
マッキーの一件でわかった! 酒飲んで何かが降臨するのなら、それは酒イコール危険ドラッグってことですよ。
酒やめて1108日。新型肺炎と並び連日連夜のマッキー覚せい剤所持報道ですが、この一件についても、新型肝炎と同じく私たち一般人が気づいてしまったと思われることがあります。「あーやっぱり、アレやりながら曲つくってたのね」。なぜこう思うかというと、ミュージシャンとドラッグは切っても切れない関係というのが常識としてあるからです。
断酒して1000日。これからも続けていくために「酒やめてよかった」こと、「酒飲んで後悔している」ことを、ひたすら書きつづります。
酒やめて1108日。新型肺炎と並び連日連夜のマッキー覚せい剤所持報道ですが、この一件についても、新型肝炎と同じく私たち一般人が気づいてしまったと思われることがあります。「あーやっぱり、アレやりながら曲つくってたのね」。なぜこう思うかというと、ミュージシャンとドラッグは切っても切れない関係というのが常識としてあるからです。
酒やめて1107日。新型肺炎について、なにがなんでも中国に忖度したいメディアと、なにがなんでも大事にしたくない政府の目的がはからずも一致して、その象徴が連日の「新型肺炎はプリンセスダイヤモンド号のなかだけ~」てな雰囲気の報道になっていたようですが、ついに国内での死者で出るにつけ、そうとばかりも言えなくなってしまったようです。
酒やめて1106日。アル中大先輩である太宰治先生のアル中物語である『人間失格』の冒頭の一節は、とても有名です。「恥の多い人生を送って来ました」。太宰先生は、アル中大先輩であると同時にメンタル弱い大先輩でもあります。そしてアル中とメンタル弱さは当然ながら密接に絡み合っています。
酒やめて1105日。一昨年でしょうか、東京ディズニーランド近くに「変なホテル」というホテルがオープンしました。今、ネットで調べてみると何箇所か展開しているようです。変なホテルとは、要は完全AI&ロボット化したホテルですね。フロントマンの代わりにロボットがいて案内してくれるわけです。
酒やめて1104日。高速バスというものにときどき乗ります。私は電車でもバスでも、いわゆる「前面展望」を堪能したいクチで、小田急ロマンスカーでも、乗るときは展望席を所望するのですが、バスの場合だと、前面展望席に座れば運転士さんがすぐ近くにいる、という状況にあいなります。
酒やめて1103日。最近パイロットやバスの運転手など、いわゆる「運転する人」の飲酒問題が取り上げられるようになりました。もちろん飲酒乗務は論外ですが、「前夜の酒」が残っていて、それで呼気検査でひっかかった、という事例をよく聞きます。
酒やめて1102日。スクールの語源が「スコーレ」、ギリシヤ語で「余暇」だと聞いたのは確か小学生か中学生くらいのときだったと思いますが、心底びっくりしました。つまり、暇があったから人類は勉強を始めたというのですね。これは、お馬鹿なガキを驚かすに十分な破壊力でした。暇があったら勉強する? なんだそりゃ? てなもんですよね。
酒やめて1101日。いやいやいや、ついてきてしまいましたね。前から言われていましたけれども正式に閣議決定しました。70歳就業法案。政府は企業に対し、70歳までの就業確保を求める法令を閣議決定したのです。努力義務ではありますが、政府が「おまいら死ぬまで働け」を正式に言明したことには違いありません。
酒やめて1100日。林真理子さんの小説に『星影のステラ』という作品があります。林真理子さんは、あの有名な『ルンルンを買っておうちに帰ろう』でデビューしたのですが、小説としては『星影のステラ』が処女作だそうです。これ以降、林さんはエッセイストというよりも小説家として大家を成していくわけです。
酒やめて1099日。今日でこのブログも100本になりました。酒やめて1000日めから書き始めて1099日だから100本です。ブログを100本書くと何かが変わる、とりあえず100本まではがんばってみようとよく言われます。私もそういう気持ちで始めました。ネタ切れがないよう事前に100本程度は用意していました。