飲酒はダサい?一覧

やっぱり人類は分化している。「精神的若づくり」の必要性をひしひしと感じますよ。もちろん酒飲まずに。

酒やめて1592日。世の中、酒飲む人間と飲まない人間に分化しつつあって、それは新しい時代に適応できる人間と適応できない人間と、ほぼシンクロする――という記事を続けざまに書かせていただきました。そしてまあ一般的には、前者が若年層で後者がジジババですよね。

フランス人がワイン離れだとか。人類はいよいよ酒と訣別するのか(期待)。

酒やめて1590日。断酒者にとってはおそらく「朗報」なのでしょう。あのフランス人が、なんとワイン離れだそうです。「「ワイン離れが止まらない」フランス人がワインの代わりに飲み始めたもの」という記事があります。

峯岸みなみさんがお酒を解禁したそうで、惜しい、実に惜しいなあ。

酒やめて1588日。一週間ほど前のことですが、AKBの峯岸みなみさんがソロ活動を始めるにあたってお酒を解禁したそうです。卒業を宣言してから、実際には卒業するまでコロナで待たされたわけですが、その間、531日間、禁酒していたのです。

コロナは家族の飲食スタイルを変えるのか。そして酒文化はどこへ行くのか。

酒やめて1476日。ちょっと前に、焼肉屋や回転寿司で飲む人が少なくなっているといった話を書かせていただきました。もちろんこれはコロナの影響でしょう。飲食店での長尻を避けるためであり、酒を飲むとどうしても滞在時間が長くなってしまいます。

ついに酒時代の終焉キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!(かも?) 我々は歴史のターニングポイントを目撃しようとしている!(かも?)

酒やめて1454日。人間の歴史には時代区分というものがあって、日本史の場合、飛鳥時代、奈良時代、平安時代、鎌倉時代……というアレですよね。言うまでもなく、政庁があった場所による区分です。私が通っていた小学校の黒板の上にはこのようなことを記した歴史年表が貼ってあり、いつも先生の話も聞かずにそれをぼーっと眺めていたのでした。

若者が「飲酒行為=スマートじゃない」と認識しているのであれば、それはどういう理由なのか。

酒やめて1452日。以前、「若者の〇〇離れ」について書かせていただきました。そしてその中には酒が含まれています。「若者の〇〇離れ」のうち、たとえばクルマ離れなどは、どうせ買えないからクルマ所有についてニヒルな目で見ているといった分析もあるようです。

「他者に理不尽な恐怖を与える」ことを「旧弊」とするならば、飲酒行為もまた旧弊であり、まったくもってスマートじゃないよねという話。

酒やめて1450日。一昨日、「敵軍――酒造会社が「スマート」という言葉を使い始めた存外に大きな意味」という記事を書かせていただきました。酒メーカーであるところのアサヒビールが「スマートドリンキング(宣言)」なるものを出したのは、逆説的に「飲酒行為はスマートじゃない」と認定されたに等しいということですね。

人間の価値観なんてパッと変わる。「飲酒」についてももうすぐかもしれませんよーっ!?

酒やめて1420日。人類の歴史には人々の価値観がパッと変わる瞬間があって、日本史の場合「生類憐みの令」が一つの例として有名です。従来は、天下の悪法と言われていた生類憐みの令ですが、ただ、これをきっかけに戦国の遺風が残る、辻斬りなどが当たり前のような世の中から、虫いっぴき殺しても罪が問われる平和な世の中になったという再評価もあるようです(井沢元彦氏の著作による)。

アル中、あるいはアルコール依存症と「アルカス」との複雑な関係。

酒やめて1311日。パチンカスという言葉というか属性があって、要はパチンコ中毒のあまり自分の人生を壊すのはもちろん他人にまで不幸を負わせるような人のことです。その典型はパチンコ屋駐車場のクルマに子どもを閉じ込めたまま放置する親ということになるでしょう。

酒飲んで人に説教する人間は、「聞いてもらっている」というサービスの対価を払うべきだ!

酒やめて1296日。またぞろ嫌あ~な記事を見つけてしまいました。といってももうずいぶん前の記事ですね。これです――ダメ出し上司の脳は"快楽物質" が大分泌。要は、説教するときにはドーパミンが出ている、だから必ずしも相手のことを考えて、ではなく、てめえが気持ちよくなるために説教するやつもいる、えてしてそういうもんだ、いうことですね。