
思えば酒に口をした瞬間から「社会の奴隷」化が始まっていたのかもしれないね、という話。
酒やめて2722日。日本では、初めて酒を飲むのは高校を卒業して社会に出たら、あるいは大学に入学したら、という通念がありました。むろん法的にはお酒は20歳からで18歳ではNGですし、今はコンプライアンスも厳しく、後で述べるように若者の意識も変化しているので状況は変わってきていますが、少なくとも我々、現ジジイ世代はそうでした。
酒やめて2722日。日本では、初めて酒を飲むのは高校を卒業して社会に出たら、あるいは大学に入学したら、という通念がありました。むろん法的にはお酒は20歳からで18歳ではNGですし、今はコンプライアンスも厳しく、後で述べるように若者の意識も変化しているので状況は変わってきていますが、少なくとも我々、現ジジイ世代はそうでした。
酒やめて2720日。以前、「「おやつの代わりにプロテイン」「小腹が空いたらプロテイン」」で書かせていただいたように、甘いものを食べるのをやめてプロテインにしたところ、皮下脂肪が落ち、腹が引っ込むというかたちで結果が出ました。
酒やめて2718日。一昨日、「酒飲みながら自由だと叫びつつ、その酒に自由を奪われていた愚」といったことを書かせていただきました。ちょっと書ききれてないというか思いを伝えきれてない部分もあるので、続きのようなことを記してみたいと思います。
酒やめて2716日。4月から関わっていた、私にしてはですが、比較的大きなプロジェクトが二つ終わって、完全に暇になってしまいました。なので海へ行ったりだとか、気ままに過ごしております。季節は梅雨とはいえ夏に向かっており、まあこの開放感たるやちょっと半端じゃないです。
酒やめて2714日。ちょっと前に「酒やめてから始めた「アウトプット」は、最高の暇つぶしだという話」といったことを書かせていただきまして、そのエントリの中で「身勝手な自分の考えを書いたりするのはストレス解消になるし、そのような暇つぶしがあれば老後も困ることはないなあ」と記しました。
酒やめて2712日。酒をやめると付き合いというものは確実に減ります。なので、孤独になるという側面はあるでしょう。この問題は避けて通れないことだと思います。酒を介した関係はそれだけのものだったとも言われますが、この辺りは難しいところで、「それだけ」の関係はそれはそれで貴重だったりもします。
酒やめて2710日。断酒すると基本的には良いことばかり、というのが多くの断酒erの感想だと思います。そしてやっぱり、というか「良いことばかり」の裏返しでもあるのですが、もっと早くやめればよかった!」と後悔することになります。
酒やめて2708日。以前、同窓会に関連して「断酒によってお金のかからない「時間潰しハック」を身に付けておくことは、存外大きな意味を持つのかも」といった話を書かせていただきました。その中で、なぜ(定年後も)働いているかといえばやることないから、という人間について記しました。
酒やめて2706日。このブログは断酒を続けていくために、酒飲んでないとこんなにいいことあるよ、飲んだらこんなにヤバいよ、といったことを自分自身に言い聞かせる目的もあって書いているわけですが、内容を読むと俺って性格悪いよなあと思うことが度々あります。
酒やめて2704日。渋谷区で夜間の路上飲酒が禁止になるそうです。ハロウィンの日だけの時限立法(?)だったのが、年間を通じて、ということですね。ハロウィン路上飲酒禁については以前にも取り上げさせていただいております。そこでも記しましたが、外国人は普通に日本で路上飲酒していますよね。