【下層民の野望!?】富裕層の「開運好き」がなんとなくわかるような気がしてきたのだった。

酒やめて、2400日。

better fortune

長財布は「科学」だった!?

いっとき、長財布ブームなるものがあって、いわく富裕層は長財布を使う、そしてお金の向きもきっちり揃える、お金が逃げていかないように、みたいなことが盛んに言われていました。それが行き過ぎたのでしょうか、昨今は「長財布(笑)」みたいな傾向もあります。キャッシュレスの時代ということもあるでしょうし、富裕層女子が大好きなセリーヌのミニトリオンフに長財布は入りません、という新たな笑い話(?)も生まれているようです。

私は富裕層の人とあまりお付き合いがないのでわからんことも多いのですが、ただ、同年代のいわゆるキャリア女子の中には、バブルの時にがっちりと貯めた上に運用し、今、悠々自適の人もそこそこいます。そういう人は長財布を持つ……かどうかは知りませんが、お金との付き合い方においてポリシーを持っていて、その一環として「開運」への興味と傾倒があるようにも見えます。

中国のお金持ちも風水にえらくこだわっているらしいですが、日本でもわりにそうなのじゃないでしょうか、稼いでいるキャリア女子も占い好きだったりしますし。この辺は単なる印象ですが、そんなに間違ってないと思います。

逆に、あまり稼げてない人は汚い財布を使っている印象もあります。そしてそこから、なんというか湿っぽい(ように見える)名刺を出したりするので嫌になっちゃいますよ。できればそういう人とは仕事したくないなあと思う人も多いでしょうし、それが当人の貧乏を助長することもあるでしょう。これはある意味「科学」です。

富裕層の開運好きも一見オカルトのようでありながら、ある意味「科学」と捉えられるのではないだろうか。そんなふうに、断酒してから思うようになったのです。

「最強のソリューション」すなわち「神」なのだった!

というのは、やっぱり心を整えることの大切さがあるからです。

断酒してから、このことをすごく大切にするようになりました。個人的なことかもしれませんが、Twitter断酒部の皆さんのツイート(ポストか)を読ませていただいても、そうした傾向はあります。

「心が整った」状態で判断することを意識していると、それが人生を好転させてくれるようにも思います。むろんこんなことは普通の人は普通にわかっていることで常識の範疇なのかもしれませんが、そういう普通のことに気づいていくのも断酒という所業の過程ではございます(汗)。

で、普通の人は普通に気づいていることをさも大発見のように言うのもおこがましくはありますが、上記のような次第で許して(?)いただくとして、富裕層が開運(行為)が好きなのも、一つには、心を整えるため、心を整えてから判断することの重要性を意識しているがゆえ、ではないかと。だからそれは立派な科学であり、それが傍目には「神頼み」に見える、という構造になっているのではないかと。

なぜ酒やめてそうしたことに気づいたかというと、やっぱり筋トレです。筋トレは、心を整えるということを物差しに考えると「神」に匹敵します。

朝、どんなに忙しかろうが(そういうときはあまりないがw)とにかく30分でも筋トレの時間を持つと心が整い、そこから正しい判断が出来るような気がしています。まったく「筋トレが最強のソリューションである」(@Testosterone先生)とはよく言ったものだと思いますよ。「最強のソリューション」すなわち「神」であります。

という経緯を経て、今は、富裕層が開運指向であることがなんなく理解できている次第であります。これで富裕層に一歩近づくことができる……といいのだが。

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