コロナと断酒一覧

コロナ後の外食飲酒文化について、一つだけはっきりしていることがある!

酒やめて1762日。岸田首相の「鎖国令」が話題を呼んでいますが、国内では禁足令が解けて以来、夜の街に人が戻っているようです(と、思ったら早速、オミクロン株が来日しましたが)。私は行ってないので分かりませんが、街の様子をわざわざ知らせてくれる人もいます。大盛況だったとか。

コロナ後の外食飲酒文化がどのようになるのか、余計なお世話ながら考えてみました。

酒やめて1742日。先月末に、いわゆる禁足令が解けて、今月に入ってからというものの、社会は平常運転になりつつあるようですね。これはなんでも日本だけの現象だそうなので、ここで一発、コロナレスの国際競争力を発揮して復活の狼煙を上げてほしいものです。

アフターコロナにおいて「酒飲むってなんか品がないよねヒソヒソ」になるのかならないのか。

酒やめて1664日。一昨日、第一回のワクチン接種を受けてきました。やれやれ、です。三週間後に二回めを受けそれから一週間ほど経てば無罪放免………なのでしょうか。行動の自由が多少は得られそうではあります。移動自粛などの状況がその時点でどうなっているのか分かりませんが。

無能な味方は敵より恐い。野党が酒を攻撃する側にまわっとるがな(泣)。

酒やめて1584日。オリンピックの選手村に酒持ち込み可能としたことについて、例によって何でもかんでも反対の野党が攻撃しております。中でも共産党書記長の小池晃さんは、そんなことだったら「日本中の居酒屋が『選手村』に名前を変える」と言ったそうです。

飲食店は酒で儲ける。この収益構造が明らかになった感は確かにありますね。余計なお世話ながら。

酒やめて1554日。ちょっと前に、3回目の緊急事態宣言に伴う飲食店での酒類提供禁止による路上飲みの普及ということについて書かせていただきました。警察への通報や自粛警察と呼ばれる老害も出現し、世の中は完全に酒ディストピアと化しているようですね。

コロナ禍における「酒ディストピア」化が、断酒の追い風になるのかならないのか。断酒者なりに考えてみた!

酒やめて1548日。三度目の緊急事態宣言で、なんと酒類の提供禁止という、思い切ったというか飲酒者からすればとんでもないことなのでしょうけれども、そうした施策が講じられました。これを称して「酒ディストピア」とする向きもあるようです。

コロナは家族の飲食スタイルを変えるのか。そして酒文化はどこへ行くのか。

酒やめて1476日。ちょっと前に、焼肉屋や回転寿司で飲む人が少なくなっているといった話を書かせていただきました。もちろんこれはコロナの影響でしょう。飲食店での長尻を避けるためであり、酒を飲むとどうしても滞在時間が長くなってしまいます。