コロナと断酒一覧

「酒飲まない」は非常時に強い理由をあらためて考えてみた。

酒やめて1157日。以前も書きましたが、社会人になってこっち、社会全体の危機というものに幾度か襲われました。今回のコロナももちろんそうです。ただし以前とは違い、わりに冷静に対処できているように思います。当然ながら酒を飲んでないからです。

高校時代の探究学習そしてSDGsで、大学生の飲酒習慣はどう変わるのか。

酒やめて1156日。いよいよ新学期です。しかし都内はコロナ危機で始業式からいきなり五月の連休まで休校のようですね。本来であれば、2020年というのは、学校教育にとって大きな意味を持つ年になるはずでした。小学校の英語教科化やプログラミング必須化など、戦後の学習指導要領の中でもエポックメーキングな変革が行われるからです。

今、こういう状況のなか飲酒していたら、ということを無駄に考えてみた! そうすると怖ろしい結末に(笑)。

酒やめて1155日。緊急事態宣言が今日明日にも出そうな昨今、もし今でも酒を飲んでいたらということについて考えてみました。断酒の良さを、こうした状況のなか確認するのにも役立つのではないかと(笑)。正直、緊急事態宣言が出たらどうなるのか、今の外出自粛要請とどのように違うのか、よく分かりません。

コロナ危機に立ち向かう方法がどうやら見えてきたぞ!(個人的には笑)

酒やめて1154日。毎度毎度のコロナなのですが、なかなかゴールが見えないというのが厳しいですよね。今日もひとつ打ち合わせがなくなってしまい、外に出ることもないので気が滅入ります。まあ、出ちゃいかんのですが。そしてどうなったら終わりになるんかいという着地点が一般人には見えず、それがどうしようもない閉塞感に繋がってるように思います。

コロナ危機を恣意的に使われるのが一番ヤバい。そうしたなかで「適者生存」していくためには?

酒やめて1151日。それにつけてもコロナです。世間が焦燥感と危機感に煽られています。間違いなく重大事ですが、とにかくどうやったら不況に陥らないか、というかもう陥っていますけれども、メディアはほんとに考えてほしいと思います。というのは、大企業であれば自社できちんと情報分析し、しかるべき対処ができるのでしょうが中小企業は違います。

こんなときだからこそ一番必要なのは考えるための時間。そしてそれを生みだすのは断酒です!

酒やめて1146日。先日、知り合いの大学生と話していて、就活中の大学の先輩がエントリーシートを出したのに企業から返事がなく困惑しているみたいなことを聞きました。もちろん各種の就職セミナーなどが開催不能になっていて、企業サイドとしても物理的に動けない事情もあるのでしょう。ただ姿勢として「見」になっていることも確かです。

もしかしたら、コロナウイルスによって人類は試されている!?

酒やめて1135日。新型肺炎に関連して、カミュの『ペスト』が激売れしているのだそうです。言うまでもなく、人類史上最悪のパンデミックを引き起こしたペストをテーマにした小説であり、再注目されるとは皮肉なことではあります。うちの近所の本屋さんでもオススメ本のコーナーに置かれており、最初、なんちゅーあからさまな商売を、と思いましたが、社会現象ということで納得しました。

酒やめたらインドア大好きに! 新型肺炎でさらに拍車!?

酒やめて1126日。新型肺炎による在宅ワーク推奨で、大勢で集まらない、人に会わないというライフスタイル(?)が一躍脚光を浴びているように見えます。私の場合は、もともと在宅ワーク、正確にいえば仕事場を借りてそこで寝泊まりすることが多いといった生活でしたので、外に出る機会は普通の人よりは少なかったのです。

「水際作戦なんて最初からなかったんやー」が判明した新型肺炎。自分の身体の免疫力を高めるしかないでしょ。

酒やめて1107日。新型肺炎について、なにがなんでも中国に忖度したいメディアと、なにがなんでも大事にしたくない政府の目的がはからずも一致して、その象徴が連日の「新型肺炎はプリンセスダイヤモンド号のなかだけ~」てな雰囲気の報道になっていたようですが、ついに国内での死者で出るにつけ、そうとばかりも言えなくなってしまったようです。

「感染症の時代」にあって、酒による肝機能低下は致命的。ますます酒飲んでいる場合じゃなくなってきた。

酒やめて1091日。ここのところずっと博多にいます。しかし博多はほんとに中国人が多いです。街を歩いていると、日本人よりずっと多く感じられます。日本人はオフィスの中で働いていると思われるので、結果的にそういう印象になるのでしょうか。ということは、やはり中国発の新型肺炎が心配になります。