酒やめて人生変わった一覧

酒やめると楽観的になれる。というよりも、楽観と悲観の仕分けができるようになる。

酒やめて3281日。酒をやめると、楽観的に生きることができるようになるといいます。この医学的理由として、幸せ物質と呼ばれるセロトニンの生成能力が復活するから、とされます(ざっくり)。逆に言えば酒を飲む習慣があると、セロトニン生成が抑えられるわけですよね。

断酒が人生にとてつもないパワーをもたらす「構造」を勝手に分析してみると……。

酒やめて3277日。ちょっと前のエントリで「酒を飲んでいるのは、メガネをひたいに載せてメガネを探しているみたいなもんですね」といったことを取り上げさせていただきました。酒さんの怖さは、「酒を飲んでいる自分」が「自分(そのもの)」になってしまうことだとあらためて考えていたところ、支払い.com(ドットコム)という会社(システム)のコマーシャルに行き当たりました。

受験以上に「昨日の自分を超えていけ」にあてはまる行為といえば。

酒やめて3270日。いよいよ明日から大学入学共通テストだそうで、それを支援する塾や予備校の広告を見るにつけ、コンセプトの一つとして「昨日の自分を超えていけ」があることがわかります。むろんこうした考え方は受験に限ったことではないのでしょうけれども、受験の場合、とくに強調されるようです。

「低所得高資産しか勝たん」世の中。ということは、まずは低所得でも生きられる仕組みを構築する必要があるわけで。

酒やめて3256日。皆様、あけましておめでとうございます。今年も本ブログをよろしくお願いいたします。私は今、海そばのビジネスホテルに昨年の30日から滞在しております。4泊5日のサーフトリップてやつです。娘も嫁に行ったことだし、親は老人ホームだし、正月とてやることが何もないので。

「謙虚」「受容」は「上級人類」の資質だという、謙虚じゃない主張。

酒やめて3165日。一つ前のエントリーで、小田嶋隆さんの考察を引用しつつ、酒による魔改造のティピカルな例として「自己肥大妄想=自慢」と「こだわり」があるということを書かせていただきました。そうすると、私がX上で勝手に断酒仲間認定させてもらっている「トビラ@断酒生活」さんからポストをいただきました。

断酒erならではの大いなる「特権」があることを、もう一度確認しておきたいと思います。

酒やめて3141日。いやいや、しかし仕事が暇です。これって一時的な現象ではなくて、やはり加齢による能力の衰え(もともとなかったものがさらに)に伴う構造的なもので、避けられないことなのかもしれません。つまり今後は、仕事が少ないことを前提に生きていかなければいけない( -`д-´)キリッ