
日韓関係報道におけるマスコミの論理矛盾と、酒を介したコミュニケーションの変容。
酒やめて1067日。平成昭和、あるいは江戸、あるいは鎌倉、さらには平安あたりからなのかもしれないですが、酒にはコミュニケーションを円滑化するという役割が期待されていました。酒でも飲んで腹割って話そうというわけですね。それでコミュニケーションが上手くいき、歴史が変わったとこともたぶんあったのでしょう。
断酒して1000日。これからも続けていくために「酒やめてよかった」こと、「酒飲んで後悔している」ことを、ひたすら書きつづります。
酒やめて1067日。平成昭和、あるいは江戸、あるいは鎌倉、さらには平安あたりからなのかもしれないですが、酒にはコミュニケーションを円滑化するという役割が期待されていました。酒でも飲んで腹割って話そうというわけですね。それでコミュニケーションが上手くいき、歴史が変わったとこともたぶんあったのでしょう。
酒やめて1066日。断酒を続けるコツ、と言うのもおこがましいのですが、社会的なものと身体的なものがあると思います。このブログでは主に「社会的に死なないために酒やめようよ」「大きな社会的変革が起きようとしている今、酒飲んでる場合じゃない」ということをご提案――というよりも自分に言い聞かせているわけですが、たまには(?)、身体的な断酒のコツを私なりにまとめてみたいと思います。
酒やめて1065日。以前にも書きましたが、日本は酒が安すぎます。ですから簡単にアル中になれます。その典型がストロングゼロをはじめとしたストロング系チューハイですね。昨日もそのヤバさについて触れさせていただきました。で、ストロングゼロは、大学生の間でもかなりプレゼンスを持っているようです。宅飲みするならストゼロかな、という大学生は結構いますもんね。
断酒1064日。お正月に大学生の甥っ子が来るというので、缶チューハイでも買っておいてやろうと思い、久々にスーパーの酒コーナーに行って驚きました。普通の缶チューハイが見当たらない! つまり、缶チューハイコーナーはストロングゼロをはじめとした9パーセントストロング系が主流を占めていて、5パーセントの「普通のやつ」は隅に追いやられているのです。大丈夫か、日本?
酒やめて1063日。皆様あけましておめでとうございます。年の初めに総論めいたことを書いてみたいと思います。今年も断酒を続けていくために。結局のところ、断酒とは、酒を止め続けることとは、自分がやりたくて仕方がなかったことを一つずつかなえていくことに他ならないと思っています。
今から四半世紀も前、「芸能人は歯が命」という歯磨きのCMがヒットしました。CMだからもちろん一般人に向けたものであったけれども、ただそのコピーからもわかるように「この歯磨きを使えばあなたも芸能人並み」という特別感を演出するもので、逆説的に「歯に気を遣うのは一部の人」を証明していたとも言えました。
酒やめて1061日。2019年ももうすぐ終わりますが、私個人の最大のニュースとしてはやはりこのブログを始めたことですねー。それまでも本業がらみで無料ブログをやっていたのですが、思い切ってワードプレスにチャレンジしてみました。これは酒を飲んでいたら絶対にできなかったことだと思います。
酒やめて1060日。そもそも電話というのが前時代の遺物なのです。考えてみれば仕事でも、電話でやり取りすることって激減しているじゃないですか。若い人ほどそういう傾向が強いようです。あるいは電話するときでも、何時ぐらいに電話をかけていいかメールやLINEなどで事前に調整する。なかなか良い習慣だと思います。
酒やめて1059日。意味深なタイトルですが、もちろん女性ではありません。おっさんがおっさんに「出会った」のです(笑)。しかし彼のことは長らく記憶に残っています。そして断酒した今、私の中でそれが大きな意味を持つようになっているのです。
酒やめて1058日。クリスマスイブの日に、ポケットWifiを格安系に乗り換えました。以前から電話は格安携帯を使っていたので、これで両方足しても5000円いかない料金プランが完成し非常に満足しております。3月には仕事場のWifiも解約する予定なので、通信のスリム化が一気にはかれます。