酒やめて人生変わった一覧

酒やめてから「追い詰められた判断」をしなくなった。それが人生を好転させていくかも!?

酒やめて1326日。もうずいぶん前から「がんばらなくてもいい」という傾向というかある種の価値観が、社会全体に浸透してきてますよね。この理由としては、うつ病が国民病的存在になっていることもあげられるでしょうし、そもそも大前提として大きな社会的変化があるでしょう。

病気なのにヘイトされてしまうアルコール依存症。しかし克服すれば、他の病気と違って「自分2.0」になれるのだ!

酒やめて1304日。安倍首相の辞任に際して、立件民主党の石垣のりこ参議院議員が以下のようにツイートして、案の定炎上しています――大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物。これについて、イスラム思想研究者の飯山陽氏は「安倍総理だけではなく、私を含む、持病を抱える全ての人に対するヘイトスピーチである」と指摘したそうです。

ブログ300記事書いてみて思う。飲酒とは自ら持っているブレイクスルー力をスポイルするものなのだと。

酒やめて1299日。今日でこのブログが300記事となりました。201記事の時にも書きましたが、始めたときはネタを100程度用意していましたので、100記事は書けるなという思いがありました。で、それを超えた時も、まだまだ書きたいことがいっぱいあるんや~ってな気分でした。

世の中がひたすら快適化を求めて走っている今、酒は人生を快適にするのかしないのか。

酒やめて1278日。若者のジーンズ離れということがもうずいぶん前から言われていて、先日も「若者の“ジーンズ離れ”深刻化」という記事がありました。もちろん一言にジーンズといっても、いわゆる「自分で育てていく」タイプのデニム系ジーンズとポリウレタンを混紡したストレッチ系スキニージーンズ(これも「デニム」ですが)とは区別して考えないといけないのかもしれません。

ああ街の灯りが俺を呼んでいるダウンタウンにくり出そう的な感覚は、いったい何だったんだろうと思う夏の黄昏どき。

酒やめて1260日。酒飲んでいた時代は、当然のごとく夕方になると気もそぞろでした。なんだかこの後、とてつもなく素晴らしいことが待ち受けているんではないかという思いがむくむくと持ち上がってきました。そして「ダウンタウンくり出そう」でした。

大量飲酒習慣が偽うつ状態を日常にすることをあらためて確認しました。

酒やめて1252日。少し前に話題になった映画「ツレがうつになりまして」をGyaO!で無料配信していたので観てみました。いやいやいやええ話やんというのが、面白くもなんともない感想ですが、ひとつ気づいたことがあったのでちょっとそれについて書いてみたいと思います。

断酒すると「知恵の眼」がくわっ! となる。そして「決断」に責任が持てる!

酒やめて1244日。最近、仏教関係の方から聞いた言葉に「知恵の眼(まなこ)」というものがあります。昨今、流行りの言葉でいうと、やっぱり「クリティカルシンキング」になるのでしょうか。昨日書いた自分軸も同じですが、メディアの情報や世の中の常識に流されるのではなく、自分で確かな賢さを持って物事を捉えていこうということですね。

酒やめて、「どうしてもやりたくないこと」がなくなった。

酒やめて1223日。酒を飲んだ後の朝の、もう全部持っていかれちゃった感は半端なかったです。自分という人間が本当に空っぽになったような気がしたものでした。これは医学的にはセロトニンがまったく生成できてないということになるのでしょうが、まあそんなふうに説明されても何の解決にもならず、とにかく陰々滅滅としていました。

断酒してしみじみ思う。人生で使えるエネルギーの総和は決まっているのだ、と。

酒やめて1221日。コロナ禍で一時はどうなることかと思いましたが、ここに来てようやく経済が回わり出したようで、売れないフリーランスの私も出張続きでした。がんがん仕事して失われた二ヶ月間を取り戻さくなくては、マジで干上がってしまいます。