ことさらにクローズアップされているからです。

酒飲みにとって、AIの時代が嫌~な時代になりそうなこれだけの理由。

酒やめて1291日。今さらのようですが、「年金支給年齢を引き上げるよ」「定年(引退)までに2千万円貯めてね」「会社員でも副業オーケーだよ」という政府の施策は、当然つながっていますよねという政府の施策は、当然つながっていますよね。もう国として老後の面倒は看ないんで自分で何とかしろやゴルァというものです。

断酒してカフェによく出入りするようになり、今さらのように気づいたことと今後の対策(?)。

酒やめて1258日。コロナ危機によって事務所をたたみ、自宅で仕事をするのもいまひとつ乗らないので、いわゆるノマドワークをカフェでするようになって気がついたことがあります。三日連続で「下流」の話になってしまい恐縮ですが、客層についてです。

「下流」はすでに優良コンテンツ!? そのまったり感を共有するのもいいけれど……。

酒やめて1257日。遅ればせながら話題になった映画『万引き家族』をDVDで観ました。いやーしかし、最初に思ったのは、今や「下流」って優良コンテンツなんやなあということです。韓国映画『パラサイト』もそうですけど、一つのテーマになっていますよね。万人を魅了すると言ったら変ですけれども、ジャンルとして確立してきているような感があります。

『深夜特急』に描かれた「ハッシシ+安宿」が、現代日本に現出している件。

酒やめて1256日。ここのところというか、コロナ外出自粛以来、どっか行きたい要求がヒジョーに高まっていて、同じような方も多いと思いますが、私の場合インドに行きたくて仕方がありません。これまで行ったことはないのですけれども、なぜか昨年ぐらいからインド行きたい病にり患しております。

いくら安く飲めるからといって酒は「固定費」になってしまうから怖いのだ。

酒やめて1189日。昨日、アル中→断酒大先輩のエルトン・ジョンさんについて書かせていただきました。(映画に描かれた)エルトンさんくらい私生活と内面がぐじゃぐじゃならば、そら酒にも溺れたくなるわ、そこへいくと私のぐじゃぐじゃなんてちっぽけだ……、