酒やめて人生変わった一覧

仕事が暇で酒も飲んでいないのに、やることがありすぎ問題。これで飲んでいたらどうなっていたことか。

酒やめて2778日。私事で恐縮ですが、最近は仕事が暇です。もし飲酒時代だったら当然、酒を飲んでいたでしょう。もちろん、そうした行為には心の後ろめたさがつきものであり 心から楽しめない……のですが、飲み始めるとそんなことも忘れてしまうのが、やはり酒さんの恐ろしいところでしょう。

身体は何かやれば必ず反応してくれるものだと実感しております。良くも悪くも。

酒やめて2720日。以前、「「おやつの代わりにプロテイン」「小腹が空いたらプロテイン」」で書かせていただいたように、甘いものを食べるのをやめてプロテインにしたところ、皮下脂肪が落ち、腹が引っ込むというかたちで結果が出ました。

孤独というものには二種類あって、区別して考えなきゃいかんよね、という話。

酒やめて2712日。酒をやめると付き合いというものは確実に減ります。なので、孤独になるという側面はあるでしょう。この問題は避けて通れないことだと思います。酒を介した関係はそれだけのものだったとも言われますが、この辺りは難しいところで、「それだけ」の関係はそれはそれで貴重だったりもします。

酒やめてから始めた「アウトプット」は、最高の暇つぶしだという話。

酒やめて2708日。以前、同窓会に関連して「断酒によってお金のかからない「時間潰しハック」を身に付けておくことは、存外大きな意味を持つのかも」といった話を書かせていただきました。その中で、なぜ(定年後も)働いているかといえばやることないから、という人間について記しました。

断酒によってお金のかからない「時間潰しハック」を身に付けておくことは、存外大きな意味を持つのかも。

酒やめて2696日。2週間ほど前、同窓会というほど大げさなものではないけれども、学生時代の仲間うちのちょっとした集まりがありました。当然、みんな同年代で、現在の状況はというとほとんどすべての人間が会社を一度退職し、契約再雇用あるいはアルバイトというかたちで同じ会社で働いています。

酒やめると、人生でやるべきことがはっきり見えてくる。

酒やめて2676日。一昨日のエントリーの中で、酒を飲むか、やりたいことをやるか、加齢とともにその二択になってくるという話を書かせていただきました(参考「「メメントモリる」とますます飲んでる場合じゃない件」)。断酒er理論でもありますが、真実でもあると勝手に考えています。

酒やめて生まれる「時間」が、プレッシャーを軽減してくれるのだという話。

酒やめて2666日。先週、今週と出張続きで、いろんなところで人に話を聞くという仕事をしているのですが、これがねー、コミュ障気味の私には結構プレッシャーがかかるものでして、いや、会ってしまえば非常に有意義ですし、勉強させられることばかりなのですが。