酒やめて万事身軽にしておくと、パラダイムシフトもこわくない!?

酒やめて、1175日。

恐竜がなぜ絶滅したのかという点について、我々世代は巨大隕石の激突と習ってきましたが、いったんはその常識が覆され、最近ではまたそこに落ち着いてるようでなんだかよくわからんことになってます。

原始の哺乳類に見習うべき!?

長らく生きていると、常識だと思っていたものが覆されることはありますよね。「聖徳太子は実在しなかった」が定説になるとは、我々世代としてはまったく夢にも思いませんでした。

恐竜については、原因は何にせよ環境の激変が地球上に起こり、それまでの環境に特化しすぎていた恐竜は適応できなかったということは、すべての説に共通しているみたいですね。ただ、ただの一頭も生き延びられなかった、という点がなかなか説明がつかないようで、そこが「謎」なのでしょう。ロマンをかきたてられます。

そのとき哺乳類は、ということも同時によく語られます。原始的な哺乳類は小さな身体で恐竜の陰に隠れて生きていた。しかし身体が小さいがゆえに、激変する環境にも適応しやすかったとざっくり説明されてきました。もちろん専門的にはいろいろあるのでしょうが、これは生物ブログではなく断酒ブログなどで一応そういうことにしておきます。

身体が小さいといえば、実は日本人の10代の平均身長もここに来て縮小しているそうです。これも来るべき環境の変化に備えてのものなのでしょうか。歴史上でも、小氷河期の時代の人類は小さかったといいますから。

酒飲む人生は、錘をつけて泳ぐようなもの?

さて環境の変化といえばやっぱりコロナです。この病原菌が世界にいかなる影響もたらすのかわかりません。私としては一過性のものであり、やがて普段の世界に戻ると信じておりますが、悲観的な予想も当然ながらあります。

そして経済的な不況が長く続くならば、やはり原始の哺乳類のごとく身軽にしておく必要があると思われます。

で、酒です。断酒ブログなのでそうなるのですが(笑)、酒というのは、人生において、大きな重荷になってしまうかもしれないものなんですよ。恐竜の巨体になぞらえてもいいかもしれません。

というのはですね、酒は経済的にもお金がかかりますが、社交という一面も持っています。そしてコロナで、その社交は大きな変化を見せました。飲食店を介した社交がほとんど消滅したわけですね。これは一時的なものでしょうけど、ただ人々の意識は変わると思います。

社交を伴う酒が、身軽に生きていかなければいけないポストコロナの時代にあって、あるいは錘になるかもしれません。錘をつけてコールタールのプールを泳ぐ、てな感じですかね。虎の穴@タイガーマスクかよ。

こんな感じ? https://ameblo.jp/kamiyamaz/entry-11682026504.html

えーとすみません、どうも話が抽象的で申し訳ないのですが、私の例でいえば酒を飲まないことによってとても身軽になりました。経済的にも人間関係も、です。もちろん失ったものもあり、このあたりは思い半ばし複雑なのですが、身軽になったことは事実です(参考「酒をやめて失ったものに思いを馳せることも、断酒モチベーションになるかも!?」)。

一番大きいのは、いつも書いていて恐縮ですが、精神的に執着心というものがほぼなくなったので、もうこれが圧倒的な身軽さをもたらしてくれるのです。

この自由な感じは半端ではなく、これをもってすれば、来るべきパラダイムシフトに軽々と対応していけるのではないかなあと思っています。ちょうど小さな原始的な哺乳類が環境激変の時代を生きのびてように。

毎度、断酒者としての我田引水的な謎理論(?)を展開させていただきましたが、そうした身軽さの自覚があればこそ、変化をあまり恐れないでいられることは事実なのです。

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