酒は人生破壊する一覧

酒のマッチポンプ力の悪質さは、悪名高い朝日新聞にも匹敵するという話。

酒やめて1542日。いやーそれにつけてもの朝日です。ネトウヨ用語でいうところのアカピーというやつですね。今週もやってくれました。傘下の週刊朝日が同じく傘下のAERAと連携して「ワクチン敗戦」を声高にまくし立てています。いやまあ、それは事実としてはそうでしょうよ。

酒をやめれば、「人生が二度あれば」てなことにはならないよね、という話

酒やめて1512日。一昨日、「飲酒行為」と「いろんなことを経験する」はトレードオフの関係にあるといったような話を書かせていただきました。同じようなことを以前も書いていましたね。繰り返しで申し訳ないですが、これは本当の本当の実感でもあります。

「メタ認知」の時代と言われるけれども、酒飲んでるとほんと「思い込み脳」になってしまうんですよ。時代に反して。

酒やめて1498日。私に仕事を振ってくれている会社の社長は、今時珍しいかもしれませんがパチンコ好きです。で、前にも一度ちらと書きましたけれども、彼に訊いてみたことがあります。今、コロナであちこち大変でパチンコ屋も当然あまり出さないようにしているのだろうけれど、結構前に並んでいたりするし、なんでみんなパチンコに行きたがるだろうね、と。

酒飲んでいると肝臓がやられるというけど、その裏にもっと恐ろしい「敵」がひそんでいるよねという話。

酒やめて1494日。ちょっと前にTwitterで、「落下星」という糖尿病闘病記に関する記事が紹介されていました。で、今現在、リツイートが9千にも及ぶ勢いで、この手の記事、そしてTwitterの利用層が若年層中心だとすると、かなりの反響と考えていいのではないでしょうか。

若いうちに酒やめれば、完璧にストレスフリーな身体を手に入れることができる。うらやましい。

酒やめて1466日。人間のストレスの原因はいろいろあるでしょうけれども、身体のどこかに故障があってそれが不快であるということも大きいでしょう。じいちゃんばあちゃんがよく言ってますよね、腰が痛う痛うてって。あれは相当なストレスだと思います。そして今、加齢とともにそこに向かっているのです。私というところの者は。悲しいですが。

「小人に自由を与えてはいかん」と言うけれども、「自由」の最大の使い道の酒がなくなった場合、小人でも有意義なことができるんじゃないかという仮説。

酒やめて1446日。今回のコロナ禍で、自己裁量の時間が増えたと感じている方も多いのではないでしょうか。今までは仕事に行って帰って、酒を飲む人は飲んでゆっくりして、という生活リズムがあったところ、在宅勤務などだと自分で考えて組み立てなければいけない部分もありますよね。

時間があっという間に経ってしまうのは、幸せなことなのか怖いことなのか。

酒やめて1432日。人生も後半になって正月を迎えると思ってしまうのは、「正月は冥途の旅の一里塚」ということですね。あー、いやだいやだいやだ。新年なのに縁起でもないけれどでも、まあ残された「時間」というものに対してはどうしても思いを馳せてしまいますよ。これも齢食ったからなのでしょうね。とほほ……。

アルコール依存はもちろん多重債務もヤバくないですよ。酒さえやめれば。

酒やめて1372日。アルコール依存あるいはアル中と多重債務のどちらがよりヤバいか、どちらが人生終わってるかというテーマはこのブログで好んで(?)取り上げているもので、それはなぜかといえば、私はアル中時代、お前はアル中だと、多重債務者からよく指摘あるいは非難されていたからです。

時間とお金とエネルギーを得るだけじゃない。断酒はそれらの相乗効果をもたらすものなのだと強く主張したいのであります!

酒やめて1351日。少し前に、お酒を飲まないことと「暇」の関係について書かせていただきました。ただ言い切ってない感もありますので、この件についてもうちょっと深掘りしてみたいと思います。この辺の話は、このブログの中でもわりに触れてきたつもりです。てか、お酒を飲まないとことと、時間、お金、エネルギーの関係はこのブログにおける一つの大きなテーマ……

酒はやっぱり百年殺しなのか。早めにやめておけばよかったという後悔しきり。

酒やめて1343日。先日は本当に久しぶりにガチャーンをやってしまいました。ガチャーンというのは、食器を落としてしまいその辺に食べ物をぶちまけ、当然ながら食器も割れてしまうという事態です。飲酒時代というかアル中時代は、わりにそういうことが多かったのです。アル中は手が震えるとよく言いますが、私の場合もそういう傾向はあったものの……