断酒は、神が与えてくれたチャンスだと考えれば良いのだ。
酒やめて3288日。実は本日2026年2月3日で酒をやめて9年になります。9年前の2月4日にアルコール性低血糖で倒れ、それが朝だったので結果的にその日は朝から飲まず、つまり今日でまる9年ということになります。
断酒して1000日。これからも続けていくために「酒やめてよかった」こと、「酒飲んで後悔している」ことを、ひたすら書きつづります。
酒やめて3288日。実は本日2026年2月3日で酒をやめて9年になります。9年前の2月4日にアルコール性低血糖で倒れ、それが朝だったので結果的にその日は朝から飲まず、つまり今日でまる9年ということになります。
酒やめて3281日。酒をやめると、楽観的に生きることができるようになるといいます。この医学的理由として、幸せ物質と呼ばれるセロトニンの生成能力が復活するから、とされます(ざっくり)。逆に言えば酒を飲む習慣があると、セロトニン生成が抑えられるわけですよね。
酒やめて3277日。ちょっと前のエントリで「酒を飲んでいるのは、メガネをひたいに載せてメガネを探しているみたいなもんですね」といったことを取り上げさせていただきました。酒さんの怖さは、「酒を飲んでいる自分」が「自分(そのもの)」になってしまうことだとあらためて考えていたところ、支払い.com(ドットコム)という会社(システム)のコマーシャルに行き当たりました。
酒やめて3270日。いよいよ明日から大学入学共通テストだそうで、それを支援する塾や予備校の広告を見るにつけ、コンセプトの一つとして「昨日の自分を超えていけ」があることがわかります。むろんこうした考え方は受験に限ったことではないのでしょうけれども、受験の場合、とくに強調されるようです。
酒やめて3256日。皆様、あけましておめでとうございます。今年も本ブログをよろしくお願いいたします。私は今、海そばのビジネスホテルに昨年の30日から滞在しております。4泊5日のサーフトリップてやつです。娘も嫁に行ったことだし、親は老人ホームだし、正月とてやることが何もないので。
酒やめて3253日。昨今の若者、というか若者に限らず社会人全般に要求される資質としてGRITというものがあります。Guts(根性)、Resilience(回復力)、Initiative(自発性)、Tenacity(執念)で、これらで構成される「やり抜く力」だといいます。
酒やめて3221日。再飲酒の理由としてよく挙げられるのがHALT、すなわち、Hungry(空腹)、Angry(怒り)、Lonely(孤独)、Tired(疲れ)です。これは再飲酒のトリガーというよりも、そもそも人間が酒を飲みたくなる要素だと言っていいかもしれません。
酒やめて3165日。一つ前のエントリーで、小田嶋隆さんの考察を引用しつつ、酒による魔改造のティピカルな例として「自己肥大妄想=自慢」と「こだわり」があるということを書かせていただきました。そうすると、私がX上で勝手に断酒仲間認定させてもらっている「トビラ@断酒生活」さんからポストをいただきました。
酒やめて3158日。いやいやいや、暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、ここ数日、朝などはめっきり涼しくなり、気がつくと毛布にくるまったりもしております。まさに夏が行ってしまう、逝ってしまうのを体感しているのですが……。
酒やめて3141日。いやいや、しかし仕事が暇です。これって一時的な現象ではなくて、やはり加齢による能力の衰え(もともとなかったものがさらに)に伴う構造的なもので、避けられないことなのかもしれません。つまり今後は、仕事が少ないことを前提に生きていかなければいけない( -`д-´)キリッ