
物事に真面目に対処しようとすればするほど、酒にとらえられてしまう罠。
酒やめて1036日。以前、アル中にとっての三大聖書について書かせていただきました。その三作に共通しているのは、主人公が真面目であるがゆえに酒に逃げ、酒に救われ、酒に溺れ、酒にしてやられるというパターンです。とくに『今夜、すべてのバーで』の冒頭シーンで、ライターである主人公が酒を飲むと、原稿が魔法のようにすらすらと書けるというシーンは衝撃ですらありました。
断酒して1000日。これからも続けていくために「酒やめてよかった」こと、「酒飲んで後悔している」ことを、ひたすら書きつづります。
酒やめて1036日。以前、アル中にとっての三大聖書について書かせていただきました。その三作に共通しているのは、主人公が真面目であるがゆえに酒に逃げ、酒に救われ、酒に溺れ、酒にしてやられるというパターンです。とくに『今夜、すべてのバーで』の冒頭シーンで、ライターである主人公が酒を飲むと、原稿が魔法のようにすらすらと書けるというシーンは衝撃ですらありました。
酒やめて1016日。うちの近所の松屋の前を通ると「朝食290円」とあるではありませんか。へー安いもんなんだな今度行ってみようか、それにしても東京は世界一外食が安いなと、海外在住の経験もないくせに謎の上から目線の感想を抱きつつ、その朝食アピのバナーの横にある張り紙をふと見たら、目が釘付けになってしまったのでした。
酒やめて1012日。とにかく日本は酒が安すぎます。アル中になるための陥穽がいたるところにぽっかりと開いていると言ってもいい。ストロングゼロが安い安いと言いますが、スーパーで見ると130~150円程度(ロング缶)。でも実はもっと安い酒があるのです。