コロナ危機に立ち向かう方法がどうやら見えてきたぞ!(個人的には笑)

酒やめて、1154日。

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毎度毎度のコロナなのですが、なかなかゴールが見えないというのが厳しいですよね。今日もひとつ打ち合わせがなくなってしまい、外に出ることもないので気が滅入ります。まあ、出ちゃいかんのですが。そしてどうなったら終わりになるんかいという着地点が一般人には見えず、それがどうしようもない閉塞感に繋がってるように思います。その心理が不況を呼ぶというかたちなのでしょうが、実際問題、仕事をしてる身としては非常に困るのです。

BCG接種に希望の光!?

これも毎度毎度の素人の医学説法ぽいことになってしまい、グーグル先生には申し訳ないのですが、ただことコロナに関しては、当然ながら未知のウイルスということで玄人さえ定見が持てないような状況ですから、素人が考えを挟んでも多少は意味があるのではないかと考え、以下、記させていただきます。

ゴールといえば、素人的になんとなく考えるのは、要はワクチンもないのだから、ほとんどの人が何らかのかたちで感染し抗体をつくる、その際に発病する人もいれば発病しない人もいる、そうやって、誰もが多かれ少なかれコロナの洗礼のようなものを受けたあげく、誰もに抗体ができてそこが収束点になるのではないか、と。過去の未知の感染症はそうですよね。

で、その「罹患した(かもしれない)けど発症しない」について、実はここにきて若干見えてきたものもあります。なぜ日本の患者数と死者が少ないのか。厚生労働省の資料によれば、感染者の半数近くが日本国籍でない(あるいは申告してない)そうですからなおさらです。そしてそれはBCGによるものなのではないかという説が、数日前から出てきます。これは案外、トンデモ説とばかりは片付けられないものがあるようです。

言うまでもなくBCGは結核の免疫をつくるものです。コロナは肺炎なので、若干関係はあるのではないのかと、まあ素人的に考えてもそうなりますが、要はBCGでつくられる抗体というものは多くのウイルスに強いらしいのです(参照「9本針のはんこ注射が新型コロナに効く? BCGオフターゲット効果とは 医師や看護師を守る秘密兵器に」)。

BCGといえば、日本人は非常に馴染み深いものです。現在でも行っています。で、なぜ日本で結核対策が徹底してきたかというと、日本は先進国の中で際立って結核罹患者が多いからというのも一つあります。そしてなぜ結核罹患者が多いかといえば、お隣に結核大国の中国があるからという説もあり、これはあながち間違ってないと思います。今回中国からのコロナ(まさに「災いは大陸からやってくる」ですね)で苦しんでいるのですが、結核が多いがゆえにその対策が徹底し、それが中国発のウイルスに対して効を奏しているのなら歴史の皮肉です(大げさ?)。

一方、ヨーロッパなどの多くの国は、BCGをやめてしまっています。結核が少ないがゆえです。それが感染拡大につながっているという説もまたあります。結核大国中国が隣になかったがゆえに、中国発のウイルスにやられてしまったかたちです。

そのBCGですが、自分が受けたか受けてないかわからないという人もいると思います。で、受けてない俺はダメなんかと思うとそんなことは決してないそうです。この点については私もいろいろ調べました(笑)。

BCG接種については、年代によって①ツベルクリン反応が陰性の者についてのみ、②全員の2パターンがあります。でも、ですね、たとえツベルクリン反応が陽性でBCGをしなかったという人でも、陽性ということは結核に対する抗体がすでに自分のなかにあるわけですから、これはBCG接種をした人と同じだそうです。なので、日本人全員大丈夫ということになります。そして日本のBCG株というのはとくに優秀らしいのです。

まとめると(あくまで素人説法なのでその点ご留意ください)、

①日本でツベルクリン検査をしたことがある。その後BCGを打ったか打たないかは問題ではない

②60歳以下である

③健康である(基礎疾患がない)

④喫煙習慣がない

であれば、ほぼほぼ大丈夫なのではないでしょうか。

医学的なことに関していい加減なことを言うなというのは正論だけれども、コロナに関してはテレビに出てる医者からコメンテーターに至るまでみんなまあ「いい加減」なわけですよ。いい加減なことしか言いようがない。ですから、素人としてあえて言わせていただきました(笑)。

さて当然のながら、③健康であるには飲酒習慣が関わってきます。この場合の健康であるというのは、免疫に関わる肝機能腎機能が正常壮健ということですよね。

ポストコロナは日本が世界をリードする!?

じゃあ酒飲み、とくに過飲酒者は不合格かというとそうとも言えないのです。いわゆるエリート肝臓の持ち主というのがいます。いくら酒を飲んでも肝臓が大丈夫な人ですね。私の周囲にもいます。毎晩大酒かっ食らっているのに、健康診断に行ったらガンマGTPは28だった、みたいなツワモノが(笑)。で、こういう人は肝臓よりも先に脳がやられるのでそれはそれで問題なのですが、こと感染症に関しては大丈夫でしょう。

ただ一般的に言えば、長年の飲酒習慣は肝機能腎機能を低下させます。ただし肝臓というものは非常に健気な臓器で、酒をやめればあっという間に正常に戻ってしまうのですね。肝硬変まで行ってなければ。私の場合でも飲酒時代はガンマGTPが800以上ありましたが、やめて半年後の健康診断ではもう20台になってました。

さて、コロナのことを考えるにあたって人食いバクテリアのケースが、あるいは参考になるのかもしれません。以前も書かせていただきましたが、人食いバクテリアというのは、ひとたび感染すればあっという間に身体を壊死させてしまうという非常に恐ろしいものですが、どこにでもいるそうです。あなたが今食べてる生魚の中にもいます。でも免疫機能さえしっかりしていれば、まったく恐れることはないといいます。ですから私でも酒をやめて肝機能が正常に戻り、人食いバクテリアの巣窟ともいえる夏の海に普通に行けるようになりました。

もうすでに蔓延してしまったと考えられるコロナウイルスは、これと似たようなものではないでしょうか。要は健康で免疫機構がしっかりしており、なおかつBCGにしっかり守られている日本人であれば、それほど恐れるものでもないのでは、と思います(もちろん公衆衛生上の注意とマナーは絶対ですが)。そして、ここに「肝臓機能はすぐ戻る」がからんできます。

つまり過飲酒者でも今、すぐにやめれば「間に合う」のです。そして、やめたばかりの人もかなり免疫力が向上していると言えるんじゃないでしょうか。

で、ですね、BCGに話を戻しますが、これが徹底しているがゆえにコロナにも強い日本社会がいち早くこれを終息させ、混乱が続く世界の中で再びものづくり大国、金融大国としての地位を取り戻し、日本の未来はWOWWOWWOW!世界がうらやむYEARYEARYEAR!(参照YouTube)となり、できればまたバブル来ないかなあと思う今日この頃なのであります。

そのゴールを目指して皆さんがんばりましょう!

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